YouTuber ・ユーチューバーで成功するための絶対条件

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こんにちは、イソさんです。

昨今は、ついに動画の時代が来たようですね。
特にYouTuber・ユーチューバーは熱いでしょう。

当方も他の案件でYouTuberらしきことをやっていますが、しばらくやってみた感想を踏まえて、YouTuberで成功するための絶対条件をあげてみましょう。

YouTuber・ユーチューバーで成功するためには、最低限これが必要

まずこれです。
・YouTuberとして成功するには、「時間」がないとダメ

正直、これが一番のネックでしょう。
なので、これでおしまい。これだけです。

と言いたいところですが、それでは始まらないので次の点が補足です。

・動画編集は意外と時間がかかる
・5Gの時代が来ても、動画全盛にはならないでしょう

さあ、これらの詳細を下記で検証してみましょう。

YouTube動画をアップする手順

起業してのイメージ画像1
まずYouTubeに動画をアップして皆さんが見れるようになるまでの手順を記しましょう。

各手順にも注意点を記しておきました。
本題からはずれていますが、手順のざっくりとした詳細を知りたい方もいると思いまして。

これからYouTubeビジネスにチャレンジしたい人も、以下の流れをざっくりと頭に入れておいてください。

YouTubeへアップする動画を撮影する

これは基本中の基本ですね。これがないと始まらないです。
手持ちのカメラ、今はスマホで撮影する人が多いですが、まず撮影します。

この時の注意点は音声です。
スマホのマイクでの録音は意外と声が小さく入ってしまい、いざアップした動画を見てみると、声が小さすぎて何を言っているのかわからんといった状況になりやすいです。

対策としては、専用のマイクを購入してイヤホンジャックに差し込み、それを使って録音すると随分と改善されます。

マイクもいろいろあって、当方も5品ほどいろんな種類のマイクを買って試してみました。
大きいのから小さいのまで、いろいろです。

結果的にはソニー製の下記のマイクを使っています。
ソニー SONY コンデンサーマイク ステレオ/ICレコーダー・ビジネス用 ECM-CS3

これが正解がどうかわかりませんが、大きさと収録音量とのバランスを考えると一応ベターかなと。

コスパ的にいいとされる下記のマイクもお勧めです。
SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン PC/ゲーム用 PCV80U ECM-PCV80U

しかし、大きすぎるんですね。

ギターでも弾き語りするのなら、これでもアリですが、胸元に付けるには大きすぎてイマイチかと。
この大きさのマイクなら逆にアナウンサーのように手に持って話した方が、いいと思います。

まあ、どちらでもお好みで可能かと。

話はそれましたが、まずは動画をスマホで撮影。マイクは上記の通り。
スマホも最近のものを使えば、結構画質もしっかりとしたものが撮れます。

カメラの画像
スマホで撮影するカメラレンズの向きに注意

この時の注意点は、背面レンズと手前レンズ、それぞれ性能が違うのを覚えておきましょう。

どっちがいいかって。もちろん、背面レンズを使った方が性能がいいです。
要は画面を自分でみて、後ろ側のレンズで撮るやつですね。

この状態で撮るのが、カメラの最高の性能を発揮できます。
ところが実際に撮影すると、自分がどう写っているのか気になるんですよね。

勢い手前レンズのカメラで撮って、自分を見ながら撮影する方は多いと思います。
画質が落ちるのを覚悟すれば、この方法でも可能です。

当方もなるべく背面で撮るようにして、どうしてもといった時にだけ、手前レンズでのカメラで撮影をしております。

撮影時には編集を考慮して、多めの時間で撮影しましょう。

撮影した動画の編集は時間がかかるが楽しいかも

この編集作業がばかになりません。

YouTuberによっては、編集なしで撮影したものを直接アップする手法の方もいるようですが、将来的に広告収入を狙うのなら、編集して要らないところのカットや字幕を入れたりはしておいた方がよいでしょう。

特に広告収入は狙わず、店の宣伝とか、自分の得意をアップするのなら、編集作業はさほど時間がかかりません。
せいぜい撮影の前後をカットする位。下手をすると全てノーカットでアップする手法も無くはないです。

仮に編集する場合、ここでBGMや字幕を入れたり、冒頭や最後に宣伝画像を入れたりの作業に追われます。
これが時間がかかるんだなあ。

まあ、編集自体はそんなにきつい作業ではないです。
ある意味楽しいかも。

特に、もの作りの好きな人には向いてます。
編集してお金がもらえるのなら、これは結構いい仕事と言えるでしょう。

踊る画像

動画の編集はできれば外注したい

しかし、YouTuberが自分の動画を編集するのはお金になりません。
節約のために自分でする方が多いのが圧倒的でしょう。

余裕があれば外注したい。YouTuberの皆さんがそう思っているでしょう。

自分でやると面倒だが、編集して質のいい動画を見てもらいたい。
あるいは、質のいい動画でないと広告収入は狙えない。

簡易的にアップしたいけど、それだとイマイチだよなあと。
ジレンマですね。

YouTubeにアップする用のサムネイル画像も作る

ここでサムネイル画像も制作しないとです。

YouTubeをスクロールした時にサムネイル画像があると目立ちますよね。

そのために制作するのですが、photoshopを使って画像に文字入れしたり何だり。
慣れれば1枚20〜30分位で制作できます。

こだわるとキリがありません。デザイン系やっていると終わりどころが迷いますよね。

一通り終わると結構な時間がかかります。

最初にYouTubeへの動画をアップする時の文言を入れるのが結構時間がかかる

アップロード自体はそんなに時間はかかりません。
パソコンでアップ中に、スマホいじってれば、すぐに終わります。

問題はアップする前のタイトルとか文言とかを入れる箇所です。

ここは一番最初にアップする時、結構な時間を取られます。
テンプレートを作れるので、2回目以降は作ったテンプレが自動で表示されます。
それを利用したり、削除・追加したりして作れるので、2回目以降は結構早く仕上がります。

広告、宣伝事項があれば、しっかりと入れておきましょう。
指定したURLにもリンクが貼れるので、自分のサイトや何やらをしっかりと宣伝しましょう。

お店などはここが勝負どころです。
動画をみたお客様がURLから自店のサイトに飛んてもらい、集客していく。

導線をしっかりと作るところです。

ざっとこんな感じでアップロードまで終了です。
後は、アップした動画をクリックすれば閲覧できます。

YouTubeなどの動画の作業時間は、結構かかる

ホームページで使うパソコン2
さて、ここまでの時間が問題です。

撮影時間を除いて、編集してアップロード完了までは、おおむね2、3時間はかかります。

撮影時間を入れればさらにプラスされるわけです。

15分撮影するとしても、前後の準備やら何やらで3、40分はかかるでしょう。
約1時間ですね。

すると合計で3、4時間かかるわけです。

撮影を何本かまとめてしといて、編集作業で一気に数本やったとしても、
10分の動画を2、3本完成させると、上記の3、4時間かかる位の計算でしょう。

どうでしょう。自由に使える時間がないと、制作が難しい理由がおわかりかと思います。

また、YouTuberで成功するには、毎日1本のアップロードが基準と言われています。
当初の数ヶ月は一日一本。
本数がたまれば、2、3日に1本でもいいかもと。

どんだけ時間があればいいんでしょう。

人に話せるほどの知見のある人は忙しい人が多い

元気に走っている画像

でもって、ビジネス系のYouTuberだと自分の知見を動画で披露する形が多いですが、人様に公開できるほどの知見を持っている方は、何らかのビジネスで軌道に乗っている人が多いでしょう。
そう、こういう方は忙しい人が多いのです。

なので、知見があって時間もあるという状況の人でないと、成功はきつくなります。

一番いいのは過去に成功した経験があって、今はある程度時間に融通がきくので、かつての成功体験を動画にできる人。

このパターンの人は、再度の成功を掴むチャンスが大きいですね。

動画全盛の時代は来るのか

ホームページで使うパソコン1
やがて5Gの時代が来ます。
動画が一瞬で送れる時代です。

しかし、これだけの手間がかかる以上、今のようにネットの文字や画像中心の世界から、動画中心の世界にはならない気がします。

ある程度の動画の時代は来るでしょう。

大企業や一部のYouTuberは動画をバンバン世に出してくるでしょう。

しかし、今のネット社会のブログやインスタなどの文字や画像が主流のように、気軽に書いたり撮ったりしてアップできるほどには至らないと思います。

質のわるい動画は増えてくるでしょう。
スマホで撮影してそのまま上げればいいわけですから。

それは決してわるいとは言わないです。
当方も結構スマホでの直アップしてますから。

しかし、広告収入を狙ったり、ある程度の視聴者を獲得できる品質のものは、急には増えないと思います。

スマホの性能が上がって、スマホ単体でレベルの高い字幕やBGMが入れられ、サムネイルも自動で作れると。
そんな時代が来るまでは、今よりちょこっと動画ブーム位なもので、まだまだ文字や画像中心のネット世界になると予想します。

なぜなら、今まで申し上げた通り、あまりにも制作に時間がかかり過ぎるからです。

YouTuberとして成功したいのなら

さあ、YouTuberとして成功したいのなら、
時間のない人も、時間をなんとか作ればチャンスはあります。
あるいは、本業にしてYouTuber一本でチャレンジするのもありかと。

