ホームページで使うサーバーって何?

トップページはこちら。
DesignOffice Macs    デザインオフィス マックス

***********************************

こんにちは。イソさんです。

最近、目がわるくなってきて、この原稿とかの文字が読みづらくなってきました。
フォントが小さいと見えないんですね。

原稿書きに使うmacは比較的文字が小さめなので、誤字脱字チェックがイマイチな状況です。
おおらかな目でみてやってください。

********

さて、皆さんがよく目にするホームページ。

別名WEBサイトとも言いますが、このホームページに使うサーバーって何って話です。

答えは、ホームページのファイルを置くところ。保管場所です。
以上で終わり。

とは言え、それだけでは物足りないので、ここでは上記を詳しくみていきましょう。

インターネットやパソコンの基本から

ホームページで使うパソコン2

まずホームページを取り巻くインターネットの黎明期から。

アメリカで従来の電話回線とは全く違う情報網を作ろうとしたのが始まりで、その後、一般の方に商用利用が許可されてから爆発的に広まったシステムです。

この情報網に置くファイルが、やがてホームページへと発展します。
(よく言われるホームページと呼ぶか、WEBサイトと呼ぶか論は、ここでは割愛します)

なので発祥の地はアメリカなんですね。

ホームページのみならず、パソコン、コンピューター関係の基本はアメリカが発祥だったり主導権を握ってますから、コンピューターを動かすプログラム言語はアルファベットで成り立っています。

日本語はアルファベットと比べると複雑ですので、PC系の表記には不向きです。
なので、書類の名前を保存する時などは、なるべくアルファベットを使った方が、原因不明のバグは減ります。

ちなみにバグとは、虫食いと訳せますが、プログラムの意図しない欠陥のことを言います。

このバグを無くしていくのがプログラマーの仕事でもあるのですが、なかなか0にすることはできません。

なので、なるべくシンプルに考えるためにも、ファイル名に日本語を使わない方が無難です。

とは言え、アルファベットの羅列では中身がなんなのかわからないので、当方はローマ字にして名前を付けます。

会議の重要書類だったら、kaigi-jyuyou.txtなどとします。

ここを英語で書く方も結構多いですが、自分が読めても他人が読めるとは限りません。
誰が読んでもわかるような名前を付けておいた方が、ビジネスとしては使い勝手がいいと思います。

いやそれなら外人さんが読むのを想定して、ローマ字ではなく英語だろう説もあります。

また、日本人でもローマ字が読めない方もいなくはないので、するとどんなもんかと言われそうですが。

周りが英語を使う環境なら英語で、日本後のみの環境ならローマ字で、といった感じでしょうか。

どうしても日本語や漢字で名前を付ける際は、必要最小限度にしておきましょう。

また、日本語が読み込めないソフトがあったり、パソコンが起動しない時にdosモードで起動したりした時は、日本語のファイル名が意味不明になることもあります。

パソコンは所詮機械ですから、壊れることを想定すると、アルファベットやローマ字での表記が、後々ファイルを救済することに繋がるのです。

ホームページ・WEBサイトの正体

ホームページで使う本2

さて話はそれましたが、ホームページに戻しましょう。

ホームページの原型は、html言語で作られたファイルのことです。
なんのこっちゃといわれそうですが、下記がホームページの正体です。

これをtest.htmlとかいう名前で保存して、ブラウザ(IEとかchromeとかのネットを見るやつ)で開くと写真のような簡単なホームページが表示されます。

ちなみに、実際のhtmlファイルはこんなに簡単なコードではありません。
上記のコードは余計なものを削った、超シンプルなコードですのであしからず。

サーバーについての基礎知識

ホームページで使うパソコン1

このtest.htmlのようなhtmlファイルを保存しておくには、ネット上に保管場所が必要ですよね。

その保管場所をサーバーと呼びます(語尾を伸ばさず、サーバと呼ぶのもOK)。

サーバーは皆さんの持っているスマホやパソコンから、常にホームページの表示のリクエストを受け付けています。

「yahooジャパンのサイトを見せて」
「プロ野球のホームページを見せて」など。

多数のリクエストを受け付けては、対象のファイルを送り返しているんです。

ちなみにこういったホームページの表示関連のサーバーをwebサーバーと呼びます。
メールを受け付けるサーバーをメールサーバーとよんで区別したりもします。

サーバーと一口で言っても、いろんなサーバーがあるんですね。

このサーバーは日本中、いや世界中に無数にあります。

それぞれのwebサーバーは自分の担当している保管場所のファイルのリクエストがきたら、そちらにファイルを転送します。

そのため、ある特定のサイトの閲覧にアクセスが集中すると、サーバがダウンして表示されないってことになるんですね。

皆さんもたまに有名サイトが表示されないとか、表示がゆっくりとかあると思いますが、こういった理由でサーバーの処理が追いつかないんですね。

これらはリクエストを分散させたり、サーバーの処理能力を向上させたりで対処していきますが、有名サイトになるほど、サーバコストがかかってきます。
仕方ないですね。

レンタルサーバのメリット

元気に走っている画像

さて、ホームページを自分で作って表示させるには、このサーバーと契約して、そこにファイルを置かしてもらいます。

こういった保管場所を貸してくれるサーバーを「レンタルサーバー」などと呼びます。

月単位で料金を支払うと、区分けした自分のスペースを借りられるんですね。
これは非常に便利です。

インターネット上にあるサーバーは、セキュリ〇〇 (以下、セキュリ)もしっかりしていないとです。
大事なファイルが保管してある場所なので、セキュリがゆるいとファイルいじりなどがおきかねないからです。

自前でサーバーを運営した方にはわかると思いますが、サーバーってやつは常にネット上のコンピューターウイ〇〇 (以下、ウイ)の攻撃にさらされています。
サーバー管理者はログを見ることができますが、凄まじい数のウイが攻撃してきた形跡が残ります。

OSを最新のバージョンにして、いらないポートは塞ぎ、最小限のポートのみ開けて、リクエストを待つ。
サーバーの運営はセキュリとの戦いなんですね。

なので専門の知識が無い方は、レンタルサーバを借りて業者に保管してもらう方が楽です。

趣味でやるのなら自前サーバでも構いませんが、業務として運営するのならレンタルサーバを借りましょう。
その方がセキュリコストも安く抑えられます。

どのレンタルサーバがいいのかは、ネットで検索すれば出てきます。
よく目にする大手の運営であれば問題ないでしょう。
月数百円で借りられるところもあるので、コストはさほどではありません。

自前でやっても電気代やセキュリ関係の知識習得(本代、時間など)がかかりますから、月数百円では済まないでしょう。

レンタルサーバは、ホームページ持ちの最大の味方なんです。

ホームページで使うサーバーのまとめ

さて、まとめましょう。

ホームページに使うサーバとは、サイトのhtmlファイルを保管しておく場所のこと。

このサーバーが皆さんからのホームページのリクエストに答えてhtmlファイルを送ってくれるので、皆さんはサイトを閲覧できます。

もし、自分でサイトを持ちたければレンタルサーバを借りましょう。
比較的、低コストでサーバのスペースを借りられます。

サーバーが無いと、インターネットやホームページは成り立たないんですね。
ファイト、サーバー!

***************


ホームページ・webからの集客ならお任せ。

お問い合わせは
SEO対策 ホームページ制作 YouTube動画なら埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックス
TEL 048-580-3253

ホームページの維持費を安くするコツ

本サイトはこちら。
DesignOffice Macs    デザインオフィス マックス

***********************************

こんにちは、イソさんです。

さて、今回のテーマは「ホームページの維持費を安くするコツ」です。

ホームページを作る時に、毎月とか年間とかで維持費がかかりますよね。
なるべくこいつを安く済ませようというアドバイスです。

ブログで更新するのが、費用を安くするコツ

ホームページで使うマウス3

今はWEBサイトにブログを併設するのが主流になっています。
ブログは更新が楽にできるように開発されているので、素人の方でも簡単にサイト更新ができるようになります。

ブログでちょこちょこ更新しつつ、大きなマイナーチェンジは業者にお金を払ってやってもらう。
これが安くホームページを維持していく方法です。

毎月の更新料を定期的に払うほどばかばかしいものはありません。
全くの素人でキーボードの打ち方も知らないのなら仕方ありませんが、ブログの更新位はご自分でやるようにしましょう。

サイトに訪れる人に満足してもらえる情報をブログで発信できるのが理想ですが、なかなか難しい相談でしょう。

文字を打つのが苦手なら、画像にプラスして近況を報告するだけでもいいのです。
後ほど書きますが、この方法でもしないよりはましです。

SNSに上げる情報と同じものをアップしても構いません。
SNSとサイトを訪れる読者は違う場合が多々あるので、それはそれで読者的にはいいことなのです。

そういった更新を自分たちでする事で、サイトが自分色に染まっていき、同時に毎月の更新料が浮き、サイト本体も必ず御社の力になっていきます。

更新作業を業者に丸投げの店舗や会社ほど、WEBサイトの力がないのです。
こういったサイトは我々が見ると一発でわかります。

制作側からするとかわいそうなサイトだなあと思ってしまいます。
もっと育ててやらないとサイトが泣いているぞと。

丸投げのWEBサイトほど力がない。
力がないから、集客できない。結果、コスト・費用の無駄になってしまうのです。

維持費節約のついでにアドバイス。ホームページは更新するほど力が出る

ホームページで使う本1

更新料や維持費の話ついでにアドバイスです。

ホームページは作った当初は弱い赤ちゃんのようなものです。
このサイトを協力な戦士に育てあげるのが、御社のWEB担当の使命です。
WEB担当なんて大それたものはいないよってところは、オーナーのあなたが担当者です。

