SEOの基本中の基本

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こんにちは。イソさんです。

今回はSEO対策の基本中の基本を書いていきます。
各社のWEB担当の方はすでに知っている事柄も多いでしょう。

しかし、インターネットでの表現というのは、多分これは知ってるよねってのは自分勝手な憶測で、知ってて当然てこともしっかりと書いてあげるのが基本なんです。

知ってる人は読み飛ばせばいいし、知らない方には非常に有意義な内容になるからです。

さて、そんなこんなで始めてみましょう。

SEOの基本中の基本、それはタイトル

飲食店で起業したい方へのおすすめ本001

まずSEOの基本中の基本を記します。
ずばり「タイトル」です。

WEBサイトのタイトルというのは、パソコンでホームページを見た際に、上の方にそのページのタブがあると思いますが、そこに表示されている文言です。
タブが混んでいる時は、そのタブの上にマウスを置くと表示されるアレです。

あるいは、Googleで検索をかけた際に、検索結果のページに表示される太めのリンクになっている所の文言です。

これらは全て同じもので、WEBサイトの「タイトル」と呼びます。

ここで一番大事なのは、そのタイトルの中に目的のキーワードを入れていくってこと。

これが非常に重要になってきます。

一例として、ある文章があるとしましょう。

あなたは上司にこの文章をうまくまとめてくれと命令を受けたと。

まずどうするかと言えば、まずタイトル(題名)を読みますよね。

検索も同じことです。タイトルを読んで、あらかたの内容を予測する。これが基本になります。

それほど重要なタイトルですが、ここに御社・御店舗にとって重要な「キーワード」を入れていきます。

SEOにとって、この「キーワード」っていうのは最大の思考ポイントになります。

ユーザーがどんな語句を検索窓に入れるのか。それをどう予測するかで勝敗が別れてきます。

SEOではこのキーワード選定に最も時間をかけます。
いろんなキーワードを書き出して、それこそ検索にかけたり、ツールに入れたりして、そのキーワードの重要度を探っていくのです。

SEOを作る側からしても、この作業ははっきりいって楽しい。
業種業態からキーワードを予測して、どれ位の需要があるかを推理するわけですから、考えるのが好きな人には言うことなしの作業と言えるでしょう。

ここで、キーワードをいくつか絞っていきます。
多すぎてもいけないし、少なすぎてもいけません。

筆者はおおむね3〜5個位までに絞り込みます。
(ここではサラッと言っていますが、相当な時間と労力がかかっています。詳しくは後ほど出てきます)

そして、それぞれの重要度に応じて、順位を付けていきます。

この順位はSEO業者からみた順位なので、正解かどうかは別問題です。

実際の業種別キーワードの重要度は、まさしくその業界にいる人が一番詳しいのです。

ですので、いくつかのキーワードを担当者に見せて、順位付けしてもらいます。

ここで選ばれた1位から3位くらいまでのキーワードをSEOにかけていきます。

SEO対策はタイトルにキーワードを入れていく

ホームページで使う本3

まずタイトルの中に「キーワード」を入れていくのですが、この「キーワード」というのが、SEO的に非常に重要になります。

例えば、犬の服を売る販売サイトを作ったとしましょう。

ここでのタイトルとして考えられるキーワードは、

ワンちゃん
わんちゃん
ドッグ
dog
愛犬

ペット

かわいい
おしゃれ

などがパッと思い浮かぶと思います。

これらの一つ一つをGoogleの検索窓に入れて、ヒット数を見てみます。
「犬」が約 518,000,000 件
「ワンちゃん」が約 187,000,000 件
「わんちゃん」が約 52,300,000 件

ダントツで「犬」が多いですね。

では、この「犬」をキーワードに入れるのかといったら、そんな単純なものではありません。

20年前のSEOなら、間違いなく「犬」でオッケーです。
ページ数が多いってことは、それだけ興味のある人が多いってことですから、そのキーワードを入れてホームページを作っていけば問題なかったです。

ところが今は違います。
この「犬」っていうキーワードはビッグキーワードと言って、SEOをかけても上位表示されにくいキーワードなのです。

すでにいろんなSEO対策をされ尽くしたビッグキーワードは後発組が狙っても、まず上位にはいけません。

ネットの世界というのは、世界中がライバルです。
市内の同業だけがライバルとは訳が違うのです。

世界、少なくても日本中の「犬」関係の人がこのキーワードを使ってくるのです。

そこには大手もいるでしょう。上場企業なんかもいると思います。
かけるお金が桁違いに違うのです。

そこへ後発の個人事業者やベンチャーが勝負をかけても、負けるのが見えています。

なので、勝てるキーワードを探していくのが大事になってきます。

ではそれをどうやって探していくのか。

SEOで勝てるキーワードを探す方法

ホームページで使う本2

さあ、先ほどの続きです。
勝てるキーワードを探していくにはどうすればよいのか。

答えはこれです。
「いろんなツールを使って、検索ボリューム数を見ていく」

SEO業界では各種ツールをいろいろ使います。
有料、無料、いろいろありますが、使い勝手のいいツールを使って、ここでは検索ボリュームを探っていきます。

代表的なツールとしては、それこそGoogleが提供している「キーワードプランナー」なんかは非常に使い勝手がいいです。

ある特定のキーワードを入れると、それに関連したキーワードが出てきます。
月間の検索数なんかも出るので、ここから狙うキーワードの候補を見つけられます。

もちろん、これらのツールだけでは数が少な過ぎるので、他にもいろいろなツールを使っていきます。

その後、検索ボリュームが多すぎず、少なすぎずのキーワードを選定していきます。

それと、地元のお客様をメインターゲットとする商売の場合は(例、飲食店など)、
この「キーワード」にプラス「地名」を忘れてはいけません。

例えば、「コーヒー 熊谷」とか「鮮魚 うまい 大宮」など、自分の店舗や事務所がある所の地名を必ず入れてください。

東京のお店に行きたいのに、九州のお店が表示されても仕方がないので、ユーザーは地名を入れることが多いからです。

さて、こうやって勝てるキーワードを絞りこんでいきましょう。

慣れないとなかなか面倒な作業ですが、ここでキーワードの選定に失敗すると、サイト作成が無駄とまでは言いませんが、リターンが思ってたよりも少なくなります。

コストをかける以上、リターンはなるべく多い方がいいですよね。

なので、このキーワード選定が大変なようなら、その部分だけでも業者に依頼するのもありです。

キーワードのみを受け入れてくれる所を探すのも面倒なら、ウチにご連絡ください。
お問い合わせはこちら。

キーワード選びは慎重に探っていきましょう。

SEOの基本中の基本のまとめ

SEOの基本はタイトルです。

タイトルの中に重要なキーワードを入れましょう。

キーワードの選定は慎重に行いましょう。

面倒なら業者に依頼するのもありです。

さて、ざっと駆け足でキーワードの重要性について語ってきましたが、次回はこのキーワードをどこに入れていくのかを見てみましょう。

 

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