とにかく時間を捻出する。これに尽きます。

久々の成功チャンスを掴み取りましょう。

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起業のメリット・デメリット

 

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こんにちは、イソさんです。

さて、今回のテーマは「起業のメリット・デメリット」です。

起業時にはそれぞれのメリットもあり、デメリットもあります。
前編ではメリットに、後編ではデメリットにフォーカスしていきます。

まずはメリット編をどうぞ。

起業すると、経営者目線で見れるようになる

ホームページで使う本1

まず第一に上げられるのが、「経営者目線で見れるようになる」でしょう。

物事というのは表と裏があったり、ある方向から見たら、別の方向からも見ることができるという表裏一体感があります。

ビジネスも然りで、勤めた側から見る目線と経営者側から見る目線とがあります。

起業すると全ての目線が経営者側からのものになります。

例えば勤めている方が飲食店に入る場合、おいしい料理を食べて、いいお酒を飲んで、楽しければ終わりですね。

ところが、起業して経営者側の人間になると、同じ条件でも店に行った時に、入り口の入りやすさ、床の素材、内装、料理の質と味、飲み物のクオリティーなど、どうすればそのお店が流行るのかの目線で飲食するようになります。

まあ、わざわざノートに取ったり、ジロジロと店内を眺めるなどはしませんが、感覚的に上記を踏まえた上で、飲食しているものです。

無意識レベルといいましょうか。頭の中に自然とインプットされていくのです。

店員さんの態度ひとつとっても、勤めている時は好感の持てるいい人だなあで終わってしまいますが、経営者目線だと、あの店員さんがウチにいてくれたらなあとか、あの仕事ぶりをウチでもやってみようとかのレベルで見るようになります。

いいかわるいかは別にして、そういう目線で見れるようになるのは、ビジネスや商売をやる上では非常に利点になります。

この感覚の備わった人が使われる立場になった時には、戦力増大です。
経営者目線で見れるので、店内の全てに注意が行き届きます。

実際にこの方が経営者目線で見て気づいたことを実行するかは別です。中にはわかってても実行しない人もいるでしょう。
忙しいとか、俺の仕事ではないとか、理由はいろいろあります。

しかし、気づいているのと何もわからないとでは、別次元のお話になります。

経営者からすると、その位の事はわかってくれよという場面は多々あるものです。
勤めている側は、そこには気が向かず、目先の利益のみを追求しだすものです。

「早く仕事終わらんかなあ」とか「こんな仕事やってられんよなあ」など、ネガティブ要素を数え上げたらキリがありません。

しかし、経営者目線で見ることができる人の場合は、こうすれば売り上げが上がるよなあとか、もっとここを改善するとコストカットできるよなあとか、売り上げや粗利を増やす方法を考えて行動できます。

そういった意味でもこの「経営者感覚が身につく」というのは、起業の最大のメリットだと思います。

起業すると、仕事の利益を自分の判断で使える

ホームページで使うパソコン2

勤めていると自分でやった仕事の利益でも、まずは会社が徴収し、そこから給与という形でもらう形式になります。

歩合にもよりますが、数千万単位、億単位の仕事を成立させても、もらえるのは基本的には給与の範囲内になるでしょう。

一方、起業するとこれらの大きな仕事の成果は、自分を中心にして動いていきます。
経費として何かに投資するもよし、売り上げの粗利を会社に備蓄するのもよし。

全てはあなたが判断できます。

もちろん何に使ったとか、どこに蓄えたかとかは、事細かく帳簿に付けないといけませんが、あなたの判断で会社の備品を揃えたり、投資したりできるのはメリットですね。

個人事業か法人かによっても違いますが、お金の流れは勤めている時の何倍も注意しないといけません。

特に法人の場合は、会社のお金と個人のお金は厳格に区別しないとです。

儲けは全部自分のものではない。会社という法人格がいるってことを肝に命じておきましょう。

その上で、ご自分の判断で社内のお金を動かせるのは、起業の大きなメリットです。

起業すると、簡単な経理などの知識が身につく

ホームページで使う本2

その次のメリットと言えば、「簡単な経理などの知識が身につく」でしょう。

これは大手の会社にいるとなかなか難しいですが、小さい会社を経営すると、会社運営の全てに目を光らせるようになります。

すると経理などのお金の出入りにも気を配るようになるので、結果として経理の用語や知識が自然と身につくようになります。

そこで、ある程度の知識を得て、その内容が楽しいと思えるのなら、経理の専門家になる方法もあるでしょう。

やってみないとわからない分野というのは結構あるものです。やらず嫌いとでもいいましょうか。
しかし、イヤイヤでもやっていくうちに知識がついて、自然と好きになることは多いです。

心理学でも実証されていることですが、嫌いなことを克服するのには、その嫌いな事を勉強すればいいという理論があります。

勉強してその事に関する知識がついてくると、「人はその事を好きになる」ようなんですね。
詳しくは論文などで調べて欲しいのですが、私の経験上でもこの事は間違いないと思います。

知ってくると面白くなる。面白いからさらに掘り下げる。するとますます好きになると。

仕事の嫌いな人でも、いざ自分が独立して商売をしていると、自然とその商売が好きになってくるものです。

今、前向きに仕事に取り組めない人もいると思いますが、そんな人は独立して自分で始めてしまうのも手です。
やっていくうちに好きになるかと思います。

プラスして経理の知識も身につけば、1石なんちゃらですよね。

起業すると、仕事が楽しくなる

元気に走っている画像

前段からの続きっぽいですが、起業すると勤めている時と同じことをやっても、仕事が楽しくなります。

勤めている時には、あんなにイヤだと思ってやっていた仕事が楽しくなるから不思議です。

理由はいくつか考えられます。

まず一つは、独立起業しての仕事というのは、ある程度自分の裁量で受託できるからです。

言い変えると、やりたくない仕事は受けなくていい。これが可能になるのです。

勤めているとやりたくない仕事を上司にまかせられる事が多々あると思います。
起業していると、このやりたくない仕事は断れるんですね。

もちろん、断るとお金になりませんが、やりたくないのだから仕方がないと割り切れるようになります。
もっと他の事で稼げるからいいやと、自分に納得させることができるのです。

これは、もしかしたら最大のメリットかも知れません。自分のやりたい仕事だけを選択できるという。

メンタル的には非常にいいですね。効率も上がります。だってやりたくて自分で選んだ仕事ですから。

最悪、お金の問題でやりたくない仕事を請けてしまった場合でも、外注に出せば済むのです。

今の時代、アウトソーシングでやりたい方は、探せば結構いるものです。
一部を自分でやって残りを外注に出すとか、いろいろ選択肢があるのが起業のメリットです。

起業すると、人間の器が大きくなる

起業しての銅像の画像

そんなバカなという方もいるでしょうが、これは事実です。
これも心理学の実験で実証されているのですが、人は置かれている立場で、その人の器量に影響が出てくるものです。

経営者、社長、代表という地位になると、自然とそのような態度になり、周りに目が届き、人からの人望も厚くなるなど、リーダーとしての資質が身についてきます。

「地位が人を作る」という言葉を聞いたことがあると思いますが、これは間違いない事実です。

態度が落ち着く、堂々とするなど、器がでかくなります。
まあ、ある意味若くてそうなると謙虚さがないなどと言われることもありますが、仕方ありません。
年齢が追いついてくるまでの辛抱です。

また、周りの人間も経営者にはそのような態度で接してくるので、大企業でなかなか上の地位にいくのが難しい人も、独立してトップに立ってしまえば、内面から変われます。

人間というのは意外と単純なものなのです。

ただ、逆にそれまで経営者だった人が、失墜してどん底に落ちると、態度や内面的な心の状態も小さい人間になってしまう場合があります。
これも仕方がありません。

しかし、そこは心を振り絞って、再度立ち上がってチャレンジしましょう。
チャレンジ精神を失わなければ、たまたま今は低い所にいるだけで、すぐにまた這い上がれると自分に言い聞かせて、以前の器を維持できます。

ネバーギブアップです。決して諦めない。勝負は諦めない限り続いているのですから。

商売・ビジネスがどのように動いているのかを知ることができる

飲食店で起業したい方へのおすすめ本002

起業すると、商売・ビジネスの全体的な動きというのがわかってきます。

お金を投資して、その元金で道具や人を雇い、商品を仕入れて、加工して販売する。
あるいはサービス業なら、サービスという付加価値を付けて、人様に利用してもらう。

細かい資金の動きや、粗利、会社の儲け、支払いなど、企業に勤めていると、こういった項目の一部しか担当できませんが、起業するとそれら全般が目に入ってきます。

まあ、中には細かいことは社員に任せて、営業のみに邁進するとか、技術製作だけを集中してやる起業家もいるでしょう。

しかし、その気になれば、上記の流れの全てを見て、論じることができるようになります。

この点も大きいですね。大企業では味わえない感覚を養ってください。

起業前に、これらの一部を得る方法

飲食店で起業したい方へのおすすめ本004

こういった感覚の一部を会社に勤めながら得る方法があります。
小さいベンチャー企業で働いてみることです。

できれば、創業間もない、社長の近い所にいるのがベストです。

すると、会社のお金の流れや動き、社長がどのように考えて行動しているのかとか、ざっくりとですが、経営者の身近にいることで流れが見えてきます。

自分で独立するとリスクも背負わなければいけませんが、この方法ならリスクなしで、経営者に近い感覚を養えます。

完全ではないです。あくまでもざっくりとです。
真実の経営者感覚は実際に起業しないとわからないです。

しかし、これから起業を視野に入れている方で、一部でも先に学びたいって人には、勉強になる方法です。

起業のメリットのまとめです

こうしてみると起業というのは、メリットが結構あると思います。

内面的なものが多いですが、自分自身を成長させるには起業は手っ取り早い方法です。

次の記事では、反対にデメリットを書いていきますが、起業においてはメリットの享受は結構大きいです。

まずは実行。走りながら考え、修正し、また走ると。
やりながら考えましょう。

起業のデメリット

今度は起業のデメリットを上げてみましょう。

まずは、こちら。

資金がみるみる減っていく

起業しての銅像の画像2

これは起業した方なら痛感しているでしょう。最初に投下した資金の目減りが早いこと早いこと。

初期投資はその商売の設備などにも使われるので、一気に大金が減っていきます。
なるべく資金がかからないように工夫をしていても、知らず知らずのうちに軍資金が減っていきます。