じゃあ、どうやって育てていくか。
結論は自分たちの手で更新していくことです。

特にブログを使っての更新が一番です。
理由はブログは更新作業が楽だからです。

ブログに書き込んでいくことで、サイト自体の情報量が増えます。
WEBという戦局を戦っていく力を持ち始めます。

ブログに書いていく作業を業者に頼んだのでは弱い力しか出せません。
なぜなら、彼らは御社、御店舗の仕事内容に精通していないからです。

仕事の業務内容がわからないので、いい文言を書きたくても書けないのが業者なのです。

もちろん書いてもらう素材を提供はしているでしょう。
でも所詮、素材は素材。料理するのは御社の部外者の業者です。
御社の業務について全くの素人の業者なのです。

出てくる料理は…。言わずもがなでしょう。

そうなってくると、生きた情報は御社の社員や関係者にしか書けないのです。
また、読者はそういった生きた情報を知りたがっているのです。

生きた情報をブログで発信していると、WEBサイトは力を持ってきます。

新聞社や記事屋さんのサイトが検索で上位に表示されるのがわかるかと思います。

こういった生きた情報を更新しているサイトは、WEB上で特別な力を持つのです。

御店舗や御社のサイトもこういった力を持ち始めると、WEB上からの集客ができてきます。

商品が売れ始める。新規の問い合わせが増える。店への来店者が増えてくる。
こういった現象が起き始めます。

WEBサイトに力を持たせてやってください。
そのためには、自社での更新に尽力してください。

ここで原点に帰って、ホームページを作る理由

ホームページで使う本2

ここでちょっと教示します。
ホームページをなぜ作るのかというのが結構重要です。

「いやーそんなの宣伝を兼ねてするんだよ、当然だろう」との声が聞こえてきそうですが、まさにその通りです。

ホームページというのは宣伝ツールですよね。

しかしここで認識していない方が多いのも事実です。
ホームページを作ってアップしとけば、宣伝バッチリだろうと。

この理論は1990年代だと正しいです。
あの頃はホームページを持っているところも多くはなかったので、作ってアップしとけば何らかのアクションがあったのは事実です。

ところが、今は違います。
星の数ほどあるホームページを知ってもらうのには、まずGoogleの検索にひっかからないといけません。

世に検索サイトというのはいくつかありますが、こと検索に限っていえば、Googleの独壇場です。

YahooもGoogleの検索エンジンを使っているので、いかにこのGoogleの検索の上位に表示されるかというのが非常に大事になってきます。

いや、ウチは新規のお客さんは要らないんだよと。既存のお客さんがいれば十分なんだよと、いう所は検索対策は要らないでしょう。

ホームページを作って、既存のお客様にURLを教えておけばよろしいかと思います。

URLがわからなくても、既存のお客さんなら、店舗名や会社名で検索してくれますから、そうすれば御社のサイトも表示されます。
これはこれでホームページを作る意味はあるわけです。

ところが、新規のお客様は御店舗の名前も存在も知らないのです。

例えば、ジャズを聴きながらコーヒーが飲みたいと。
すると「ジャズ カフェ」などと検索をかけます。

台所の油汚れを取りたいと。
「台所 油汚れ 掃除」なんかで検索をかけます。

その際に上位、最低でも20から30位以内に入らないと、お店の存在は知られないままで終わってしまうんですね。

そのための施策をしないといけないのが、WEBサイト・ホームページの宿命なんです。

広告を使って宣伝するのもあり

ホームページで使う本3

また、もうひとつ別パターンがあります。

ホームページを制作してから、広告で宣伝を展開するというパターンです。

この場合は検索対策は関係なくなってきます。
もちろんしないよりはした方がいいのですが、近々でする必要はないかと。

お金を払って検索の上に表示する戦略ですから、検索対策をしなくても集客可能ということになります。

資金がふんだんにある所は、こういった方法での集客もありですが、そんなところは滅多にないでしょう。
また、ある程度、資金に余裕があったとしても、なるべく節約したいのが人情ってなもんです。

すると検索対策をした方がコスト的にもよいという事になります。

話が横道にそれましたが、上記を踏まえてホームページを制作するのを忘れないでください。

WEBサイトは作ってアップすればいいのではなく、作って上位に表示されるような施策をする

ホームページで使うパソコン1

広告でいくのか、SEO対策でいくのか、はたまた何もしなくていいのか。

その上で、いくらくらいの費用がかかるのかを検討すると。

すると大事になってくるのが、SEO対策と呼ばれるものです。
これは検索エンジン最適化とよばれるもので、何度も申し上げたように、検索サイトの上位に表示される施策のことです。

自社でSEO対策するところもあります。IT関連企業や、ネットに精通した人がWEB担当などの場合です。

こういった環境にある所は、コストもあまりかからずにSEO対策が可能です。

もちろん自社内でやるってことは、人件費がかかってるわけですが、SEOのみを担当しているわけではなく、いろんな仕事を他に受け持っていれば、かなり安くSEOができることになります。

WEBサイトの更新はSEOを意識した方がいい

ホームページで使う本3

WEBサイトの更新は、SEOを意識した更新がベストです。

しかし、SEOを意識した更新は、一般の方にはなかなかできない相談です。

そんな時は更新内容をどうすればいいのか、WEBに詳しい人に聞いてください。

うちあたりだと安いですが、基本、専門のWEBコンサルなどを入れると高くつきます。

しかし、入れることで売上が上がれば、支払った分は回収できるので、これはこれでわるくない対策です。

理想は社内か知り合いに詳しい人がいるのが一番なのですが。

さて、どうすれば更新作業が的を得るのかをあなたが知って、その上で書くと。
すると同じ更新でもWEBサイトの力の持ち方が違ってきます。

的を得ない更新は、無駄な作業になってしまうので、知識として知ってから更新してください。

周りにそういった方がいなければ、当事務所でもご相談にのります。
その際は、ご連絡ください。

ホームページの維持費を安くするコツをまとめてみよう

さて、まとめましょう。

毎月の維持費を節約するには、なるべく自分たちで更新して、月々の更新料を節約しましょう。

更新にはブログが簡単で便利です。

書く際にSEOを意識して更新することで、ホームページ・WEBサイトに特別な力がついてきます。

その力を使って、新規のお客様の獲得や集客の増加に使っていきましょう。

 

 

***************


ホームページ・webからの集客ならお任せ。

お問い合わせは
格安 ホームページ制作 SEO対策 YouTube動画なら埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックス
TEL 048-580-3253

ホームページの制作や維持にかかる費用はどのくらいか。また安くするにはどうすればいいのか。

 

トップページはこちら。
DesignOffice Macs    デザインオフィス マックス

***********************************

こんにちは、イソさんです。

さて、今回のテーマは「ホームページの制作や維持にかかる費用はどのくらいか。また安くするにはどうすればいいのか。」です。

長いタイトルですが、早速見てみましょう。

ホームページ制作全般にかかる費用はいくら位なのか

ホームページで使うマウス1

さて、ホームページ制作全般にかかる費用をみていきますが、ホームページは作るだけで終わりではありません。

大きく分けて以下の費用がかかります。

・ホームページ制作料
・維持費

維持費の中には以下のコストが含まれます。
・レンタルサーバの利用料(ホームページをネット上に置くスペースを借りる料金です)
・独自ドメインを取って運用する場合はドメイン費用(ドメインとは、hogehoge.com みたいなやつです)

またこちらはオプションでかかる場合があります。
・ホームページ更新料

ちなみに管理料と呼ばれるものもあります。
これは、月々の管理費と更新料を含む場合が多いです。

ホームページというのは、ネット上にあるものなので、ある程度の管理を誰かがしないといけません。

ホームページが表示されないとか、サーバが落ちたとか、いろんな事をふくめて、諸々の管理をする。
こういった作業の代行料が管理料と呼ばれるものです。

ただ、管理料の中に更新料は含まない場合もあるので、業者ごとによく確認しましょう。

ホームページの制作に関する費用は業者によってまちまちです

ホームページで使うパソコン1

ホームページの制作に関する費用ですが、おおむね5ページで10万円弱くらいから、数十万円てところでしょう。

なかには制作料は無料なんてところもありますが、詳しく話を聞くと年間に数十万円の維持費がかかったりするものもあります。

これなんかは、合計するとかえって高くなるので注意が必要ですね。数字のマジックに踊らされないようにしてください。

安くあげるコツは年間でいくらかかるのかを知ることです。
制作費プラス維持費がいくらなのかを絶えずチェックしてください。

理想は近隣の業者に見積もりを取って、上記の制作料プラス維持費がいくらなのかを調べるといいです。
データが多ければ多いほど正確な費用がわかります。

また、検索で引っかかった上位表示の所は、広告やSEOなどの費用を多くかけている所が多いので、見積もりも高めが多いです。

検索したページの10ページ目位から逆に9、8ページへと眺めていく「逆検索」をすると、安い業者を見つけたりできますので、安価に費用を抑えたい場合はおすすめです。

ホームページの維持費の内訳を詳しく見てみよう

ホームページで使うパソコン2

ホームページの維持費の内訳をみてみましょう。

まずレンタルサーバ(ホームページを置く場所)の契約で、毎月数百円から数千円の費用がかかります。
これはサーバ会社によってまちまちです。

同じサーバ会社でも、サービスの違いで料金も変わってきます。
ただ違うと言っても、毎月数百円の差額程度なので特に問題ないです。

ドメインの維持費ですが、年間で1000円から4000円程度。年間でこれですから、お安いですね。

ウチではもっと払っているよって所もあるかと思います。

知らないと業者の言い値になってしまうので、情報弱者にならないように注意してください。

特に社内にサーバを置いて、そこにWEBサイトを置くなどの無駄な出費はやめましょう。
IT企業ならともかく、一般の会社や商店で社内サーバなんてものは無駄の極地です。

