YouTuber ・ユーチューバーで成功するための絶対条件

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こんにちは、イソさんです。

昨今は、ついに動画の時代が来たようですね。
特にYouTuber・ユーチューバーは熱いでしょう。

当方も他の案件でYouTuberらしきことをやっていますが、しばらくやってみた感想を踏まえて、YouTuberで成功するための絶対条件をあげてみましょう。

YouTuber・ユーチューバーで成功するためには、最低限これが必要

まずこれです。
・YouTuberとして成功するには、「時間」がないとダメ

正直、これが一番のネックでしょう。
なので、これでおしまい。これだけです。

と言いたいところですが、それでは始まらないので次の点が補足です。

・動画編集は意外と時間がかかる
・5Gの時代が来ても、動画全盛にはならないでしょう

さあ、これらの詳細を下記で検証してみましょう。

YouTube動画をアップする手順

起業してのイメージ画像1
まずYouTubeに動画をアップして皆さんが見れるようになるまでの手順を記しましょう。

各手順にも注意点を記しておきました。
本題からはずれていますが、手順のざっくりとした詳細を知りたい方もいると思いまして。

これからYouTubeビジネスにチャレンジしたい人も、以下の流れをざっくりと頭に入れておいてください。

YouTubeへアップする動画を撮影する

これは基本中の基本ですね。これがないと始まらないです。
手持ちのカメラ、今はスマホで撮影する人が多いですが、まず撮影します。

この時の注意点は音声です。
スマホのマイクでの録音は意外と声が小さく入ってしまい、いざアップした動画を見てみると、声が小さすぎて何を言っているのかわからんといった状況になりやすいです。

対策としては、専用のマイクを購入してイヤホンジャックに差し込み、それを使って録音すると随分と改善されます。

マイクもいろいろあって、当方も5品ほどいろんな種類のマイクを買って試してみました。
大きいのから小さいのまで、いろいろです。

結果的にはソニー製の下記のマイクを使っています。
ソニー SONY コンデンサーマイク ステレオ/ICレコーダー・ビジネス用 ECM-CS3

これが正解がどうかわかりませんが、大きさと収録音量とのバランスを考えると一応ベターかなと。

コスパ的にいいとされる下記のマイクもお勧めです。
SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン PC/ゲーム用 PCV80U ECM-PCV80U

しかし、大きすぎるんですね。

ギターでも弾き語りするのなら、これでもアリですが、胸元に付けるには大きすぎてイマイチかと。
この大きさのマイクなら逆にアナウンサーのように手に持って話した方が、いいと思います。

まあ、どちらでもお好みで可能かと。

話はそれましたが、まずは動画をスマホで撮影。マイクは上記の通り。
スマホも最近のものを使えば、結構画質もしっかりとしたものが撮れます。

カメラの画像
スマホで撮影するカメラレンズの向きに注意

この時の注意点は、背面レンズと手前レンズ、それぞれ性能が違うのを覚えておきましょう。

どっちがいいかって。もちろん、背面レンズを使った方が性能がいいです。
要は画面を自分でみて、後ろ側のレンズで撮るやつですね。

この状態で撮るのが、カメラの最高の性能を発揮できます。
ところが実際に撮影すると、自分がどう写っているのか気になるんですよね。

勢い手前レンズのカメラで撮って、自分を見ながら撮影する方は多いと思います。
画質が落ちるのを覚悟すれば、この方法でも可能です。

当方もなるべく背面で撮るようにして、どうしてもといった時にだけ、手前レンズでのカメラで撮影をしております。

撮影時には編集を考慮して、多めの時間で撮影しましょう。

撮影した動画の編集は時間がかかるが楽しいかも

この編集作業がばかになりません。

YouTuberによっては、編集なしで撮影したものを直接アップする手法の方もいるようですが、将来的に広告収入を狙うのなら、編集して要らないところのカットや字幕を入れたりはしておいた方がよいでしょう。

特に広告収入は狙わず、店の宣伝とか、自分の得意をアップするのなら、編集作業はさほど時間がかかりません。
せいぜい撮影の前後をカットする位。下手をすると全てノーカットでアップする手法も無くはないです。