最悪、資金ショートとかにならないように、常に資金とはにらめっこをしながら、商売を続けなければいけません。

この時に日銭の入る商売は有利です。例えば飲食店とか、販売系のお店など。
現金でお客様が買ってくれる商売は、昨日お金がなくても、今日には入ってくるというメリットがあります。
今日の糊口はしのげるのです。

これが売掛金が多い商売だと、なかなか辛くなります。売り上げが上がって黒字になっても、資金が追いついていかない。
数ヶ月待たないと入金されない。しかし、支払いは済まさないといけない。
キャッシュフローをある程度キープしておかないと、黒字倒産のリスクがある。

日銭商売を羨ましく感じる瞬間ですね。

なので、リスク分散でこういった掛売り商売は、日銭商売を副業におくのも手です。

本業でお金が入ってこなくても、日銭でしのぐと。
うまいこといけば、副業が本業をしのぐ日も来ないとは限りません。

特に飲食は大化けする可能性もあります。
ここら辺は以前の記事も参照してください。

余計な事務作業が増える

ホームページで使う本3

起業すると個人事業であろうが、会社であろうが、税金をご自分で申告して納めないといけません。

今までは会社でやってくれた諸々の事務作業を自分ですることになります。

これをデメリットかどうかはさておき、面倒な作業が増えるのは間違いないです。

日々の売り上げや使った経費の領収書などは保管しておき、帳簿を付けて、年に1回は申告するのです。

これらの作業を全て税理士さんにお願いするところもあるでしょうが、起業したてのベンチャーは経費削減のために、社長みずから帳簿を付けるなんてのはざらにあります。

今は会計ソフトで結構いいものが揃っているので、きちんと帳簿を付けていれば、申告書はソフトが自動で出力してくれます。

なので、日々の出入金の帳簿付けをしっかりとやっておく。これに尽きます。

売り上げが小さいと、お金の出入りもあまりないので、帳簿付けも楽です。

売り上げが上がって、ご自分で帳簿付けなどができなくなった際には、人を頼み、代わりにやってもらうと。

ここら辺はあまり心配なさらなくても大丈夫です。
それよりも、いかに売り上げを上げていくかの方に目を向けましょう。

収入が安定しない

飲食店で起業したい方へのおすすめ本001

起業すると会社に勤めていた時のように給与が安定しなくなります。
最悪、収入なしの月も当初はあるかと思います。

売り上げの絶対法則はありませんので、集客できないとか、売り上げがあっても焦げ付いたとかで、収入は安定しない可能性があることを忘れてはいけません。

飲食店のように日銭が入る場合は、さほどその日の食い扶持には困りませんが、掛売りの商売だと、入金までに手持ち資金なしで、食べるのは大変てことも絶対ないとは言えません。

軌道にのるまでの運転資金は、ある程度用意して起業に入った方がよろしい場合があります。

独身で実家暮らしとかなら、起業で売り上げが上がらなくても食べてはいけます。
しかし家族を養っていたり、ローンを背負い込んでいたりすると、資金の調整をうまくしないとです。

先月より数万円収入が減るなんてのはざらにあります。
起業してからの「収入の安定」はないと思った方がよいでしょう。

ただ裏を返せば、利益も無限大です。
大きな仕事をした時の儲けの大部分を自分と会社で独占できます。

ギャンブルのようですが、起業とはそんなものです。

倒産した時に借金を背負う場合がある

元気に走っている画像

起業してうまくいけば問題ありませんが、仮に失敗して借金をした場合には、多額の負債を負う場合があります。

最初の資本金にプラスしていくらの借り入れをしたかによりますが、借り入れが多額だったり、事業途中でも大きな借金をした場合、リスクが大きいですね。

初期投資の大きいビジネスや在庫を大量に抱えないといけないビジネスほど、そのリスクが大きいです。

一方、ソフトウエア系やITサービス系などの在庫をあまり抱えない商売は、人件費さえしっかり押さえておけば、多額の負債は負わないで済みます。

とは言っても、最新ゲーム開発などの人件費莫大ビジネスになると、製作中は一切キャッシュが入ってきませんから、リリースしてからの失敗は資金ショートになる可能性が大きいです。

一発当たれば大きいので、夢をかける開発業者が多いのもこの世界の特徴です。

なるべく、大きな借金をしないでの経営が望ましいのですが。

起業時の人間関係がこわれることがある

起業してのイメージ画像1
起業時にあれほど仲のよかったメンバーとも、徐々に仲がわるくなる場合があります。

これは商売が成功しつつあっても、逆に失敗しつつあってもです。

商売が成功しつつあると、新しい人を雇わないといけなくなります。
総じて、創業メンバーというものは、トップの人を除くと、普通の人が多いものです。

それは仕方ありません。わけのわからないベンチャーっぽい会社や個人事業に参加する人に、超優秀な人がいるとは思えません。

超優秀な人は大きい会社や自分を高く買ってくれる所を選びたがります。
わけのわからんベンチャーっぽい所は、普通の人でないと来てくれないのです。

しかし、商売が成功して新しい人を雇い始めると、創業メンバーより優秀な人が集まってきます。
すると、古参の創業メンバーは取締役や事業の中核を占めていることが多いので、その新しい優秀な人との力のアンバランスさが軋轢(あつれき)を生むのです。

普通の人が中核にいる所に優秀な人が仕えるのは、上に立つ人が苦労します。
また、使われている側も不満を抱きます。

特に優秀な人ほどプライドが高いので、普通の人に使われるのを嫌がる傾向にあります。

すると社内に不満の嵐が吹き荒れます。

その不満はトップにいくことが多いです。

なぜ事業を拡大するのかと。今のままでうまくやっていけばいいのではと。
古参メンバーの不満がトップに向かいます。

結果はわかりますね。古参メンバーの大量離脱というものが急成長した会社には多いのです。

反対に商売が失敗しつつある時も同じような現象がおきます。

そもそも資金が枯渇し始めると、社内の空気はわるくなります。
誰もが自分の給与は保証してほしいものですが、大丈夫かいなと。

早めに手を打つ人が出てくるのも仕方ありません。

このように、どちらにしろ、起業時の人間関係はこわれていくことが多いのがデメリットの一つでしょう。
(※もちろん起業時のメンバーとうまくやっている所も多いです。あくまでも一例です)

起業のデメリットのまとめ

ホームページで使う本2
整理して書いていると、起業時のデメリットは資金面に関することが多いですね。

起業に失敗しても、大きな借金を作らなければ再起可能です。

デメリットよりも冒頭で書いたメリットの方が大きいのが起業です。

多額の借金はしんどいですが、なるべく手持ち資金で。
借り入れをしても最小限で。

その事を肝に銘じしつつ、起業にチャレンジしていきましょう。

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ホームページの維持費を安くするコツ

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こんにちは、イソさんです。

さて、今回のテーマは「ホームページの維持費を安くするコツ」です。

ホームページを作る時に、毎月とか年間とかで維持費がかかりますよね。
なるべくこいつを安く済ませようというアドバイスです。

ブログで更新するのが、費用を安くするコツ

ホームページで使うマウス3

今はWEBサイトにブログを併設するのが主流になっています。
ブログは更新が楽にできるように開発されているので、素人の方でも簡単にサイト更新ができるようになります。

ブログでちょこちょこ更新しつつ、大きなマイナーチェンジは業者にお金を払ってやってもらう。
これが安くホームページを維持していく方法です。

毎月の更新料を定期的に払うほどばかばかしいものはありません。
全くの素人でキーボードの打ち方も知らないのなら仕方ありませんが、ブログの更新位はご自分でやるようにしましょう。