社内にサーバを置くってことは、セキュリティも最大限にしないとです。
会社のデスクの隣にあるサーバまで、外部からアクセス可能な状態にするのですから、そのサーバから自分のパソコンに侵入されないような、専門のセキュリティを施さないといけません。

このコストと手間を考えると、社内サーバよりも、通常のレンタルサーバで十分なわけです。

レンタルサーバと独自ドメインで運用する。
これは、一般の会社や中小の商店様の基本中の基本です。

知らないと損をする。情報弱者は損をするのです。

この手の知識がないとか、WEB全般が苦手なんだよという会社さんや商店さんは、外部の詳しい方に聞いてから発注した方がいいです。

周りにそういった方がいなければ、当事務所でもご相談にのります。
もちろん、簡単な相談は無料ですので、遠慮なくお問い合わせください。
お問い合わせ電話 Tel:048-580-3253

さて、合計するとホームページの維持費というのは、大したことはありません。
無料ではないですが、年間でも数千円でおさまりますので、費用的には安いものです。

もし、今契約している所が高いようなら、かなり業者に儲けさせています。
そういった場合は、いろんな手間代が加算されて高額になっているので、明細をよく確認して、要らないオプションは付けないように注意しましょう。

何度も言いますが、情報弱者は損をするのです。忘れないでください。

維持費や管理料は全部ひっくるめて、いくらって場合が多い

ホームページで使うマウス2

さて、維持費で比較的多いパターンは、月々の管理料4千円から数千円前後で、管理や更新などの全ての手間を請け負っている業者が多いです。

しかし、更新作業はしないが管理料はいただくなどの業者もいるので、よく確認をした方がよいでしょう。

当事務所では毎月の管理料は無料です。しかし更新する場合は手間代として、数千円いただいています。
プロがサイトを手直しするのですから、更新にお金がかかるのは仕方ありません。

コストを抑えるには、サイト本体の更新は最小限にして、毎月の更新はブログで済ませてしまうのが一番安くできる方法です。

ブログで安く更新を済ませるコツを別記事に書いています。
詳しくはそちらを参照してください↓

ホームページの維持費を安くするコツ

ホームページの維持費が無料のところもある

さて、ホームページですが、毎月や年間の維持費が無料のところもあります。

無料でホームページが作れるサービスがネット上にありますが、それらを利用すると基本的には維持費はかかりません。

但し、この方法でも独自ドメイン(hogehoge.com みたいなやつ)を使って運営したい人は、別途、独自ドメインの維持費がかかります。(年間で1000円位から数千円程度)

また、広告が表示されるので、ビジネス用途で使うより、趣味サイトとかサークルのサイトなど、広告が表示されても特に問題ないサイトで使う方がよろしいかと思います。

法人相手の商売・ビジネスでこういった広告の表示されるサイトだと、正直、信用度が落ちます。

ホームページというのは、年間の維持費はたいしたことがありません。
それをケチっていると思われるのは、法人相手のビジネスのホームページとしては得策ではないのです。

無料でも広告が表示されないサイトならOKです。そんな所はあるのかと思いきや、ない事はないです。

ホームページの維持費を無料にする方法 その1

方法の一つは、プロバイダの無料ホームページのスペースを使うことです。

但し、この方法でも独自ドメイン(hogehoge.com みたいなやつ)を使って運営したい人は、別途、独自ドメインの維持費がかかります。(年間で1000円位から数千円程度)

また、プロバイダのホームページスペースに、独自ドメインの適用不可のところもあるので、確認しないといけません。

ちなみにこの独自ドメインを無料にする方法はありません。
なので、維持費を完全に無料にするには、独自ドメインを取らないで運営することです。

独自ドメインを取らないとは、下記のようなURLになることです。

http://プロバイダのURL/あなたのIDとか専用のURL

長いURLになる上に頭にプロバイダのURLが入るので、利用者からすると非常に使い勝手のわるいサイトになってしまいます。

独自ドメインを取らないのは、ビジネス用途には不向きです。

理由の一つは、長いURLは利用客が覚えづらく、片手間でやってる感が強いからです。この店大丈夫なのかと思われるのは得策ではありません。

また法人相手のビジネスの場合、独自ドメインの費用は大したことがないので、それをケチっていると思われるのが、これまた得策ではないからです。

特に法人相手のビジネスで、年間数千円の費用が払えない会社とあなたの会社は取引するでしょうか。

ビジネスというのは、信用で成り立っています。
法人取引の場合、売り掛け、書い掛けで商売することが多いのですから、ある程度の支払い余裕のある会社や団体でないと、仕事の依頼は来ないと思っていいです。

それらを考えると、「法人相手の商売・ビジネスでホームページを立ち上げるのを無料で」という発想はやめておきましょう。

但し、個人相手の商売、いわゆるBtoCと言われている商売なら、「ホームページを無料で運営」論もありかと思います。

なぜなら、個人客はその店や会社が無料でホームページを運営しようが、なんだろうが、飲食店なら美味ければいいし、美容室なら上手に髪を切ってくれればいいからです。

それら踏まえた上で、趣味系のサイトや法人ビジネスとは無縁のサイトなら、下記の方法でホームページ維持費の無料もあります。

プロバイダの無料ホームページのスペースを使う。長い目でみると…。

趣味やサークルで無料でサイトを立ち上げたい方はこの方法もあります。

プロバイダには、無料のホームページのスペースが容量制限付きですが、あるのです。

下は5MBから上は100MB位の容量でしたら無料でOKのプロバイダは結構あります。
そういった所とプロバイダ契約を結べば、ホームページのスペースは無料になります。

ただ、無料ホームページのスペースといっても、プロバイダと契約するのですから、当然毎月の費用がかかります。

ここら辺が微妙なのですが、インターネットに接続するための費用なので、これをホームページを持つための費用に入れるのかどうかは、契約者さんの考え方でしょう。

要はこの方法でも1円も払わずにホームページを持てるかというと、プロバイダに間接的に払っている分、答えはNOになります。

また、上限の容量100MBというのは、画像や動画を多用するとすぐにいっぱいになります。

無料制限の容量をはずすと、別途料金がかかる場合があります。
すると意外と高くつくので、安いレンタルサーバを探した方がいいということになります。

しかし、独自ドメインを取っていないと、URLの設定が最初からやり直しになります。
すると面倒なので動けないと。

最初から独自ドメインを取っておけば、自由に引っ越しできます。
独自ドメインは、どこのサーバ(ホームページを置く場所)へ引っ越ししても、ずっと同じURLが使えるのが最大のメリットなのです。

なので、将来的に趣味がビジネスになりそうだとか、商売に変える可能性が少しでもあるのなら、最初から独自ドメインで運営した方がいいでしょう。

また、ホームページをメインで情報発信するのなら、趣味サイトでも無料のところには行かずに、最初からレンタルサーバと独自ドメインで運営しましょう。

その方が将来的に長い目で見ると、運営コストが下がります(サーバの引っ越し等も手間のかかるコストです。お忘れなく)。

ホームページの制作や維持にかかる費用はどのくらいかをまとめてみよう

さて、まとめましょう。

ホームページは制作するのに、制作料と維持費がかかります。
制作料は業者によってまちまち。

維持費は大したことはありませんが、更新はなるべく自分たちでやって、更新料という費用を下げましょう。

制作料と維持費を知るには、数社から見積もりを取って、比べてみましょう。
制作料が無料でも、年間でいくらかかるのかをトータルで判断しましょう。

法人ビジネスでサイトを立ち上げるのなら、無料という発想は捨てて、独自ドメインとレンタルサーバで運営しましょう。

 

***************


ホームページ・webからの集客ならお任せ。

お問い合わせは
格安 ホームページ制作 SEO対策 YouTube動画なら埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックス
TEL 048-580-3253