仮に編集する場合、ここでBGMや字幕を入れたり、冒頭や最後に宣伝画像を入れたりの作業に追われます。
これが時間がかかるんだなあ。

まあ、編集自体はそんなにきつい作業ではないです。
ある意味楽しいかも。

特に、もの作りの好きな人には向いてます。
編集してお金がもらえるのなら、これは結構いい仕事と言えるでしょう。

踊る画像

動画の編集はできれば外注したい

しかし、YouTuberが自分の動画を編集するのはお金になりません。
節約のために自分でする方が多いのが圧倒的でしょう。

余裕があれば外注したい。YouTuberの皆さんがそう思っているでしょう。

自分でやると面倒だが、編集して質のいい動画を見てもらいたい。
あるいは、質のいい動画でないと広告収入は狙えない。

簡易的にアップしたいけど、それだとイマイチだよなあと。
ジレンマですね。

YouTubeにアップする用のサムネイル画像も作る

ここでサムネイル画像も制作しないとです。

YouTubeをスクロールした時にサムネイル画像があると目立ちますよね。

そのために制作するのですが、photoshopを使って画像に文字入れしたり何だり。
慣れれば1枚20〜30分位で制作できます。

こだわるとキリがありません。デザイン系やっていると終わりどころが迷いますよね。

一通り終わると結構な時間がかかります。

最初にYouTubeへの動画をアップする時の文言を入れるのが結構時間がかかる

アップロード自体はそんなに時間はかかりません。
パソコンでアップ中に、スマホいじってれば、すぐに終わります。

問題はアップする前のタイトルとか文言とかを入れる箇所です。

ここは一番最初にアップする時、結構な時間を取られます。
テンプレートを作れるので、2回目以降は作ったテンプレが自動で表示されます。
それを利用したり、削除・追加したりして作れるので、2回目以降は結構早く仕上がります。

広告、宣伝事項があれば、しっかりと入れておきましょう。
指定したURLにもリンクが貼れるので、自分のサイトや何やらをしっかりと宣伝しましょう。

お店などはここが勝負どころです。
動画をみたお客様がURLから自店のサイトに飛んてもらい、集客していく。

導線をしっかりと作るところです。

ざっとこんな感じでアップロードまで終了です。
後は、アップした動画をクリックすれば閲覧できます。

YouTubeなどの動画の作業時間は、結構かかる

ホームページで使うパソコン2
さて、ここまでの時間が問題です。

撮影時間を除いて、編集してアップロード完了までは、おおむね2、3時間はかかります。

撮影時間を入れればさらにプラスされるわけです。

15分撮影するとしても、前後の準備やら何やらで3、40分はかかるでしょう。
約1時間ですね。

すると合計で3、4時間かかるわけです。

撮影を何本かまとめてしといて、編集作業で一気に数本やったとしても、
10分の動画を2、3本完成させると、上記の3、4時間かかる位の計算でしょう。

どうでしょう。自由に使える時間がないと、制作が難しい理由がおわかりかと思います。

また、YouTuberで成功するには、毎日1本のアップロードが基準と言われています。
当初の数ヶ月は一日一本。
本数がたまれば、2、3日に1本でもいいかもと。

どんだけ時間があればいいんでしょう。

人に話せるほどの知見のある人は忙しい人が多い

元気に走っている画像

でもって、ビジネス系のYouTuberだと自分の知見を動画で披露する形が多いですが、人様に公開できるほどの知見を持っている方は、何らかのビジネスで軌道に乗っている人が多いでしょう。
そう、こういう方は忙しい人が多いのです。

なので、知見があって時間もあるという状況の人でないと、成功はきつくなります。

一番いいのは過去に成功した経験があって、今はある程度時間に融通がきくので、かつての成功体験を動画にできる人。

このパターンの人は、再度の成功を掴むチャンスが大きいですね。

動画全盛の時代は来るのか

ホームページで使うパソコン1
やがて5Gの時代が来ます。
動画が一瞬で送れる時代です。

しかし、これだけの手間がかかる以上、今のようにネットの文字や画像中心の世界から、動画中心の世界にはならない気がします。

ある程度の動画の時代は来るでしょう。

大企業や一部のYouTuberは動画をバンバン世に出してくるでしょう。

しかし、今のネット社会のブログやインスタなどの文字や画像が主流のように、気軽に書いたり撮ったりしてアップできるほどには至らないと思います。

質のわるい動画は増えてくるでしょう。
スマホで撮影してそのまま上げればいいわけですから。

それは決してわるいとは言わないです。
当方も結構スマホでの直アップしてますから。

しかし、広告収入を狙ったり、ある程度の視聴者を獲得できる品質のものは、急には増えないと思います。

スマホの性能が上がって、スマホ単体でレベルの高い字幕やBGMが入れられ、サムネイルも自動で作れると。
そんな時代が来るまでは、今よりちょこっと動画ブーム位なもので、まだまだ文字や画像中心のネット世界になると予想します。

なぜなら、今まで申し上げた通り、あまりにも制作に時間がかかり過ぎるからです。

YouTuberとして成功したいのなら

さあ、YouTuberとして成功したいのなら、
時間のない人も、時間をなんとか作ればチャンスはあります。
あるいは、本業にしてYouTuber一本でチャレンジするのもありかと。

とにかく時間を捻出する。これに尽きます。

久々の成功チャンスを掴み取りましょう。

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