サイトに訪れる人に満足してもらえる情報をブログで発信できるのが理想ですが、なかなか難しい相談でしょう。

文字を打つのが苦手なら、画像にプラスして近況を報告するだけでもいいのです。
後ほど書きますが、この方法でもしないよりはましです。

SNSに上げる情報と同じものをアップしても構いません。
SNSとサイトを訪れる読者は違う場合が多々あるので、それはそれで読者的にはいいことなのです。

そういった更新を自分たちでする事で、サイトが自分色に染まっていき、同時に毎月の更新料が浮き、サイト本体も必ず御社の力になっていきます。

更新作業を業者に丸投げの店舗や会社ほど、WEBサイトの力がないのです。
こういったサイトは我々が見ると一発でわかります。

制作側からするとかわいそうなサイトだなあと思ってしまいます。
もっと育ててやらないとサイトが泣いているぞと。

丸投げのWEBサイトほど力がない。
力がないから、集客できない。結果、コスト・費用の無駄になってしまうのです。

維持費節約のついでにアドバイス。ホームページは更新するほど力が出る

ホームページで使う本1

更新料や維持費の話ついでにアドバイスです。

ホームページは作った当初は弱い赤ちゃんのようなものです。
このサイトを協力な戦士に育てあげるのが、御社のWEB担当の使命です。
WEB担当なんて大それたものはいないよってところは、オーナーのあなたが担当者です。

じゃあ、どうやって育てていくか。
結論は自分たちの手で更新していくことです。

特にブログを使っての更新が一番です。
理由はブログは更新作業が楽だからです。

ブログに書き込んでいくことで、サイト自体の情報量が増えます。
WEBという戦局を戦っていく力を持ち始めます。

ブログに書いていく作業を業者に頼んだのでは弱い力しか出せません。
なぜなら、彼らは御社、御店舗の仕事内容に精通していないからです。

仕事の業務内容がわからないので、いい文言を書きたくても書けないのが業者なのです。

もちろん書いてもらう素材を提供はしているでしょう。
でも所詮、素材は素材。料理するのは御社の部外者の業者です。
御社の業務について全くの素人の業者なのです。

出てくる料理は…。言わずもがなでしょう。

そうなってくると、生きた情報は御社の社員や関係者にしか書けないのです。
また、読者はそういった生きた情報を知りたがっているのです。

生きた情報をブログで発信していると、WEBサイトは力を持ってきます。

新聞社や記事屋さんのサイトが検索で上位に表示されるのがわかるかと思います。

こういった生きた情報を更新しているサイトは、WEB上で特別な力を持つのです。

御店舗や御社のサイトもこういった力を持ち始めると、WEB上からの集客ができてきます。

商品が売れ始める。新規の問い合わせが増える。店への来店者が増えてくる。
こういった現象が起き始めます。

WEBサイトに力を持たせてやってください。
そのためには、自社での更新に尽力してください。

ここで原点に帰って、ホームページを作る理由

ホームページで使う本2

ここでちょっと教示します。
ホームページをなぜ作るのかというのが結構重要です。

「いやーそんなの宣伝を兼ねてするんだよ、当然だろう」との声が聞こえてきそうですが、まさにその通りです。

ホームページというのは宣伝ツールですよね。

しかしここで認識していない方が多いのも事実です。
ホームページを作ってアップしとけば、宣伝バッチリだろうと。

この理論は1990年代だと正しいです。
あの頃はホームページを持っているところも多くはなかったので、作ってアップしとけば何らかのアクションがあったのは事実です。

ところが、今は違います。
星の数ほどあるホームページを知ってもらうのには、まずGoogleの検索にひっかからないといけません。

世に検索サイトというのはいくつかありますが、こと検索に限っていえば、Googleの独壇場です。

YahooもGoogleの検索エンジンを使っているので、いかにこのGoogleの検索の上位に表示されるかというのが非常に大事になってきます。

いや、ウチは新規のお客さんは要らないんだよと。既存のお客さんがいれば十分なんだよと、いう所は検索対策は要らないでしょう。

ホームページを作って、既存のお客様にURLを教えておけばよろしいかと思います。

URLがわからなくても、既存のお客さんなら、店舗名や会社名で検索してくれますから、そうすれば御社のサイトも表示されます。
これはこれでホームページを作る意味はあるわけです。

ところが、新規のお客様は御店舗の名前も存在も知らないのです。

例えば、ジャズを聴きながらコーヒーが飲みたいと。
すると「ジャズ カフェ」などと検索をかけます。

台所の油汚れを取りたいと。
「台所 油汚れ 掃除」なんかで検索をかけます。

その際に上位、最低でも20から30位以内に入らないと、お店の存在は知られないままで終わってしまうんですね。

そのための施策をしないといけないのが、WEBサイト・ホームページの宿命なんです。

広告を使って宣伝するのもあり

ホームページで使う本3

また、もうひとつ別パターンがあります。

ホームページを制作してから、広告で宣伝を展開するというパターンです。

この場合は検索対策は関係なくなってきます。
もちろんしないよりはした方がいいのですが、近々でする必要はないかと。

お金を払って検索の上に表示する戦略ですから、検索対策をしなくても集客可能ということになります。

資金がふんだんにある所は、こういった方法での集客もありですが、そんなところは滅多にないでしょう。
また、ある程度、資金に余裕があったとしても、なるべく節約したいのが人情ってなもんです。

すると検索対策をした方がコスト的にもよいという事になります。

話が横道にそれましたが、上記を踏まえてホームページを制作するのを忘れないでください。

WEBサイトは作ってアップすればいいのではなく、作って上位に表示されるような施策をする

ホームページで使うパソコン1

広告でいくのか、SEO対策でいくのか、はたまた何もしなくていいのか。

その上で、いくらくらいの費用がかかるのかを検討すると。

すると大事になってくるのが、SEO対策と呼ばれるものです。
これは検索エンジン最適化とよばれるもので、何度も申し上げたように、検索サイトの上位に表示される施策のことです。

自社でSEO対策するところもあります。IT関連企業や、ネットに精通した人がWEB担当などの場合です。

こういった環境にある所は、コストもあまりかからずにSEO対策が可能です。

もちろん自社内でやるってことは、人件費がかかってるわけですが、SEOのみを担当しているわけではなく、いろんな仕事を他に受け持っていれば、かなり安くSEOができることになります。

WEBサイトの更新はSEOを意識した方がいい

ホームページで使う本3

WEBサイトの更新は、SEOを意識した更新がベストです。

しかし、SEOを意識した更新は、一般の方にはなかなかできない相談です。

そんな時は更新内容をどうすればいいのか、WEBに詳しい人に聞いてください。

うちあたりだと安いですが、基本、専門のWEBコンサルなどを入れると高くつきます。

しかし、入れることで売上が上がれば、支払った分は回収できるので、これはこれでわるくない対策です。

理想は社内か知り合いに詳しい人がいるのが一番なのですが。

さて、どうすれば更新作業が的を得るのかをあなたが知って、その上で書くと。
すると同じ更新でもWEBサイトの力の持ち方が違ってきます。

的を得ない更新は、無駄な作業になってしまうので、知識として知ってから更新してください。

周りにそういった方がいなければ、当事務所でもご相談にのります。
その際は、ご連絡ください。

ホームページの維持費を安くするコツをまとめてみよう

さて、まとめましょう。

毎月の維持費を節約するには、なるべく自分たちで更新して、月々の更新料を節約しましょう。

更新にはブログが簡単で便利です。

書く際にSEOを意識して更新することで、ホームページ・WEBサイトに特別な力がついてきます。

その力を使って、新規のお客様の獲得や集客の増加に使っていきましょう。

 

 

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ホームページの制作や維持にかかる費用はどのくらいか。また安くするにはどうすればいいのか。

 

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こんにちは、イソさんです。

さて、今回のテーマは「ホームページの制作や維持にかかる費用はどのくらいか。また安くするにはどうすればいいのか。」です。

長いタイトルですが、早速見てみましょう。

ホームページ制作全般にかかる費用はいくら位なのか

ホームページで使うマウス1

さて、ホームページ制作全般にかかる費用をみていきますが、ホームページは作るだけで終わりではありません。

大きく分けて以下の費用がかかります。

・ホームページ制作料
・維持費

維持費の中には以下のコストが含まれます。
・レンタルサーバの利用料(ホームページをネット上に置くスペースを借りる料金です)
・独自ドメインを取って運用する場合はドメイン費用(ドメインとは、hogehoge.com みたいなやつです)

またこちらはオプションでかかる場合があります。
・ホームページ更新料

ちなみに管理料と呼ばれるものもあります。
これは、月々の管理費と更新料を含む場合が多いです。

ホームページというのは、ネット上にあるものなので、ある程度の管理を誰かがしないといけません。

ホームページが表示されないとか、サーバが落ちたとか、いろんな事をふくめて、諸々の管理をする。
こういった作業の代行料が管理料と呼ばれるものです。

ただ、管理料の中に更新料は含まない場合もあるので、業者ごとによく確認しましょう。

ホームページの制作に関する費用は業者によってまちまちです

ホームページで使うパソコン1

ホームページの制作に関する費用ですが、おおむね5ページで10万円弱くらいから、数十万円てところでしょう。

なかには制作料は無料なんてところもありますが、詳しく話を聞くと年間に数十万円の維持費がかかったりするものもあります。

これなんかは、合計するとかえって高くなるので注意が必要ですね。数字のマジックに踊らされないようにしてください。

安くあげるコツは年間でいくらかかるのかを知ることです。
制作費プラス維持費がいくらなのかを絶えずチェックしてください。

理想は近隣の業者に見積もりを取って、上記の制作料プラス維持費がいくらなのかを調べるといいです。
データが多ければ多いほど正確な費用がわかります。

また、検索で引っかかった上位表示の所は、広告やSEOなどの費用を多くかけている所が多いので、見積もりも高めが多いです。

検索したページの10ページ目位から逆に9、8ページへと眺めていく「逆検索」をすると、安い業者を見つけたりできますので、安価に費用を抑えたい場合はおすすめです。

ホームページの維持費の内訳を詳しく見てみよう

ホームページで使うパソコン2

ホームページの維持費の内訳をみてみましょう。

まずレンタルサーバ(ホームページを置く場所)の契約で、毎月数百円から数千円の費用がかかります。
これはサーバ会社によってまちまちです。

同じサーバ会社でも、サービスの違いで料金も変わってきます。
ただ違うと言っても、毎月数百円の差額程度なので特に問題ないです。

ドメインの維持費ですが、年間で1000円から4000円程度。年間でこれですから、お安いですね。

ウチではもっと払っているよって所もあるかと思います。

知らないと業者の言い値になってしまうので、情報弱者にならないように注意してください。

特に社内にサーバを置いて、そこにWEBサイトを置くなどの無駄な出費はやめましょう。
IT企業ならともかく、一般の会社や商店で社内サーバなんてものは無駄の極地です。