ホームページ・webサイトを作成する際の相場とは

本サイトはこちら。
DesignOffice Macs    デザインオフィス マックス

※ 営業パートナーさんを募集します ホームページ制作・SEO対策など

***********************************

ホームページ・webサイトを作成する時の相場を出してみよう

なんの世界でも価格には相場というものがあると思います。

ホームページを作成する場合は、依頼者からの注文制作が大多数なので、ケースバイケース。
そのため、相場というものを算出するのが難しい業種です。

また、地域によっても違ってきます。
都心部と地方では制作料金はかなり違ってきます。

一番わかりやすいのは、お住まいの地域のホームページ制作業者を適当に選んで、見積もりをとること。これが一番わかりやすい方法です。

見積もりを取る業者は多ければ多いほど正確な相場が出ます。
ただ、この作業は面倒ですよね。

なので、ここでは相場を兼ねて、ある程度の制作料金の目安を記したいと思います。

ホームページ・webサイトの相場を算出する際の注意事項

まず、地域的に都心部は地方より高めの金額設定になります。
これは単純に都心部は固定費などのコストがかかる=制作料金も高くなるからです。

地方が安いといっても具体的な金額はどうなのか記しましょう。

わかりやすいように、1ページあたりの単価で比較してみたいと思います。

ただ、ここで間違えていけないのは、ページ単価のみでの判断は参考にならないということです。
業者によっては、ページ単価0円をうたっていながら、年間の維持費で10万円以上請求するところもあります。

もし、年間の維持費が10万円なら10年で100万円。20年で200万円の経費がかかります。
ホームページというものは、業務を続ける限り永続しますので、数百万円もの金額を払うことになります。

なので、年間の合計でいくらかかるかというのを常に意識して、見積もりを出してもらってください。

ホームページ・webサイトを制作する際の地方の相場

以下で地方での金額の所見を記しますが、下記を想定した内容です。

●年間の管理費が「無料」「0円」での設定です。

●維持費はレンタルサーバ代、ドメイン代位のみ。年間で数千円での設定です。

●ECと呼ばれるネットショップ系の販売サイトではなく、通常のホームページを制作する設定です。
(※ ECサイトはCGIやPHPなどのプログラミングを多用するので、比例して価格は高くなります。)

●プログラミングなどは必要最小限で、あまり凝った動きのないサイト。

●画像、文言などは依頼者側で用意してある前提です。

●凝ったデザインでの企画からは参加していない設定です。
全くの白紙でスタートして、かなり凝った企画、デザインを通したいと。
その場合、これから申し上げる下記の金額はあてはまりません。

営業さんやwebデザイナーが何度も足を運ぶ。それだけでコスト増ですから、当然高くなります。
また、凝った企画代、デザイン代などは業者の言い値で決まり、それこそ業者によってまちまちなので、手の込んだ系のサイトは総じて金額が高めになります。

また、上記で申し上げた通り、ホームページ制作は個別の注文制作なので、一つ一つの案件が違います。
なので、あくまでも平均的に見た値です。

以下、地方での金額設定です。

・ ページあたりの単価20000円だと、まずまず安めかなあという感じ。これ位か、これよりちょい上くらいの金額で請求されるのは大いにあり得ます。

・ ページ単価15000円では、かなり安い設定。ここら辺りが安さの限界でしょう。これ以下だと法人はやっていけません。

・ ページ単価10000円以下では激安設定と考えていいでしょう。ほぼ期間限定。ほとんど会社の利益は出ません。

何度も言いますが、上記全て年間の管理費「無料」「0円」、維持費で年間数千円程度での設定です。

もし年間の出費が高額なら、ページ単価「無料」でも制作可能です。
↑この方法で契約をせまる業者は結構います。また、この方法がいけないとは言わないです。
ホームページ制作も利益を出さなければいけないので、あの手この手の手法を使ってくるのは当然です。

ただ、こうなると比較しようがないので、年間でいくらかかるのかを常に頭に置いてください。

一方、高い方の金額でいきましょう。

・ページ単価40000円。
地方ではお高め設定。これだと10ページで40万円ですから、結構儲けてるなあとの印象です。

・ページ単価50000円以上。
やるなあといった感じでしょうか。これで契約取れるなら営業さんの腕は流石かなと。
10ページで50万円。サイト次第ですが、しょぼいサイトなら、あーだこーだクレームを言っても問題ない金額です。納得いくまで作り込んでもらいましょう。

ちなみにプログラミングを多用して、かなりデザインに凝ったサイトなら、この金額でもありかと。
こればかりは、完成品を見てみないとわかりません。

地方ではこんな感じでしょうか。

では、都心部ではどうでしょう。

都心部でのホームページ・webサイトを制作する際の相場

都心部ではピンキリです。
業者によって、ここまで違うのかといった感じでしょう。

制作料金3桁万円なんてのもざらにあります。

他のページでも言及していますが、都心部はなんでも高いのです。
原因はコストが高いから。

地代が高ければ、家賃も高いし、人件費も地方より高いです。
結果、制作料金に乗っかってきます。仕方ないですね。

当事務所でも地方だから格安で出せるのであって、都心部に事務所を構えていたら、とてもじゃないけど価格を上げざるを得ないでしょう。

なので、都心部の方は最寄りの地域の制作業者に見積もりを出してもらって、正確な相場を把握してください。データは、多ければ多いほど正確に出ます。

ホームページ制作を発注する地域はどこがいいのか

ホームページ制作なんてのは、日本全国どこへでも発注できますから、地方の安さに魅力を感じれば、地方への発注もありです。

ただ、これは個人的な見解ですが、なるべく地元か近県の業者に頼んだ方が後々都合がいいと思います。
感覚論ですが、近場の方がより親密なやり取りができそうな気がしませんか。

ましてやホームページはその企業や店舗が続く限り永続するので、遠くの親戚より近くの他人理論で、近場に頼んだ方が制作スピードや連絡のやり取り、場合によっては顔見せでのミーティングなど有利なことが多いです。

せいぜい離れても関東とか東海とかの同地域ブロック内でのやり取りをお勧めします。

 

ホームページ・webサイトを制作する際の相場について、まとめてみよう

さて、まとめましょう。

ホームページ制作料金の相場は、見積もりを数件取るのがベスト。
ざっくりとした、ページ単価は上記を参考に。

地方は安め、都心部は高めの相場が多し。無論例外あり。なので、見積もりを取るべし。

以上参考にしてください。

***************


ホームページ・webからの集客ならお任せ。

お問い合わせは
格安 ホームページ制作 SEO対策 YouTube動画なら埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックス
TEL 048-580-3253

ホームページ制作の価格の決まり方

本サイトはこちら。
DesignOffice Macs    デザインオフィス マックス

※ 営業パートナーさんを募集します ホームページ制作・SEO対策など

***********************************

こんにちは。イソさんです。

さて、今回のテーマは「ホームページ制作の価格の決まり方」です。

ホームページってどうやって制作料金を決めているのかの疑問にお答えします。

まず、結論から言うと、「ざっくり、その業者の言い値」です。
えっと驚かれた方も多いと思いますが、基本的には業者独自の言い値で決まっていきます。

以下詳細を見てみましょう。

ホームページ制作の価格の決め方

ホームページ制作というのは、在庫を仕入れて販売するものではなく、請け負った業者がコードを記入していって、サイト上に表示できるように作成していく仕事です。

なので、これはいくらという指針がありません。
もちろん、ホームページを表示させるのに、サーバを借りたり、独自ドメインでいく人へは、ドメインを取得したりの費用がかかります。

でも、それらの費用は微々たるもので、基本的にホームページの価格は作成する際の手間賃だと思ってください。
手間賃なので、業者によって大きなバラツキがあるのです。

まず、価格を決める大きな要素にコストがあります。コストがかかる業者ほど高くなる傾向があります。

個人より法人の方が高い傾向にあります。
法人だと小さい所より、社員が何人も居る所の方が高くなります。
社員が多い=コストがかかるからです。

地域別で言えば地方より都心部の会社は高くなりますね。
当然でしょう。そもそも都心部は土地代が高いですから、事務所などの固定費が都心部は高いですよね。

また、広告費をふんだんに使っている業者も高くなります。
検索すると「ホームページ業者 おすすめ8選」などの比較サイト系が出たりしますが、あれらは全て広告費を支払って掲載してもらいます。
当然、固定費は上がりますね。

これら固定費のコストは、制作する際の価格にのせないと回収できませんから、比例して制作料金を高額にしないと、会社の運営ができなくなってしまいます。

ホームページ制作料金の具体的な算出方法

具体的な算出方法です。
(下記の方法が全てではないですが、おおむねどこも同じような算出方法だと思います)

まずエンジニア何名が何日かかって、その工程を作れるかという想定で決定していきます。
人日とか人月とか言うものです。

例えば、依頼されたホームページのトップページが1ページあたり、エンジニア2名で1日で作れると想定します。
この場合2人日なので、エンジニアの単価が20000円の場合
20000円✖️2で、40000円という試算です。

