ホームページ制作の価格の決まり方

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こんにちは。イソさんです。

さて、今回のテーマは「ホームページ制作の価格の決まり方」です。

ホームページってどうやって制作料金を決めているのかの疑問にお答えします。

まず、結論から言うと、「ざっくり、その業者の言い値」です。
えっと驚かれた方も多いと思いますが、基本的には業者独自の言い値で決まっていきます。

以下詳細を見てみましょう。

ホームページ制作の価格の決め方

ホームページ制作というのは、在庫を仕入れて販売するものではなく、請け負った業者がコードを記入していって、サイト上に表示できるように作成していく仕事です。

なので、これはいくらという指針がありません。
もちろん、ホームページを表示させるのに、サーバを借りたり、独自ドメインでいく人へは、ドメインを取得したりの費用がかかります。

でも、それらの費用は微々たるもので、基本的にホームページの価格は作成する際の手間賃だと思ってください。
手間賃なので、業者によって大きなバラツキがあるのです。

まず、価格を決める大きな要素にコストがあります。コストがかかる業者ほど高くなる傾向があります。

個人より法人の方が高い傾向にあります。
法人だと小さい所より、社員が何人も居る所の方が高くなります。
社員が多い=コストがかかるからです。

地域別で言えば地方より都心部の会社は高くなりますね。
当然でしょう。そもそも都心部は土地代が高いですから、事務所などの固定費が都心部は高いですよね。

また、広告費をふんだんに使っている業者も高くなります。
検索すると「ホームページ業者 おすすめ8選」などの比較サイト系が出たりしますが、あれらは全て広告費を支払って掲載してもらいます。
当然、固定費は上がりますね。

これら固定費のコストは、制作する際の価格にのせないと回収できませんから、比例して制作料金を高額にしないと、会社の運営ができなくなってしまいます。

ホームページ制作料金の具体的な算出方法

具体的な算出方法です。
(下記の方法が全てではないですが、おおむねどこも同じような算出方法だと思います)

まずエンジニア何名が何日かかって、その工程を作れるかという想定で決定していきます。
人日とか人月とか言うものです。

例えば、依頼されたホームページのトップページが1ページあたり、エンジニア2名で1日で作れると想定します。
この場合2人日なので、エンジニアの単価が20000円の場合
20000円✖️2で、40000円という試算です。

このエンジニアの単価には会社の利益も含まれるので、上記の20000円というのは、会社形式のところでは安すぎです。
これだと会社の利益は出ないですね。

通常の会社だと幅はありますが、1名あたりの単価が30000円から40000円は請求されるでしょう。

なので、エンジニア1名が1日で終われば1人日で40000円位の見積もりとなります。

ところが、個人事業主・フリーランス系の方とか、会社形式でも安いところだと、会社の利益は個人の利益で賄えるので、単価は20000円でも大丈夫となります。

では、上記をふまえて、10ページのホームページを作ってほしいとします。
それぞれの会社別に算出してみましょう。

ホームページ制作料金を例を出して算出してみる

まず10ページのホームページをエンジニアが何名で何日かかるかを予測します。
今回は1名のエンジニアが担当して、15日かかるとしましょう。

例1
エンジニアの単価40000円の場合
40000円✖︎15で、60万円。

例2
エンジニアの単価20000円の場合
20000円✖︎15で、30万円。

このようになります。

ただ、この方法だと依頼者側は見積もりを取らないといくら位なのかの検討がつきません。

そこで、1ページいくらという表記法もよく見かけます。
このページ単価は単純にページ数✖︎単価なので、依頼者側にもわかりやすい算出法です。

仮に1ページの制作に予想外の多大な時間がかかっても、依頼者側の負担はなく納品までいけるので、依頼者にやさしい計算方法ですね。

ページ単価を地方の相場的に言えば、単価20000円で普通。
15000円だとかなり安めとなります。

※ここから先は当事務所のPRっぽい情報になっているので、読み飛ばしてもらって結構です。

うちではキャンペーン中だとページ単価9800円と出していますが、この金額だと固定費などのコストは出ません。
(しかも管理費無料で、年間の維持費もサーバ代などの実費以外は一切ありません)

また、ページ単価9800円だとエンジニアが1日で3ページ位は作れないと会社の利益は出ません。
これはかなりきついです。

今のホームページはパソコンとスマホの両対応が基本になっています。
なので、パソコン版でうまく表示されたとしても、スマホにするとイマイチの箇所ってのは、結構出てくるものです。

それらをうまく調整して、両方のデバイスで見ても、バッチリの状態に仕上げるのは最短でも数日かかります。

まして、1日で3ページ仕上げるってことは、画像処理や文言の調整、ヘッダー、メインメニュー、フッター処理などを全て終わらせないといけない。
時間的に無理な相談です。

ではなぜこの金額で請けられるのでしょう。

ホームページ制作料金が格安な理由

答えは簡単で、1日で仕上げようと思っていないのです。
要は1ページを数日で仕上げればいいと。

ページ単価を数千円で算出しているんですね。

じゃあ、なぜそんなに安く出せるのかと。

これはもうその金額を出した本人にしかわからない理由ですが、ウチでは、単純に「好き」だからという理由です。

好きなことは3日かかっても苦にならないですよね。
その理論です。

絵描きが3ヶ月掛けて作った絵画を20万円で売ると。
これは月25日稼働したとして、おおよそ1日2600円位です。
おまけに画材代も含まれるので、手間賃はもっと安くなります。

1日やって材料費込みで2600円。
しかし、それでも絵描きは喜んで売りますよね。
それはなぜか。

絵描きにとって、絵を描くのは楽しいからです。
楽しいことをしてお金になるのなら、その金額で十分だと。
この理論です。

ウチでのホームページ制作の料金も同じです。
楽しく作れれば、採算度外視でも十分提供できるのです。

ウチではホームページの制作は絵を描くように楽しいこと。
なので、安く提供できると。

SEOで上位表示されていく様を見るのは楽しいと。
なので、安く施策できると。

こういうことです。

ひとつ言えるのはこの理論は今年度の理論だと。
来年はわかりません。

数年後はもっとわかりません。
固定費がかかるようになったら、単価50000円で出しているかもです。

ホームページ制作料金の価格の決まり方をまとめてみましょう

このように、ホームページの制作料金はざっくりと言い値で決まるというのが、おわかり頂けたかと思います。

なので、皆さんもホームページを依頼する際は、何社か見積もりを取って、それから決められた方が無駄な出費をしないで済みます。

都心部の方は地方へ同じ案件を見積もってください。
びっくるするほど安い所もあります。

まあ、仕方ないですね。都心部は何をするのも高いのです。
ただ、飲食や何かと違って、都心で頼もうと地方で頼もうと変わらない案件なら、安い方がお得だと思いませんか。

あとのご判断はお任せします。

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