社内にサーバを置くってことは、セキュリティも最大限にしないとです。
会社のデスクの隣にあるサーバまで、外部からアクセス可能な状態にするのですから、そのサーバから自分のパソコンに侵入されないような、専門のセキュリティを施さないといけません。

このコストと手間を考えると、社内サーバよりも、通常のレンタルサーバで十分なわけです。

レンタルサーバと独自ドメインで運用する。
これは、一般の会社や中小の商店様の基本中の基本です。

知らないと損をする。情報弱者は損をするのです。

この手の知識がないとか、WEB全般が苦手なんだよという会社さんや商店さんは、外部の詳しい方に聞いてから発注した方がいいです。

周りにそういった方がいなければ、当事務所でもご相談にのります。
もちろん、簡単な相談は無料ですので、遠慮なくお問い合わせください。
お問い合わせ電話 Tel:048-580-3253

さて、合計するとホームページの維持費というのは、大したことはありません。
無料ではないですが、年間でも数千円でおさまりますので、費用的には安いものです。

もし、今契約している所が高いようなら、かなり業者に儲けさせています。
そういった場合は、いろんな手間代が加算されて高額になっているので、明細をよく確認して、要らないオプションは付けないように注意しましょう。

何度も言いますが、情報弱者は損をするのです。忘れないでください。

維持費や管理料は全部ひっくるめて、いくらって場合が多い

ホームページで使うマウス2

さて、維持費で比較的多いパターンは、月々の管理料4千円から数千円前後で、管理や更新などの全ての手間を請け負っている業者が多いです。

しかし、更新作業はしないが管理料はいただくなどの業者もいるので、よく確認をした方がよいでしょう。

当事務所では毎月の管理料は無料です。しかし更新する場合は手間代として、数千円いただいています。
プロがサイトを手直しするのですから、更新にお金がかかるのは仕方ありません。

コストを抑えるには、サイト本体の更新は最小限にして、毎月の更新はブログで済ませてしまうのが一番安くできる方法です。

ブログで安く更新を済ませるコツを別記事に書いています。
詳しくはそちらを参照してください↓

ホームページの維持費を安くするコツ

ホームページの維持費が無料のところもある

さて、ホームページですが、毎月や年間の維持費が無料のところもあります。

無料でホームページが作れるサービスがネット上にありますが、それらを利用すると基本的には維持費はかかりません。

但し、この方法でも独自ドメイン(hogehoge.com みたいなやつ)を使って運営したい人は、別途、独自ドメインの維持費がかかります。(年間で1000円位から数千円程度)

また、広告が表示されるので、ビジネス用途で使うより、趣味サイトとかサークルのサイトなど、広告が表示されても特に問題ないサイトで使う方がよろしいかと思います。

法人相手の商売・ビジネスでこういった広告の表示されるサイトだと、正直、信用度が落ちます。

ホームページというのは、年間の維持費はたいしたことがありません。
それをケチっていると思われるのは、法人相手のビジネスのホームページとしては得策ではないのです。

無料でも広告が表示されないサイトならOKです。そんな所はあるのかと思いきや、ない事はないです。

ホームページの維持費を無料にする方法 その1

方法の一つは、プロバイダの無料ホームページのスペースを使うことです。

但し、この方法でも独自ドメイン(hogehoge.com みたいなやつ)を使って運営したい人は、別途、独自ドメインの維持費がかかります。(年間で1000円位から数千円程度)

また、プロバイダのホームページスペースに、独自ドメインの適用不可のところもあるので、確認しないといけません。

ちなみにこの独自ドメインを無料にする方法はありません。
なので、維持費を完全に無料にするには、独自ドメインを取らないで運営することです。

独自ドメインを取らないとは、下記のようなURLになることです。

http://プロバイダのURL/あなたのIDとか専用のURL

長いURLになる上に頭にプロバイダのURLが入るので、利用者からすると非常に使い勝手のわるいサイトになってしまいます。

独自ドメインを取らないのは、ビジネス用途には不向きです。

理由の一つは、長いURLは利用客が覚えづらく、片手間でやってる感が強いからです。この店大丈夫なのかと思われるのは得策ではありません。

また法人相手のビジネスの場合、独自ドメインの費用は大したことがないので、それをケチっていると思われるのが、これまた得策ではないからです。

特に法人相手のビジネスで、年間数千円の費用が払えない会社とあなたの会社は取引するでしょうか。

ビジネスというのは、信用で成り立っています。
法人取引の場合、売り掛け、書い掛けで商売することが多いのですから、ある程度の支払い余裕のある会社や団体でないと、仕事の依頼は来ないと思っていいです。

それらを考えると、「法人相手の商売・ビジネスでホームページを立ち上げるのを無料で」という発想はやめておきましょう。

但し、個人相手の商売、いわゆるBtoCと言われている商売なら、「ホームページを無料で運営」論もありかと思います。

なぜなら、個人客はその店や会社が無料でホームページを運営しようが、なんだろうが、飲食店なら美味ければいいし、美容室なら上手に髪を切ってくれればいいからです。

それら踏まえた上で、趣味系のサイトや法人ビジネスとは無縁のサイトなら、下記の方法でホームページ維持費の無料もあります。

プロバイダの無料ホームページのスペースを使う。長い目でみると…。

趣味やサークルで無料でサイトを立ち上げたい方はこの方法もあります。

プロバイダには、無料のホームページのスペースが容量制限付きですが、あるのです。

下は5MBから上は100MB位の容量でしたら無料でOKのプロバイダは結構あります。
そういった所とプロバイダ契約を結べば、ホームページのスペースは無料になります。

ただ、無料ホームページのスペースといっても、プロバイダと契約するのですから、当然毎月の費用がかかります。

ここら辺が微妙なのですが、インターネットに接続するための費用なので、これをホームページを持つための費用に入れるのかどうかは、契約者さんの考え方でしょう。

要はこの方法でも1円も払わずにホームページを持てるかというと、プロバイダに間接的に払っている分、答えはNOになります。

また、上限の容量100MBというのは、画像や動画を多用するとすぐにいっぱいになります。

無料制限の容量をはずすと、別途料金がかかる場合があります。
すると意外と高くつくので、安いレンタルサーバを探した方がいいということになります。

しかし、独自ドメインを取っていないと、URLの設定が最初からやり直しになります。
すると面倒なので動けないと。

最初から独自ドメインを取っておけば、自由に引っ越しできます。
独自ドメインは、どこのサーバ(ホームページを置く場所)へ引っ越ししても、ずっと同じURLが使えるのが最大のメリットなのです。

なので、将来的に趣味がビジネスになりそうだとか、商売に変える可能性が少しでもあるのなら、最初から独自ドメインで運営した方がいいでしょう。

また、ホームページをメインで情報発信するのなら、趣味サイトでも無料のところには行かずに、最初からレンタルサーバと独自ドメインで運営しましょう。

その方が将来的に長い目で見ると、運営コストが下がります(サーバの引っ越し等も手間のかかるコストです。お忘れなく)。

ホームページの制作や維持にかかる費用はどのくらいかをまとめてみよう

さて、まとめましょう。

ホームページは制作するのに、制作料と維持費がかかります。
制作料は業者によってまちまち。

維持費は大したことはありませんが、更新はなるべく自分たちでやって、更新料という費用を下げましょう。

制作料と維持費を知るには、数社から見積もりを取って、比べてみましょう。
制作料が無料でも、年間でいくらかかるのかをトータルで判断しましょう。

法人ビジネスでサイトを立ち上げるのなら、無料という発想は捨てて、独自ドメインとレンタルサーバで運営しましょう。

 

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飲食店で起業したい方への、おすすめ本を5選

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こんにちは。イソさんです。

さて、今回のテーマは、「飲食店で起業したい方への、おすすめ本を5選」です。

では早速いってみましょう。

飲食店で起業したい方へのおすすめ本のまず最初はこれ

飲食店で起業したい方へのおすすめ本001

まずはこちら「サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ」。

これは名著です。
著者の正垣 泰彦氏はサイゼリヤの創業者で、理系出身のため、全てを数字で管理し理論的に説明してくれるので、売れない原因や逆に売るための方法などがふんだんに詰まっています。