このエンジニアの単価には会社の利益も含まれるので、上記の20000円というのは、会社形式のところでは安すぎです。
これだと会社の利益は出ないですね。

通常の会社だと幅はありますが、1名あたりの単価が30000円から40000円は請求されるでしょう。

なので、エンジニア1名が1日で終われば1人日で40000円位の見積もりとなります。

ところが、個人事業主・フリーランス系の方とか、会社形式でも安いところだと、会社の利益は個人の利益で賄えるので、単価は20000円でも大丈夫となります。

では、上記をふまえて、10ページのホームページを作ってほしいとします。
それぞれの会社別に算出してみましょう。

ホームページ制作料金を例を出して算出してみる

まず10ページのホームページをエンジニアが何名で何日かかるかを予測します。
今回は1名のエンジニアが担当して、15日かかるとしましょう。

例1
エンジニアの単価40000円の場合
40000円✖︎15で、60万円。

例2
エンジニアの単価20000円の場合
20000円✖︎15で、30万円。

このようになります。

ただ、この方法だと依頼者側は見積もりを取らないといくら位なのかの検討がつきません。

そこで、1ページいくらという表記法もよく見かけます。
このページ単価は単純にページ数✖︎単価なので、依頼者側にもわかりやすい算出法です。

仮に1ページの制作に予想外の多大な時間がかかっても、依頼者側の負担はなく納品までいけるので、依頼者にやさしい計算方法ですね。

ページ単価を地方の相場的に言えば、単価20000円で普通。
15000円だとかなり安めとなります。

※ここから先は当事務所のPRっぽい情報になっているので、読み飛ばしてもらって結構です。

うちではキャンペーン中だとページ単価9800円と出していますが、この金額だと固定費などのコストは出ません。
(しかも管理費無料で、年間の維持費もサーバ代などの実費以外は一切ありません)

また、ページ単価9800円だとエンジニアが1日で3ページ位は作れないと会社の利益は出ません。
これはかなりきついです。

今のホームページはパソコンとスマホの両対応が基本になっています。
なので、パソコン版でうまく表示されたとしても、スマホにするとイマイチの箇所ってのは、結構出てくるものです。

それらをうまく調整して、両方のデバイスで見ても、バッチリの状態に仕上げるのは最短でも数日かかります。

まして、1日で3ページ仕上げるってことは、画像処理や文言の調整、ヘッダー、メインメニュー、フッター処理などを全て終わらせないといけない。
時間的に無理な相談です。

ではなぜこの金額で請けられるのでしょう。

ホームページ制作料金が格安な理由

答えは簡単で、1日で仕上げようと思っていないのです。
要は1ページを数日で仕上げればいいと。

ページ単価を数千円で算出しているんですね。

じゃあ、なぜそんなに安く出せるのかと。

これはもうその金額を出した本人にしかわからない理由ですが、ウチでは、単純に「好き」だからという理由です。

好きなことは3日かかっても苦にならないですよね。
その理論です。

絵描きが3ヶ月掛けて作った絵画を20万円で売ると。
これは月25日稼働したとして、おおよそ1日2600円位です。
おまけに画材代も含まれるので、手間賃はもっと安くなります。

1日やって材料費込みで2600円。
しかし、それでも絵描きは喜んで売りますよね。
それはなぜか。

絵描きにとって、絵を描くのは楽しいからです。
楽しいことをしてお金になるのなら、その金額で十分だと。
この理論です。

ウチでのホームページ制作の料金も同じです。
楽しく作れれば、採算度外視でも十分提供できるのです。

ウチではホームページの制作は絵を描くように楽しいこと。
なので、安く提供できると。

SEOで上位表示されていく様を見るのは楽しいと。
なので、安く施策できると。

こういうことです。

ひとつ言えるのはこの理論は今年度の理論だと。
来年はわかりません。

数年後はもっとわかりません。
固定費がかかるようになったら、単価50000円で出しているかもです。

ホームページ制作料金の価格の決まり方をまとめてみましょう

このように、ホームページの制作料金はざっくりと言い値で決まるというのが、おわかり頂けたかと思います。

なので、皆さんもホームページを依頼する際は、何社か見積もりを取って、それから決められた方が無駄な出費をしないで済みます。

都心部の方は地方へ同じ案件を見積もってください。
びっくるするほど安い所もあります。

まあ、仕方ないですね。都心部は何をするのも高いのです。
ただ、飲食や何かと違って、都心で頼もうと地方で頼もうと変わらない案件なら、安い方がお得だと思いませんか。

あとのご判断はお任せします。

***************


ホームページの集客ならお任せ。

お問い合わせは
格安 ホームページ制作 SEO対策 YouTube動画なら埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックス
TEL 048-580-3253

ホームページ・ブログとSNSではどちらが集客に影響するのか

DesignOffice Macs デザインオフィス マックス
がお届けするブログ

*********************************

こんにちは。イソさんです。

今回のテーマは「ホームページ・ブログとSNSではどちらが集客に影響するのか」だが、答えは両方と言えます。

以下、理由を考察してみましょう。

SNSの種類と集客の一例

まず、大まかなSNSの種類ですが大きく分けて4つあります。

Twitter ツイッター
Instagram インスタグラム
Facebook フェイスブック
LINE ライン
の4種類。

これ以外にもSNSはあるが、おおむねこれ以外のSNSでの集客は、今のところ期待できないですよね。
LINEをSNSに入れるかという説もあるんですが、大枠では含まれると思っていいでしょう。

飲食系のSNS集客の手法としては、店自慢の一品を写真に撮り、
それをアップしてユーザーの食欲をそそる戦略が一番効果が高いでしょうね。

または店主こだわりの店内を写真に収めてアップすることにより、こんな店で食事を楽しみたいなあと思わせる手法。

画像がメインになるので、一番最適なSNSはインスタグラムでしょうね。

続いて、Facebook、ツイッターがきますね。
LINEはLINE@でユーザーと友達になり、そちらへお知らせなどを配信する手法。
タイムラインでの配信もありですね。

SNSの集客の短所

さあ、そんなSNSですが、ここでホームページ、ブログなんかと比べて集客的にどうなのかを長所・短所別に考察してみましょう。

格安! ホームページ制作 SEO対策 YouTube動画 埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックスのパソコン画像

まずSNSの短所から。
第一に、基本情報の表示が目立たないという点。
ネットでビジネスをしていると、この情報を常に表示したいというものが出てくるんですよね。
SNSでのそれらの情報の掲載は、プロフィール欄に書かれたり、書いても流れてしまったりで、ホームページと比較すると弱いですね。

また、これは一番の特長でもあるんですが、基本的にアップした情報はタイムラインを流れていくので、年月単位でみると資産価値はないんですね。
3ヶ月前にアップした情報をもう一度見るのがきつい、もしくは見つからないなどがあります。これは最大の短所ですね。

この点は裏を返せば、責任のない発言を書き込んでも流れてくれるので、気楽に読み書きができるとも言えるんですけど。

もう一つの大きな弱点は、SNSは検索サイトに引っかからないという点。
検索に引っかからないってことは、新規の顕在層を取り込めないので集客に影響するんですね。
簡単に言うとすぐ購買に結びつくお客様をゲットできないんです。

話によると「Facebookページ」というビジネス系のページがあるんですが、そちらは検索サイトにも引っかかるらしいです。しかし、それも通常のホームページやブログに比べると微々たるもののようです。

SNSの集客の長所

では、SNSの長所はどうでしょう。
まず最初に上げられるのは敷居が低いという点。
始めるのが楽ってことです。

これは書き手側の意見としてですが、ホームページやブログは書くのには時間いるんですね。
時間がないとなかなか書けないんです。

その点SNSは3分も時間があれば書けてしまう。
友達と待ち合わせした時に、ふいっと時間が空いてしまうことがありますよね。
そんな待ち時間にもSNSなら書き込めてしまうんですね。

SNSは基本的に短文なので、思いついたことを瞬時に書くのには非常に適しているアイテムなんです。

それともう一つ、これも非常に大きな点ですが、「拡散力」が段違いに大きいという点。

ある情報が広がっていくのに、早く、大量の人に情報を広めることができるんですね。
これは宣伝媒体としては、非常に大きな利点です。
利用しているユーザー同士が蜘蛛の巣のように繋がっているので、情報が広がりやすいんです。

ホームーページだとユーザー間の横の繋がりは希薄になるんですが、SNSは横の繋がりも強いです。
なので、単発的に情報を広めたい時、ここで瞬時に集客したい時などは、SNSは最強のツールになるでしょう。

ホームページ・ブログの集客の長所

一方、ホームページやブログを見てみましょう。
まずは短所。
第一に先ほども述べましたが、書くのに時間が必要という点。

基本的にある程度の分量がいるので、時間がないと書く気がおきないんですね。
ちょっと書いて、違うことやってまた書くのもなあなど、せめて1、2時間の空き時間がないと本気では書けないでしょう。

ただ、時間に関しては人にもよりますね。
私事だが、最近は20分あれば、まずはタブレットを取り出して、ある程度の内容を書いてしまう事にしています。

キーボード入力ではないので、誤字脱字もあるが、それより文章の勢いを大事にして、おおまかな内容を打ち込んでいくんです。
それをメールでパソコンに飛ばして、後でそこそこの時間がある時にパソコン上で推敲していく。

すると、小1時間もあれば書いてアップまでいけます。

「あっ、このネタを書こう」と思っても、時間がないと「まあいいや」となり、やがて書く内容も忘れてしまうってこと、よくありますよね。

このタブレット作戦はなかなかよくて、ここで書いている文章も、原案は10日ほど前にタブレットで作成したものです。

パソコンで推敲すると文章の質も上がるし、分量も2倍ほど増える時もあります。
大元はすでに書いているので、時間短縮にはもってこいの方法ではないかと思ってます。

格安!でホームページ制作 SEO対策 YouTube動画 埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックスのyoutubeパソコン画像1