飲食店での起業を志す方は絶対に一読しておいて損はない逸品でしょう。

ただ、好き嫌いは別れるかも知れません。数字で管理し、理路整然と述べられることを好まない方もいるのが事実。
数字より感覚って人には、興味がわかないかもです。

ただ、著者も最初から経営がうまくいっていたのではなく、パッとしないイタリアンのお店を、みなさんご存知の巨大飲食店まで飛躍させた実績があります。

読めば必ず参考になるところはあるはず。
文庫本で安価に読めるので、一読ください。

サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ

飲食店で起業したい方へのおすすめ本の2番目はこれ

飲食店で起業したい方へのおすすめ本002

お次はこちら。「すべては一杯のコーヒーから」。

著者はタリーズコーヒーの創業者の松田 公太氏。

この本は経営や起業に興味はないけど、「コーヒーは好き」って人にもおすすめできる本です。

何かを起業しなければとの思いで、当時海外で流行っていたスペシャリティコーヒーを日本に導入したいきさつや、開業当初の苦労話などがぐいぐいと読者を本の中へ誘います。
正直面白いですね。しかも読みやすい。

当初から上場を狙って起業した感が強く、1店舗目を何がなんでも銀座で開店させるなど、戦略が垣間見えます。

また、創業当時からの相方?でしょうか、出資比率はかなり相方が上まっていたようですが、その彼との決別など、共同経営の難しさを物語ってくれます。

起業時はオーナーが株式のほとんどを持つべきでしょうが、この件のように、多額の資金を必要とする事業は、創業時から外部資本に頼ざるを得ません。
そうなるとどうしても経営方針の違いなどで、袂(たもと)を分かつ時がくるようです。
ここら辺の苦労話は必見です。

コーヒーは日本人も大好きだし、コンビニも参入するなどのビッグビジネスですから、カフェや飲食店での開業に参考にしてください。

すべては一杯のコーヒーから

 

飲食店で起業したい方へのおすすめ本の3番目はこれ

飲食店で起業したい方へのおすすめ本003

お次はこちら。「フレッシュネスバーガー手づくり創業記」。

著者はフレッシュネスバーガー創業者の栗原 幹雄氏。
ほっかほっか亭創業者のメンバーでもあったみたいです。

今流行りのいわゆる高級ハンバーガーでの起業で成功した方。
実際にお店に食べに行きましたが、確かにおいしいですね。
挟まっている野菜も新鮮で旨いし、値段はそれなりにしますが、この味なら納得でしょう。

この次に出てくるマクドナルドとは味での戦略に違いがありますが、低価格ハンバーガーではマックには勝てないでしょうから、対極での勝負に出る戦略がいいですね。

飲食店での具体的な数字なんかも出てきますので、おすすめできる本です。

フレッシュネスバーガー 手づくり創業記

飲食店で起業したい方へのおすすめ本の4番目はこれ

飲食店で起業したい方へのおすすめ本004

さあ、お次はこちら。「成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者」。

言わずもがな、世界一の飲食店チェーンと言っても過言ではないマクドナルドを全世界に広めた男レイ・クロック氏が書いた自伝です。
ユニクロの柳井さんや、ソフトバンクの孫さんが巻末に出て語ってくれる本です。

知っている方も多いと思いますが、マクドナルドはこのレイ・クロックが始めたのではありません。
店の名前にあるようにマクドナルド兄弟が当時のアメリカ、カリフォルニア州サンバーナーディーノで成功させたお店です。

著者のレイ・クロックは当時ミキサーのセールスマンをしていましたが、たまたま訪れたこの店で、客の行列、繁盛の凄さに感動して経営の権利を買い取ります。

買い取るといっても、それだけの繁盛店をそう簡単に譲るはずもなく、そこまでの経緯が結構本題になるのですが、まあ、それは読んでのお楽しみということで。

彼のすごいところはやはり経営手腕でしょう。
他人の始めた商売でもやりようによっては、世界を席巻できることを証明したのですから。

個人的にはマックが創業当時からポテトにかなりの力を入れていたのは面白かったですね。
ハンバーガーはもちろんですけど、ポテトにも目を向けていたのかと。
言われてみればポテトも旨いですものね。

また店によってはハンバーガーに野菜を入れたりして独自の味付けを行っていたところもあったようです。
しかし、レイ・クロックは徹底的にそういった独自路線を排除していきます。
「フランチャイズはどこへ行っても同じ味でなければいけない」を追求したのでしょう。

実際の現場では、まあいいかと言いたくなるところですが、その強い信念が今のマクドナルドを築いたのでしょう。

読み物的な要素も盛り込んでいます。また、英語の翻訳版ですから、そこはご了承の上読んでいきましょう。

個人的には翻訳版は、著者の思いが若干伝わりづらいので好きではありません。
できれば原著を読みたいところですが、それはさすがに無理ですね。

世界一の飲食店の紆余曲折を知るには最高の本ではないかと。おすすめです。

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝 Kindle版

飲食店で起業したい方へのおすすめ本の最後はこれ

飲食店で起業したい方へのおすすめ本005

最後はこちらです。「元手10万円で100億円の売上をつくった事業のコピペ術――フランチャイズ本部のつくり方」。

著者は豆腐の移動販売を元手10万円で始めて、フランチャイズ本部として稼働させ、成功させた方です。

本書はフランチャイズ本部をまるでコピペするかのように作っていこうという趣旨の本。
属人的でない商売(事業主の魅力とかに惚れ込んだ客相手ではない商売)ならコピペ可能ではないかと説いています。

豆腐の移動販売を10万円で、しかも軽トラと材料費込みで10万円とは、いささか無理なような気がしないでもないですが、まあ20万あればなんとかなりそうなので、多少の誤差は許せるかと。

たしかにフランチャイズとは本店の商売をコピーして各地にペーストしていくようなものなので、間違ってはいないのでしょう。

フランチャイジー(フランチャイズに加盟する人)の方も、新規で事業を手探りで始めるよりも、すでに成功の法則が出来上がっている商売のマニュアルを買った方が、その道のりを短縮できる利点があります。

新規でビジネスを始めた方なら痛感しているでしょうが、商売は軌道に乗せるまでがとてつもなく大変です。
この大変さを飛び越せるなら、フランチャイズに加盟するのもわるくはないのかと。

加盟店ですから自分らしさは出せませんが、そこで一儲けして元金を作って、そこから自分独自のビジネスを始めるのもありかと思われます。

フランチャイズに加盟しても必ず儲かるかというと、いささか疑問符も付きます。
すでに飽和状態の市場に出向くのは得策ではありませんが、これからという市場に参入するのなら、ありではないかと。

特に飲食店は1店舗目を成功させてのフランチャイズ本部の運営は、一気にフランチャイズ王になれる可能性が高いので、この書はおすすめです。

今ならKindle Unlimitedでこの書を無料で読むことができます。

元手10万円で100億円の売上をつくった事業のコピペ術――フランチャイズ本部のつくり方

ぜひ一度ご覧ください。

飲食店で起業したい方へのおすすめ本のまとめをしてみよう

まとめましょう。

ビジネス・商売としてクールに飲食店をやりたい方は
「サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ」は必読しておいた方がいいです。

他の書籍は時間のある時や参考にしたい時などに、おすすめします。

ちなみにサイゼリヤは全店舗が直営だそうです。
これってすごいですよね。

飲食店での成功と言えばフランチャイズと思いきや、例外もあるんですね。
ただ、FCの方が成長スピードは早いと思うのですが。ここら辺は経営者の戦略の違いなんでしょう。

 

 

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起業するには、アイデアより実行

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こんにちは。イソさんです。

起業に必要な資質はアイデアより実行力

起業時に必要な資質は、アイデアも大事ですけど、それより実行力の方が大事ではないかと思っています。

会社などに勤めている当時から、起業したい方たちは、いろんなアイデアを思いつきますよね。
で、それをノートに書き溜めたりして、いよいよな数になってきたと。

ところが、ノートに書き溜めたその案件は、日の目を見ない事には、書いていないのと同じことなんですね。

あなたが亡くなってから、誰かがそのノートを見つけて、「あれっ、このビジネスモデルって〇〇じゃん!」で叫んだところで、所詮それは絵空事で終わってしまいます。

そのビジネスモデルが今をときめく上場企業と同じものであってもそうです。

例えば、そんなことは絶対にないと思いますが、その成功した起業家がそのノートを目撃して、同じ案件での起業で成功したとしても、勝ったのは行動を起こしたその人なんです。

考えるだけなら誰にでもできます。しかし、それをリアルの場に落とし込むのが一番難しいんですね。

頭の中に描いたアイデアを形にするには、いろんな知識やスキル、手間、また資金面など、クリアしなければならない事が山ほどあります。

あるアイデアでの起業に成功した人たちは、そのいろんなクリアしなければいけない課題を一つづつクリアしてきた人。
あるいは、その面倒な事をすっ飛ばして行動を起こして、結果的に成功を掴んだ人たちなんです。