話は横道に逸れたので、元に戻しましょう。

ホームページやブログの短所ですが、
これらを書くのには、そこそこの文筆力がいるという点もあげられます。

これも人にもよるでしょうが、おおよそ1ページにブログだと1500字から2000字前後の分量の文字を書いていくとしましょう。原稿用紙にして4、5枚位。
この量をささっと書ける力がないと、読み手も納得しないでしょうね。

まあ、芸能人ブログや個人の趣味ブログなんかだと、今日何を食べたとか何とかで、ちょっこと書き込んでアップするのも有りでしょうけど、ビジネスブログがそんなことを書いたところで誰も読んでくれないです。

ブログはSEOの観点からも大事なツール

まして、ビジネスとしてホームページを運営している所では、ブログはSEO上、非常に大事なツールとなります。
ここで、質の高い文章を書いていかないと、SEOの上位表示と集客に影響してきますから。

まあ、とは言っても、文筆力の云々は業種業態によるでしょう。
SEO的に肉体労働系のビジネスだと、ホームページの文言などは少なくても問題ないと思います。

SEOってのは、相対評価で順位が決まるので、例えば競合相手が画像ばかりで文言のほとんどないサイトだと、こちらも文言ちょいあり程度で上位に表示できるんです。

反対に超ハイレベルなサイト同士がひしめきあっている業界だと、ちょっとやそっとのレベルの文筆力では、なかなか上位表示されにくくなります。

全ては相手次第ということです。

今はホームページのみだと更新がきつくなるので、ブログを併設している所が多いですよね。
ブログでちょこちょこ更新処理をしつつ、時折サイト自体をマイナー更新するといった流れです。

なのでブログの更新頻度や品質は、SEOを狙うのなら大事なファクターとなります。

戦略としてブログを書くのは技術がいるので、ここでは割愛しますが、それ相当の能力が必要とされるのが、ホームページ・ブログ班のややネックな点でしょう。

ホームページ・ブログの集客の長所

ではホームページやブログの長所は何でしょうか。
最初に上げられるのは、サイト自体が検索サイトにインデックスされるという点。

検索サイトにインデックスされると、検索ユーザーが特定のキーワードを入れて検索した時に、表示される可能性が出てくるということです。
そう、検索に引っかかるってことなんです。

検索に引っかかって、ユーザーの目に止まるってことは、場合によっては数年前に書いたホームページの記事やブログの内容も閲覧できるので、それを読んでのユーザーがサイトに訪れて購買してくれたり、お問い合わせしてくれたりの可能性が広がっていきます。

よく言うところの集客素材としての資産価値が出てくるんですね。
これがSNSにはない最大の長所でしょう。

何かを書いたり表現したり、店舗を運営したりの集客ビジネスとしてお金を派生させたい時、SNSは時間の経過とともに流れてしまうんですが、ホームページやブログは資産として残ります。

あとはSEOをかけてうまく上位表示されれば、店舗情報、書いた文章や絵・音楽が、集客を伴って、お金に生まれ変わる可能性が出てくるんですね。
SNSと違って数年、数十年に渡ってです。

もちろん単発の勢いなどはSNSの拡散力は強いので、これを使っての情報発信も必要です。
ただ長い目で見た時の集客素材としてのホームページ・ブログの資産価値もこれまた必要なんです。

てことは、一番いいのはSNSとホームページ・ブログを両方やるってことでしょう。
両方やって、いいとこ取りをした方が賢明です。

ホームページ・ブログとSNSではどちらが集客に影響するのかをまとめる

話が終わりそうもないので、まとめてみましょう。
ホームページ・ブログとSNSではどちらが集客に影響するのか。

SNSの拡散力とホームページ・ブログの検索サイト引っかかり力の両方が欲しいので、どちらも甲乙つけ難し。

長い目で見ればホームページ・ブログが有利ですが、瞬時の勢いや拡散力を取るのならSNSの方が有利。
一番いいのは、両方やるのがベター。

そんな感じです。

 

編集後記
本日の埼玉県熊谷市内はあいにくの曇り空から雨天日。
午後は薄日が一瞬さすなんてこともあったが、夕方から雨が降り、猫も外出せずに家のホットカーペットで寝てばかり。

動物ってのは、雨とか曇りとかの天気のわるい日は寝ていることが多い。
なぜだろう。本能なんですかねえ。
人間は雨でも雷でも活動していないといけないのに。
本来は、こんな日は休むべきなのでしょうかね。
でも、休んでいられないんだよなあ。性格ですかねえ。

 

******************


ホームページの集客ならお任せ。

お問い合わせは
格安 ホームページ制作 SEO対策 YouTube動画なら埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックス
TEL 048-580-3253

ホームページ制作はプロ業者に頼んだ方がよいのか

本サイトはこちら。
DesignOffice Macs デザインオフィス マックス

**********************************

こんにちは。イソさんです。

さて、今回のテーマは「ホームページ制作はプロ業者に頼んだ方がよいのか」。

ホームページを制作する時に自社内で作るか、業者に頼むか、迷うところだと思います。

これには非常に明快な答えがあって、ホームページをビジネスに利用したい(お金を発生させたい)と考えているのなら、業者に頼んだ方がいいです。

一方、趣味でやりたいとか、情報発信のみとか、ホームページが金銭を発生させないサイトなら、自分たちで作った方がいいでしょう。

以下、考察してみましょう。

格安! ホームページ制作 YouTube動画 埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックスのパソコン画像です

なぜ、ホームページをビジネスで使う時には業者に頼んだ方がいいのか

ホームページってものは、ある程度の知識とやる気さえあれば、そこそこの見た目のものができます。
今は、CMS(コンテンツマネジメント〜。wordpress系のやつ)もあるし、ネットの情報も多いので、その気になれば作ることができます。

しかし、ビジネスとして利用したい場合、素人の人が作ったサイトからは、お金はほとんど生み出せないでしょう。

まず、検索に引っかかるホームページを作るのが一苦労します。
いろんなキーワードを散りばめて、競合サイトより上位に表示させるのは、専門技術がないと無理です。

検索に引っかからないホームページというのは、ほぼこの世にないに等しいんですね。
知っている人にURLをお知らせして表示してもらうのでは、金銭を発生させるのは無理でしょう。

また、検索上位表示のテクニックは、情報科の大学でプログラミングをバリバリやっている人でも、一朝一夕で作れるものではないです。

彼らには作れる資質があります。しかし、プログラマー系の人はコードの追求や速さなどには興味があるが、マーケティングやSEO的なものは、あまり興味を示さないことが多いんですね。
それってエンジニアの仕事じゃなくて、営業の仕事でしょ、ってな具合です。

まあ、学生時代から自分のサイトを持ち、そこでアフェリなり、EC(ネットショップ系)なりで販売系のお金を手に入れている人たちは別です。

この手の人たちはプロ業者に匹敵する技術を持っている人もいます。
こういった若手なら、その人にお願いするのも一つの選択肢ですね。

一方プロ業者は実践の場で、四苦八苦して、なおかつ自分達の手持ち資金で、必死の思いでその技術を手に入れてきたんです。

素人の人のマッサージと20年叩き上げたプロのマッサージが違うように、
ホームページでお金を生み出すのは、相当な技術がいるんですね。

格安! ホームページ制作 YouTube動画 埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックスのパソコンを斜めからの画像

資金のある人が自分でホームページ制作するとどう?

それともう一方、潤沢な資金がある人は別です。
潤沢な資金のある人が自分でホームページを作るのかという疑問もわきますが、もし、ご自分で潤沢資金人がホームページを制作できたとしましょう。

さて、この後、どういった方法で検索に引っかかるようにするのでしょうか。
答えは簡単。広告費を目一杯使えばいいんです。

検索すればわかりますが、検索の上位表示されている上に広告枠があります。
そこへ出稿すればいいんですね。

お金さえあれば、競合よりも多い入札金で、この広告枠に自分のサイトを表示することができます。
さすれば、テクニックなど不要。一瞬でトップページに名を連ねることができます。

しかーし。
この検索連動型の広告は、業種によっては結構な金額を支払うことになります。
クリックされてのLP (ランディングページ)が適当なものだと、直帰率が高くなるので、せっかく来てもらっても一瞬で帰ってしまうという結果になります。

広告で上位表示をする。専門用語でいうところのインプレッションは稼げるのだが、問題のクリックさせられるか(CTR)、クリックしてからの成果率(CVR)は高いか、などの専門技術がここで発生するんですね。
ここら辺は、いくら潤沢な資金があっても素人感覚で作ったホームページだと上手くいかないでしょう。
サイトでお金を稼ぐのは、かなり大変なんですね。

起業家はホームページを自分で作るか業者に頼むか

このページを「起業しようと考えている人たち」も見ているでしょう。
起業して、ビジネスでホームページを立ち上げるのなら、迷ってはいけないです。
プロに頼みましょう。

えっ、自分たちでやりたいって。だったらメンバーに上記のプロ並のテクニックを持った猛者を入れてください。
しかし、この猛者が経営サイドの人間なら無給でもやってくれますが、雇う場合は人件費を支払わないといけません。
こうなるとプロに頼んだ方がコスパがよくなります。

そこら辺をよく考えて事業を立ち上げましょう。

ホームページ制作はプロに頼んだ方がよいのか まとめ

さて、結論。
ホームページ制作はプロに頼んだ方がよいのか

お金を発生させたいかどうかで選択しましょう。
ビジネスで使うなら、プロへ作成を頼みましょう。
趣味や情報発信メインなら、自分たちで制作するのもありかと。

判断基準は明快ですね。

 

編集後記
今日の埼玉県熊谷市内はあいにくの曇り空。
雨が今にも降りそうな気配で、裏を返せば書き物をやるにはいい天気と言えます。
えっ、何故かって。
ピーカン(晴天日)だと外へお出かけしたくなるからです。
意外と答えは単純なんですねえ。

******************


ホームページの集客ならお任せ。

お問い合わせは
格安 ホームページ制作 SEO対策 動画なら埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックス
TEL 048-580-3253

ホームページの表示速度、知ってますか?