よく掲示板などでも見かけます。あの案件は私が数年前に考えついていたとか、あのアイデアはとっくに私がやっていたとか。

誰がやろうがやらなかろうが、そこは問題ではありません。
実際に行動を起こして、成功した人がその道の第一人者になるのです。

かつてコロンブスがアメリカ大陸を発見した時に、周りの人たちでその偉業を嘲笑したのは有名な話です。
興味のある方は「コロンブスの卵」で検索してみてください。

この事から学ぶべきものは、アイデアや偉業などはとにかく最初に実行に移して成功した人が賞賛されるべきで、頭の中に寝かしたのでは、なんの意味も持たないということです。

起業のチャンスはインターネットによって近くなった

特にインターネットがこれほど普及した現在、かつてのように起業におけるハードルはかなり下がってきています。

ほんの20年前なら、起業しようとアイデアを思いついても、それをどう実行に移したらいいのか、方法の「ほ」の字もわからなかったでしょう。

ところが、今は検索すれば具体的な実践法も出る、もっと詳しい情報が知りたければ、アマゾンで本も選べる時代です。

昔ならせいぜい近所の本屋に行って、「起業」と書いてある本を探して終わり。多分、地方の小さい本屋にはそんな本は売っていませんから、そこでその人のアクションは終わりです。

根性ある人はそこから地元の図書館に行き調べ、そこに無ければ、さらに上の図書館を調べていくでしょう。
それでも大抵の人は、そこで力尽きてしまいます。

そんなものに労力をさくよりも、地道に目の前にある仕事をしようと、日々の生活に戻っていくわけです。

相談するにも、そんな事を相談する相手もいない。仮に相談相手を見つけても、「そんな事言ってないで、明日の仕事に専念しなよ」位なもんで、おしまいでしょう。

ところが、今やネットで探せば、本はある、情報はある、相談相手もいるで、起業するにあたっての行動までのパターンが非常に楽になってきています。

もし、一緒にやるメンバーがいなければ、ネットで探せます。
あなたの熱い想いに同調してくれるかは別にして、第一コンタクトは取れます。

そこから先の真のメンバーになるかどうかは、地域や時間、資金などによって変わってきますが、昔に比べればはるかに楽です。

逆に言えば、これほど起業への時代に恵まれている昨今、ここでアイデアを形にできないなら、今だけじゃなく、今後数十年かかってもずっとできないってことです。

起業するには資金面がまず大事。 夢だけじゃ実現できない

さて、起業にあたっての一番のネックは資金面でしょう。
あなたのその思いついたアイデアは、いくらの資金でリアルに稼働できるのかを考えてください。

数十万、数百万、数千万円かかるのかを、当初は、ざっくりとでいいので、考えてください。
考えたら、その金額の半分、もしくは半分近くを自力で用意してください。

ここで、資金を用意できなければそのアイデアは終わりです。
日の目を見ないで沈んで終わりです。

よく、アイデアさえよければ資金は付いてくると考える方もいるかも知れませんが、甘いです。

何かを実現しようとする時には、必ず資金がいるのです。
資金のいらない何かはあり得ません。

なので、その資金が無い時には、アイデアは実行に移せないのです。

さあ、どうしましょう。あきらめますか。誰かに取られて成功していく様をじっと眺めて、ぼやいて人生を過ごしますか。

この後、どう行動を取るかで、あなたの生き様が見えてきます。
なにがなんでも成功したければ、いや、成功するかわからないけれど、あきらめるのがいやなら、何とかして資金を貯めてください。

半分の資金が貯まったら、しかるべき場所であなたの熱い想いをぶちまけてください。

俺はどうしてもこの事業がやりたい。しかし、半分の資金しか貯まらなかった。誰か俺と同じ志を持ったものがいたら、俺と一緒にやってくれと。

もしあなたのビジネスモデルが秀逸で、成功する確率が高いものなら、その熱い想いに動く人が必ずいます。しかし、その人を動かすには、まず自分で相当な苦労をして資金を用意しないといけないのです。

1円も無いけど、想いだけは熱いんだと。だから動いてくれと。これが通じるのは、お金がなくてもいい学生のうちだけです。

社会に出たらこれは通じません。
なぜなら、資金がなければ何もできない事を、社会人は知っているからです。

起業するにはアイデアより実行力を。まとめてみよう

まとめましょう。

起業するためのアイデアを思いついたら、実行に移しましょう。
実行なきアイデアは、アイデアなしと同じことです。

で、実行に移す前に、まず資金を半分は貯めましょう。

さすれば、そのアイデアは成功への一歩を踏み出せるでしょう。
数年後に輝く未来へ。

 

 

※ 起業に関するご相談をメールにて承ります。無料です。
但し、無料相談は実名と市町村単位のお住まいをお知らせください。
これは相手に対する礼節です。売り込みなどは一切ありませんので、ご安心を。

お問い合わせはこちらまで。

資金がないのでなんとかしてくれ等は、ご遠慮ください。

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ホームページ・webからの集客ならお任せ。

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ホームページ・webサイトを作成する際の相場とは

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ホームページ・webサイトを作成する時の相場を出してみよう

なんの世界でも価格には相場というものがあると思います。

ホームページを作成する場合は、依頼者からの注文制作が大多数なので、ケースバイケース。
そのため、相場というものを算出するのが難しい業種です。

また、地域によっても違ってきます。
都心部と地方では制作料金はかなり違ってきます。

一番わかりやすいのは、お住まいの地域のホームページ制作業者を適当に選んで、見積もりをとること。これが一番わかりやすい方法です。

見積もりを取る業者は多ければ多いほど正確な相場が出ます。
ただ、この作業は面倒ですよね。

なので、ここでは相場を兼ねて、ある程度の制作料金の目安を記したいと思います。

ホームページ・webサイトの相場を算出する際の注意事項

まず、地域的に都心部は地方より高めの金額設定になります。
これは単純に都心部は固定費などのコストがかかる=制作料金も高くなるからです。

地方が安いといっても具体的な金額はどうなのか記しましょう。

わかりやすいように、1ページあたりの単価で比較してみたいと思います。

ただ、ここで間違えていけないのは、ページ単価のみでの判断は参考にならないということです。
業者によっては、ページ単価0円をうたっていながら、年間の維持費で10万円以上請求するところもあります。

もし、年間の維持費が10万円なら10年で100万円。20年で200万円の経費がかかります。
ホームページというものは、業務を続ける限り永続しますので、数百万円もの金額を払うことになります。

なので、年間の合計でいくらかかるかというのを常に意識して、見積もりを出してもらってください。

ホームページ・webサイトを制作する際の地方の相場

以下で地方での金額の所見を記しますが、下記を想定した内容です。

●年間の管理費が「無料」「0円」での設定です。

●維持費はレンタルサーバ代、ドメイン代位のみ。年間で数千円での設定です。

●ECと呼ばれるネットショップ系の販売サイトではなく、通常のホームページを制作する設定です。
(※ ECサイトはCGIやPHPなどのプログラミングを多用するので、比例して価格は高くなります。)

●プログラミングなどは必要最小限で、あまり凝った動きのないサイト。

●画像、文言などは依頼者側で用意してある前提です。

●凝ったデザインでの企画からは参加していない設定です。
全くの白紙でスタートして、かなり凝った企画、デザインを通したいと。
その場合、これから申し上げる下記の金額はあてはまりません。

営業さんやwebデザイナーが何度も足を運ぶ。それだけでコスト増ですから、当然高くなります。
また、凝った企画代、デザイン代などは業者の言い値で決まり、それこそ業者によってまちまちなので、手の込んだ系のサイトは総じて金額が高めになります。

また、上記で申し上げた通り、ホームページ制作は個別の注文制作なので、一つ一つの案件が違います。
なので、あくまでも平均的に見た値です。

以下、地方での金額設定です。

・ ページあたりの単価20000円だと、まずまず安めかなあという感じ。これ位か、これよりちょい上くらいの金額で請求されるのは大いにあり得ます。

・ ページ単価15000円では、かなり安い設定。ここら辺りが安さの限界でしょう。これ以下だと法人はやっていけません。

・ ページ単価10000円以下では激安設定と考えていいでしょう。ほぼ期間限定。ほとんど会社の利益は出ません。

何度も言いますが、上記全て年間の管理費「無料」「0円」、維持費で年間数千円程度での設定です。

もし年間の出費が高額なら、ページ単価「無料」でも制作可能です。
↑この方法で契約をせまる業者は結構います。また、この方法がいけないとは言わないです。
ホームページ制作も利益を出さなければいけないので、あの手この手の手法を使ってくるのは当然です。

ただ、こうなると比較しようがないので、年間でいくらかかるのかを常に頭に置いてください。

一方、高い方の金額でいきましょう。

・ページ単価40000円。
地方ではお高め設定。これだと10ページで40万円ですから、結構儲けてるなあとの印象です。

・ページ単価50000円以上。
やるなあといった感じでしょうか。これで契約取れるなら営業さんの腕は流石かなと。
10ページで50万円。サイト次第ですが、しょぼいサイトなら、あーだこーだクレームを言っても問題ない金額です。納得いくまで作り込んでもらいましょう。

ちなみにプログラミングを多用して、かなりデザインに凝ったサイトなら、この金額でもありかと。
こればかりは、完成品を見てみないとわかりません。

地方ではこんな感じでしょうか。

では、都心部ではどうでしょう。

都心部でのホームページ・webサイトを制作する際の相場

都心部ではピンキリです。
業者によって、ここまで違うのかといった感じでしょう。

制作料金3桁万円なんてのもざらにあります。

他のページでも言及していますが、都心部はなんでも高いのです。
原因はコストが高いから。

地代が高ければ、家賃も高いし、人件費も地方より高いです。
結果、制作料金に乗っかってきます。仕方ないですね。

当事務所でも地方だから格安で出せるのであって、都心部に事務所を構えていたら、とてもじゃないけど価格を上げざるを得ないでしょう。

なので、都心部の方は最寄りの地域の制作業者に見積もりを出してもらって、正確な相場を把握してください。データは、多ければ多いほど正確に出ます。

ホームページ制作を発注する地域はどこがいいのか

ホームページ制作なんてのは、日本全国どこへでも発注できますから、地方の安さに魅力を感じれば、地方への発注もありです。

ただ、これは個人的な見解ですが、なるべく地元か近県の業者に頼んだ方が後々都合がいいと思います。
感覚論ですが、近場の方がより親密なやり取りができそうな気がしませんか。

ましてやホームページはその企業や店舗が続く限り永続するので、遠くの親戚より近くの他人理論で、近場に頼んだ方が制作スピードや連絡のやり取り、場合によっては顔見せでのミーティングなど有利なことが多いです。

せいぜい離れても関東とか東海とかの同地域ブロック内でのやり取りをお勧めします。

 

ホームページ・webサイトを制作する際の相場について、まとめてみよう

さて、まとめましょう。

ホームページ制作料金の相場は、見積もりを数件取るのがベスト。
ざっくりとした、ページ単価は上記を参考に。

地方は安め、都心部は高めの相場が多し。無論例外あり。なので、見積もりを取るべし。

以上参考にしてください。

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よろしくお願いします。

 

ホームページ制作の価格の決まり方

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こんにちは。イソさんです。

さて、今回のテーマは「ホームページ制作の価格の決まり方」です。

ホームページってどうやって制作料金を決めているのかの疑問にお答えします。

まず、結論から言うと、「ざっくり、その業者の言い値」です。
えっと驚かれた方も多いと思いますが、基本的には業者独自の言い値で決まっていきます。

以下詳細を見てみましょう。

ホームページ制作の価格の決め方

ホームページ制作というのは、在庫を仕入れて販売するものではなく、請け負った業者がコードを記入していって、サイト上に表示できるように作成していく仕事です。

なので、これはいくらという指針がありません。
もちろん、ホームページを表示させるのに、サーバを借りたり、独自ドメインでいく人へは、ドメインを取得したりの費用がかかります。

でも、それらの費用は微々たるもので、基本的にホームページの価格は作成する際の手間賃だと思ってください。
手間賃なので、業者によって大きなバラツキがあるのです。

まず、価格を決める大きな要素にコストがあります。コストがかかる業者ほど高くなる傾向があります。

個人より法人の方が高い傾向にあります。
法人だと小さい所より、社員が何人も居る所の方が高くなります。
社員が多い=コストがかかるからです。

地域別で言えば地方より都心部の会社は高くなりますね。
当然でしょう。そもそも都心部は土地代が高いですから、事務所などの固定費が都心部は高いですよね。

また、広告費をふんだんに使っている業者も高くなります。
検索すると「ホームページ業者 おすすめ8選」などの比較サイト系が出たりしますが、あれらは全て広告費を支払って掲載してもらいます。
当然、固定費は上がりますね。

これら固定費のコストは、制作する際の価格にのせないと回収できませんから、比例して制作料金を高額にしないと、会社の運営ができなくなってしまいます。

ホームページ制作料金の具体的な算出方法

具体的な算出方法です。
(下記の方法が全てではないですが、おおむねどこも同じような算出方法だと思います)

まずエンジニア何名が何日かかって、その工程を作れるかという想定で決定していきます。
人日とか人月とか言うものです。

例えば、依頼されたホームページのトップページが1ページあたり、エンジニア2名で1日で作れると想定します。
この場合2人日なので、エンジニアの単価が20000円の場合
20000円✖️2で、40000円という試算です。

このエンジニアの単価には会社の利益も含まれるので、上記の20000円というのは、会社形式のところでは安すぎです。
これだと会社の利益は出ないですね。

通常の会社だと幅はありますが、1名あたりの単価が30000円から40000円は請求されるでしょう。

なので、エンジニア1名が1日で終われば1人日で40000円位の見積もりとなります。

ところが、個人事業主・フリーランス系の方とか、会社形式でも安いところだと、会社の利益は個人の利益で賄えるので、単価は20000円でも大丈夫となります。

では、上記をふまえて、10ページのホームページを作ってほしいとします。
それぞれの会社別に算出してみましょう。

ホームページ制作料金を例を出して算出してみる

まず10ページのホームページをエンジニアが何名で何日かかるかを予測します。
今回は1名のエンジニアが担当して、15日かかるとしましょう。

例1
エンジニアの単価40000円の場合
40000円✖︎15で、60万円。

例2
エンジニアの単価20000円の場合
20000円✖︎15で、30万円。

このようになります。

ただ、この方法だと依頼者側は見積もりを取らないといくら位なのかの検討がつきません。

そこで、1ページいくらという表記法もよく見かけます。
このページ単価は単純にページ数✖︎単価なので、依頼者側にもわかりやすい算出法です。

仮に1ページの制作に予想外の多大な時間がかかっても、依頼者側の負担はなく納品までいけるので、依頼者にやさしい計算方法ですね。

ページ単価を地方の相場的に言えば、単価20000円で普通。
15000円だとかなり安めとなります。

※ここから先は当事務所のPRっぽい情報になっているので、読み飛ばしてもらって結構です。

うちではキャンペーン中だとページ単価9800円と出していますが、この金額だと固定費などのコストは出ません。
(しかも管理費無料で、年間の維持費もサーバ代などの実費以外は一切ありません)

また、ページ単価9800円だとエンジニアが1日で3ページ位は作れないと会社の利益は出ません。
これはかなりきついです。

今のホームページはパソコンとスマホの両対応が基本になっています。
なので、パソコン版でうまく表示されたとしても、スマホにするとイマイチの箇所ってのは、結構出てくるものです。

それらをうまく調整して、両方のデバイスで見ても、バッチリの状態に仕上げるのは最短でも数日かかります。

まして、1日で3ページ仕上げるってことは、画像処理や文言の調整、ヘッダー、メインメニュー、フッター処理などを全て終わらせないといけない。
時間的に無理な相談です。

ではなぜこの金額で請けられるのでしょう。

ホームページ制作料金が格安な理由

答えは簡単で、1日で仕上げようと思っていないのです。
要は1ページを数日で仕上げればいいと。

ページ単価を数千円で算出しているんですね。

じゃあ、なぜそんなに安く出せるのかと。

これはもうその金額を出した本人にしかわからない理由ですが、ウチでは、単純に「好き」だからという理由です。

好きなことは3日かかっても苦にならないですよね。
その理論です。

絵描きが3ヶ月掛けて作った絵画を20万円で売ると。
これは月25日稼働したとして、おおよそ1日2600円位です。
おまけに画材代も含まれるので、手間賃はもっと安くなります。

1日やって材料費込みで2600円。
しかし、それでも絵描きは喜んで売りますよね。
それはなぜか。

絵描きにとって、絵を描くのは楽しいからです。
楽しいことをしてお金になるのなら、その金額で十分だと。
この理論です。

ウチでのホームページ制作の料金も同じです。
楽しく作れれば、採算度外視でも十分提供できるのです。

ウチではホームページの制作は絵を描くように楽しいこと。
なので、安く提供できると。

SEOで上位表示されていく様を見るのは楽しいと。
なので、安く施策できると。

こういうことです。

ひとつ言えるのはこの理論は今年度の理論だと。
来年はわかりません。

数年後はもっとわかりません。
固定費がかかるようになったら、単価50000円で出しているかもです。

ホームページ制作料金の価格の決まり方をまとめてみましょう

このように、ホームページの制作料金はざっくりと言い値で決まるというのが、おわかり頂けたかと思います。

なので、皆さんもホームページを依頼する際は、何社か見積もりを取って、それから決められた方が無駄な出費をしないで済みます。

都心部の方は地方へ同じ案件を見積もってください。
びっくるするほど安い所もあります。

まあ、仕方ないですね。都心部は何をするのも高いのです。
ただ、飲食や何かと違って、都心で頼もうと地方で頼もうと変わらない案件なら、安い方がお得だと思いませんか。

あとのご判断はお任せします。

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ただ今、営業パートナーさんを募集しています。

当事務所の商品品目です。
かなり格安でのご提供が可能なので、比較的販売しやすいかと思います。

1、ホームページの制作(SEO対策済みのもの)

2、SEO対策

3、YouTube動画の編集、サムネイル画像の制作、アップロードまでの全工程を代行

上記1〜3まで、全てのパッケージ、別個のパッケージ、それぞれ納品可能です。

特に1のホームページの制作にはSEO対策済みのものを納品しますので、お得な金額でのご提供になるかと思います。

御社の別事業として、あるいは、既存のビジネスとの相乗効果として、上記の商品の販売をして頂けたらと考えています。

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よろしくお願いします。
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