本サイトはこちら。
DesignOffice Macs デザインオフィス マックス

**********************************

こんにちは。イソさんです。

さて、今回のテーマは「ホームページの表示速度、知ってますか」です。

ホームページの表示速度はSEO上、重要です

ホームページの表示速度はSEO上、重要なファクターであることをご存知でしょうか。
また、重要であると同時に、意外と見落としがちな分野でもあります。

例えばGoogleなどで調べたいホームページを検索しクリックすると、長々と待たされるサイトがあります。

これはいろいろな要因で遅くなるんですが、Google側としても、ユーザーにストレスを与えるサイトを上位に表示したくないので、SEO上、非常に不利になります。

また、ある指標によると表示スピードが0.5秒遅くなると、ユーザーの20パーセントが離脱するというデータもあります。

単純に1秒待たせると、半分近くのユーザーが見てくれなくなるんですね。
こうなると、このサイトはせっかくコストを掛けて、ここまで育てたのに、ほとんどのユーザーが見てくれないという、なんだかなあのサイトになってしまいます。

これを読んでいる皆さんのホームページはどうでしょうか。
何となく遅いかなあと思っている方。早速チェックしてみましょう。

Googleのホームページ表示速度を調べるツールを試す

Googleが運営している、PageSpeed Iinsights (ページスピード インサイト)
というサイトがあります。
https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=JA

ここの検索窓に表示速度を調べるホームページのURLを入れて「分析」ボタンをクリック。

すると結果が点数で返ってきます。
モバイルとパソコンのそれぞれで点数が違うので、両者をチェックしてみましょう。

ちなみに画像はここのサイトの点数。
パソコン版で90点と、なかなかの得点を出してますね。

格安にてホームページ制作、YouTube動画など制作する埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックスのpage-speedの画像

ホームページの表示速度に影響する一番の原因はなにか

ホームページの表示速度に影響大なのが、画像の大きさです。
通常のホームページであれば、横幅は1000ピクセル程度に設計されているので、画像の最大値もおおむね1000ピクセル程度にしておけば、まず問題でしょう。

今のデジタルカメラの性能はいいので、普通に撮影してアップしただけだと、横幅5000ピクセル超えなんてのもざらにあります。

トップページなんかだと、画像をスライドさせるホームページも多いんですが、この5000超えの画像を3、4枚読み込むだけで、相当な遅延を発生させます。

まあ、普通のWEBデザイナーなら、5000ピクセル超えの画像を配置させるなんぞ、まずないと思いますが、新人見習い君がたまたま画像担当だと、ありえなくもないです。

忙しい所だと、上司も画像のサイズまではチェックしないので、見過ごしてしまう場合があります。

ホームページ制作業者側も表示速度を気にしよう

きちんとした業者だと、必ずこのチェッカーを通してから納品するので問題ないんですが、手間をかけるのが面倒だったり、そもそもこのサイトの存在すらも知らない業者も結構あります。

クライアント側も納品前にスピードチェックをしてから納品してもらいましょう。
その方がお互いにいい関係を保てるはずです。

また、このチェッカーは改善点も教えてくれるので、
点数のわるいサイトはここをチェックすることで、すぐに表示の早いサイトに改変することができます。
参考にしてみましょう。

ちなみに、これは作成する側の意識の問題だが、クライアントのいう通りに制作すると表示の遅いサイトになりやすいです。

クライアント側はなるべくおしゃれで、変わったホームページを望むものですが、ホームページというものは、ユーザーに見てもらってナンボのものです。

表示の遅いサイトは再訪率がわるくなるので、早く表示するためには、クライアントの希望は全て飲まずに、それはやめた方がいいと言える業者を選びたいですね。

制作サイド側は、クライアントの要望があればあるだけ利益になります。
そう、儲かるんですね。

「トップページの写真動かして」。
チャリーン。

「画像をくるくる回してロゴを表示させて」。
チャリーン。

てなもんです。

注文があるほど儲かるので、「表示が遅くなるのでやめた方がいいですよ」とは、なかなか言えないものです。
(まあ、全案件でいくらっていう金額で受注している所は、その都度の改変で集金できませんが)

ちなみに、ウチではクライアントさんのホームページへの「集客」を第一目標にしているので、集客弊害のある無駄な動かし方は一切やらないようにしています。

チェッカーに影響のない範囲でなら受諾しますが、表示が早くなるのを取るか、見栄えのいいのを取るかなら、間違いなく表示の早い方を取ります。
その方が、最終的にクライアントさん側が得するからです。

ホームページの表示速度をチェックしてみよう

みなさんも一度、知り合いのホームページのスピードをチェックしてあげましょう。
遅いなあと思っても、感覚論だと対処しようという気がおきないが、数字で点数を付けられると対策しようと考えるものです。

遅いホームページの対策なら、お任せを。
ばっちり早いサイトに変えさせて頂きますぞよ。

ちなみに、YouTube動画の表示スピードチェックなんかはないですよね。
あれば使ってみたいかなあ。

 

編集後記
本日の埼玉県熊谷市内外は久々の晴天日。
湿度もカラッとしており、洗濯ものもこれなら乾くでしょうデイです。

明日からまた天気がイマイチになるみたいですね。
11月に入ると晴天が続くイメージがあるので、それまでの辛抱ですかね。

****************


お問い合わせ
格安 ホームページ制作 SEO対策 YouTube動画なら埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックス
TEL 048-580-3253

SNSやYouTube動画、ホームページ制作後のアップロードは、何時に投稿する?

本サイトはこちら。
DesignOffice Macs デザインオフィス マックス

**********************************

こんにちは。イソさんです。

SNSは何時にアップしたら最大の効果が出るのか?

さて、SNSに情報を上げている人は多いでしょう。
昨今ではYouTubeへの動画投稿も増えてきています。
そこで疑問を持たないでしょうか?一体何時頃に上げるのが、最大のアクションを得られるのだろうかと。

当方はSNSに関しては午前中に上げていました。いわゆる自分の手の忙しくなる前の時間帯です。
この時間に上げるのはキリがいいから。次の作業を始めると、午後2時頃までかかるなあと。
その後は他の雑事が入るので、夜9時過ぎまでは手が離せないなあと。
すると午前9時から10時位に上げることになってしまうんです。

客層によってSNSのアップ時間に適正があるのでは?

いろいろ調べたのですが、ざっくりだと、朝の通勤時間、お昼時、夕方の帰宅時間帯、寝る前の午後11から以降など。ここら辺がおすすめの時間帯らしいです。

単純に見る人が少ない時間はNG。
どうせアップするのなら、見る人が多い時間帯の方がいいという発想でしょう。

但し、いくつかの例外もあるのではないでしょうか。
朝10時前位に見れる人は、開店前の自営業者、専業主婦、療養中の人、その日休みの人などなど。
この辺の人たちにアプローチするのなら、決して朝10時前のアップは間違いではないのでしょうか。

全人口の一番視聴する時間帯はゴールデンタイムと呼ばれる夜7時〜10時過ぎ位です。
それは誰にでもでもわかります。
しかし、それだけのことで夜にアップするのはどうでしょう。
SNSを商売・ビジネスのツールと捉えた場合、自分のアプローチしたい人たちが多く見る時間帯が一番いいはずです。

例えば、専業主婦の方たちは夕飯の支度、片付けなどで、夜のゴールデンタイムは意外と忙しいのではないでしょうか。

その人たちへのアプローチの最適時間帯は、家の人を送り出して、洗濯干しも終わりの朝の10時過ぎから11時頃ではないかと。
するとSNSは昼前のアップが、この方たちへのアプローチの最適時間ではないかと予測できるでしょう。

YouTube動画のアップロードに適正時間はあるのか

一方、YouTubeはどうでしょうか。
これに関しては特に適正時間はないと考えます。
SNSと違って、タイムラインの概念がないので、情報が流れてしまうことはないですから。

見たい時に検索によって引っかかったり、誰かの関連動画で流れたりで表示されるので、何時に上げても見ることは可能です。
いつでもウエルカムでアップしていきましょう。

ホームページのアップロードに適正時間はあるのか

余談だが、ホームーページはどうでしょうか。
適正アップ時間などあるのでしょうか。

よく深夜は見る人が少ないので、何か大きな情報を変えた時などは、夜遅くにアップすれば、翌朝以降すんなり見ることができると言われています。
なので、深夜帯がオススメだと。

しかし、昼にホームページを制作して、夜までアップを待つのもなあと。

せっかく作成したのだから、その流れで一気にアップした方が気持ちがいいですよね。
流れを止めたくない。
そんな気持ちが働くウチでは、ホームページ制作後、すぐにアップするのが習慣化しています。

もちろん、重要な情報変更は深夜ですが、ちょこっと更新する位なら、
今すぐやってしまえいと。

SNSやYouTube動画、ホームページの制作後のアップロードの最適時間帯は まとめ

まとめましょう。
SNSは見る人が多いと思われる時間帯がいい。
朝夕の通勤時間帯、昼飯時、夜の寝る前など。
しかし、自分の客層が見ると思われる時間帯も狙い目。

YouTubeに関しては何時でもOK。

ホームページは大きな更新時は深夜帯がベストだが、
ちょこっと作成しての更新位なら、作業後の流れでもいいのではないかと。

いろいろ考えると奥が深いですね。
たかがアップ時間、されどアップ時間なのです。

 

編集後記
本日の埼玉県熊谷市内はパッとしない曇りの一日。
途中ちょこっと晴れ間が出たような出ないような。

昨日までの暑さが納まり、ちょうど10月風な気温になっている気がする。
曇りだけど、暑さが続くより、いいですかねえ。

****************


お問い合わせ
格安 ホームページ制作 SEO対策 YouTube動画なら埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックス
TEL 048-580-3253

ビジネスは単純 マーケティングが大事

本サイトはこちら。
DesignOffice Macs デザインオフィス マックス

**********************************

こんにちは。イソさんです。

ビジネスにおけるマーケティングの重要性

さて、今回のテーマは「ビジネスは単純 マーケティングが大事」です。

何をわかりきった事言ってるんだというご意見が聞こえてきそうですが、以下、考察してみましょう。

まず、わかりやすいのは需要と供給。
ある人に必要なものを適切な値段で届けるのがビジネス・商売の基本ではないかと。

例えば、腹がペコペコの人に、おにぎり1個500円で買いますかと問います。
近所にお店もなく他に食べる手段がなかったら、この人の懐具合にもよりますが、ある程度金銭持ってる人なら、この高額なおにぎりを買うでしょう。

一方おなか一杯。もう食べれませんという人に、おにぎり10円ですけど、買いますかと問います。
タダでも要らんと言われるでしょう。

これがビジネス・商売の基本だと思っています。

もちろん、新しい需要をというのもあります。
例えば、google。
検索広告という今までになかったジャンルに進出した彼らの事業は、飛ぶ鳥を落とす勢いです。
知りたい情報をウチのサイトで調べてね。その代わりに広告が周りに出ますよと。
この単純な仕組みが売上高いくらかいなって位のビッグビジネスになっているのはご存知ですよね。

それでも、仕組みはシンプルです。なにも難しいことをやっている訳ではないです。

適切な商売で適切な宣伝をすれば、必要なら勝手に伸びていくもんです。

いやー、ウチは四苦八苦してるけど、一向に売り上げが上がらんぜ。
そんな方も多いでしょう。
もし、その方が適切な宣伝活動をしているの前提で、
ここ重要なのでもう一度言います。

「適切な宣伝活動をしている」の前提で、

それでも売り上げが上がらないとしたら。

そんな方の事業は既に旬が過ぎているか、値段に対するサービスが釣り合っていないか、競合との戦いに負けているかと解釈できます。

1個ずついきましょう。

ビジネスにおいて売り上げが上がらない理由

・事業の旬が過ぎている。
どんな事業にも旬があります。時代の流れと言いましょうか。
この旬の過ぎたものは淘汰されていきます。

天下のgoogleも、いつか新しいビジネスモデルができたら…。
まあ、しかし彼らは超優秀ですから、違うビジネスモデルを打ち立てるでしょう。

・値段に対するサービスが釣り合っていない。
高くて美味いならともかく、この味でこの値段はどうなのと。
値段とのバランスは言わずもがなです。

・競合との戦いに負けている
これは結構重要です。
ほとんどの商売はこれで終焉を迎えていきます。
どんな商売でも競合さえいなければ、天下をとったようなもの。
何を売ってもライバルがいないのだから、注文が絶えません。

また、どんな商売も儲かりそうなものは、必ず競合が出てきます。
大資本を持った巨大企業が進出したら、イチコロです。

商売のうまくいっていない所は、周りをよく見て、勝てそうな相手なら戦いを挑めばいいし、負けそうなら傷の浅いうち(コストかける前)に撤退し、事業転換するのも得策です。
↑ここも重要です。傷の浅いうちなら事業転換で次の未来が開けるかも知れない。
経営者の英断が問われるところですね。
(富士フィルムなんか有名ですなあ)

さて、ここで最初に戻りますが、
上記全ては、ある事が前提に成り立っています。

そう、「適切な宣伝活動をしている」のかと。

そのビジネス・商売はきちんと宣伝活動していますか

商売の素人さんや、長く商売やっている人たちでも意外と陥りやすいのが、この宣伝活動をないがしろにしている点。
「ウチはこんだけ旨いんだから、ほっとけば、客が宣伝してくれるんじゃい」
今では見かけなくなった、頑固親父のラーメン屋のイメージでしょうか。

西暦2000年前なら成り立った理論です。
ネットがまだ完全に普及していない時代なら、それもありでしょう。

それはなぜか。
他の店も宣伝をしてないからです。

でも、今は違いますね。宣伝が第一。宣伝を制するものが商売を制すると言っても過言ではないでしょう。

あのユニクロでさえ、あの大企業でさえ、毎週地方の新聞へ紙のチラシを入れています。
誰でも知っている有名ブランドでも、年間何億円という予算を掛けて、テレビCMを打ちます。なぜでしょう。

そう、彼らは宣伝の重要性を最も知っている人たちだからです。
宣伝した結果、例えば国民1億2千万人全てが知っているサービスを
適切な値段で提供して、それでも売れなかったら、それは撤退した方がいい。

知っているのに買わない。それは必要ないからです。
必要のないものは売れない。当然ですね。

彼らはそれを知っているので、多くの人に自分のところのサービス名を届けようとする。

いやー、そんな大企業を持ち出されても。
そんな意見も聞こえてきます。

しかし、地方の中小企業や商店でもそれなりの宣伝方法はあります。
お金を掛けずに労力を掛けて宣伝するのです。

それを散々して、それでも売り上げが上がらなければ、上記3つのどれかですから、
後は経営者の判断に任せましょう。

無料での宣伝方法、まずはこれ

さて、無料での宣伝方法。一つはホームページ。
持ってますか、ホームページ。

「いやーネットにうとくてさあ。パソコン苦手なんだよ」
パソコン得意な人を雇ってください。あるいは、得意な外注先を見つけてください。

「いやー金がかかるからさ、ホームページ持つの」
無料で作れますから。ネットで検索すれば出てきます。無料のやつを作ってください。
但し、無料のやつでお金儲けはできません。あしからずです。

「いやー時間がないんだよ。面倒だし」
そのためにホームページ制作の業者がいます。彼らを利用してください。

「いやープロに頼むの金がかるしさー」
格安のところを探しましょう。

「いやー安くてもお金出したくないんだよ。1円も」
無料のやつを作成してください。お金儲けはできませんが(しつこい)。

「いやー面倒でさあ」
そんな商売やめちまえ!!

こんな感じでしょうか。
宣伝を甘くみている人たちは淘汰されていきます。

もちろん、細々でいいから今のままでいい。
こんな商売もあっていいと思います。
仕事に終われるのはいや、自分のペースでのんびりと商売がしたい。
そんな意見も賛成です。
そんな方は、このブログ、読み飛ばしてください。

ところが今より売り上げ伸ばしたい。もっと集客したい。
そんな方は、このブログをよく読んでみてください。

ホームページは、まずは無料で作成してみる。作れそうにないとか面倒なら、我々のようなホームページ制作の業者に頼んでみる。

で、作成してからが重要です。作ったら終わりじゃない。そこからが勝負です。
SEOをかけて、いかに集客していくか、ホームページのみならず、ネットの力を最大限活用して、なるべくコストを掛けずに集客していく。

これらの手法が、インターネット時代を生き抜いていく方法論のひとつになると思っています。

少し、宣伝です。
ウチではその方法も合わせてお教えいたします。
ホームページを持っていない所、WEBでの宣伝なんかほとんどしてないですって所。大歓迎です。
インターネットの力のすごさを実感できます。
売り上げが変わっていくのを目の当たりにするでしょう。

えー、本当かいなって思うでしょう。
無理もないです。インターネットのパワーを知らないのですから。
びっくりすると思います。検索で引っかかるってのは、いかに集客に影響するのかを体感してください。

既にネットに進出しているが、どうもイマイチ。SEOって何って方。
連絡ください。ネット周りの宣伝方法を見て改善点があれば、アドバイスします。
無ければ、ネットでの宣伝活動はバッチリってこと。
後は、紙媒体なり、ポスティングなりを検討してみてください。

気になる方は我々プロのホームページ制作事務所に「お問い合わせ」から連絡ください。

 

編集後記
本日の埼玉県熊谷市内は蒸し暑い夏のような天気。
晴れたり曇ったりだけど、湿度が高いですねえ。
熊谷特有の天気ちゃあ天気です。

****************

 


お問い合わせ
格安 ホームページ制作 SEO対策 YouTube動画なら埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックス
TEL 048-580-3253