起業家とは、起業家になるには

さて、今回のテーマは、「起業家とは、起業家になるには」です。

起業家とは 起業家の定義

起業家って響はいいですねえ。
単純にカッコいいというか、男なら憧れますねえ。

さて、起業家の定義は何でしょう。ググってみました。
Wikipediaからの抜粋です。

起業家(きぎょうか)とは自ら事業を興す(起業)者をいう。通常、ベンチャー企業を開業する者を指す場合が多い。

で、ベンチャー企業をググってみました。
同じく、Wikipediaからの抜粋です。

ベンチャーとは、企業として新規の事業へ取り組むことをいう。このような事業をベンチャービジネスという。

要約すると、新規の事業へ取り組む人たちを総称して起業家と呼ぶ。
こんな感じでしょうか。

起業家の成功確率は? 生存率も含めて

新規事業とは何ぞやってな話ですが、新しい事を趣味ではなく、「事業」として始める方達は起業家と呼んでよさそうです。

また、今までにない新規事業のみならず、既存のビジネスでも、バックボーンの何もない世界に飛び込んでいくのなら、起業家と呼んでいいのではないでしょうか。

大海原に航海にいく様を例えたのでしょう。ベンチャー → 冒険ですものね。

さて、この起業家として大海原に旅立った若者。成功確率はどの位なのでしょうか。
こちらもネットで検索するといろいろ出て来ます。

会社の10年後生存率は、6%から73%まで。いやー幅広すぎでしょう。
これらのデータは業種と会社規模によると思われます。

個人事業に気を持った位の規模なら、比較的生き残り確率は高いでしょう。
理由はコストがかからないから。

会社がダメになる大半の理由はコストを払えずにやむなく、といった所が圧倒的でしょう。
規模が大きい会社ほどコストがかかるので、うまく資金が回らなくなると、一気にといったところではないでしょうか。

一方、上記の小さい会社は自宅が事務所だったり、店舗があるんかいなといったビジネスまで含めると、かなりの確率で生き残れると思います。
コストがかからないというのは、売り上げが小さくても資金が回るので、何とかなるんですね。

これから起業しようという方はここら辺も参考にした方がいいと思います。
大きくいくのか、小さくいくのか、それなりにいくのか。

起業にかけるコスト 初期投資と売上高の関係

ある書物によると初期投資が大きければ売上高も大きくなる理論がありました。

初期に1千万かければ、売り上げも1千万狙えると。
100万の初期投資なら、売り上げもそんなものだと。

これも業種によると思いますね。初期投資の比較的大きい飲食店なんかは、この理論も参考になるのではないでしょうか。

一方、頭脳労働といいますが、コンサルとかITなんかのサービス業、在庫をもたない業種なんかは、この理論の適用外ではないかと。

小さい事務所でも大きな売り上げを上げるのが可能な業種は、探せば結構出て来ます。
自分がやりたい事を追求するのが一番ですが、こういったコストがかかりづらい業種を選択して、起業前にそのスキルを磨いていくのも、潰さない会社経営には必要な考えでしょう。

起業時には借金をした方がいいのか

起業家として生きてくのなら、1つや2つの失敗は恐れてはいけません。
ユニクロの柳井さんの本で「一勝九敗」という題名のものがあります。
9回負けても、最後の1勝をすればいいという、考えのものです。

大勝ちするか、小勝ちするかは置いといて、10年後に生き残るためには、失敗を吸収できる範囲での起業がお勧めです。

まあ、銀行や公庫から借りるだけ借りて、逃げ道を作れないようにプレッシャーを掛けて、大勝負を打つというのもありかも知れませんが、相当な勝つ確率がなければやめておいた方が無難でしょう。

この手の大勝負を打つのなら、最悪を想定して、ある程度資金力のあるバックボーンを作ってからが無難です。
もう資金がまわらない、これで最後だ、で勝負を賭けるのは得策ではありません。

経営コンサル大手のマッキンゼー・アンド・カンパニー出身の南場さん(DeNA創業者)でさえ、資金不足でやばい経営状況に陥っています(不格好経営―チームDeNAの挑戦より)。
この時に助けてくれた投資家がいなければ、多分今のDeNAはないでしょう。

経営の助言をするプロ経営者でさえこうなるのです。もちろん、このビジネスが小さければ頭脳でカバーできたでしょう。
しかし、大勝負は頭脳ではどうしようもない、運とかチャンスを掴めたとか、時代の流れとか、いろんな要素で勝ち負けが決まってくるものです。

後ろに大きな投資家が控えてくれていれば勝負できますが、そんな人は一握りの起業家でしょう。

それよりも手持ち資金を残しつつ、借りても最小限、勝負に負けても次の手を打てるような経営が、自分も周りの家族も守るコツではないでしょうか。

起業家になるには

起業家と言うと、大きなビッグビジネスを手がける方たちというイメージをしますが、実のところ、堅い、堅すぎる位の経営者も真の起業家と言えると思っています。

さて、今回のテーマである「起業家とは」 は答えが出ました。

もうひとつのテーマ、「起業家になる」では、答えは簡単です。
「新しい事を事業として始めればいい」です。

起業家の卵たちのみなさん、大海原への航海へ旅立ってください。

起業塾は必要なのか

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今回のテーマは「起業塾は必要なのか」

世の中には起業塾と呼ばれる類のものはたくさんありますね。
かくいう私もかつてこの起業塾の類に出席したことがあります。

この起業塾は必要なのか?

この問いの答えは…。

起業したいけどまだ業種が決まってないとか、どこから手を付けていいのかわからないって方は、参加して損はないかもです。

一方、起業の業種はすでに確定していて、起業本も数冊読んているという方は必要ないと思われます。

以下、なぜこの答えが導かれたのかを考察してみましょう。

起業塾の内容とは 体験から

起業塾での内容というのは、おおむね覚えてない位のものですねえ。
税理士さんが来て経理についての講義だったり、コンサルの方が経営全般について語ったり。

今現在それらの内容はと聞かれてもはっきりとは覚えていません。

結構いろんな方に起業塾について聞きますが、内容は概ね同じような感じでしょうか。経理と経営全般の注意事項に時間をさきますね。

行く前に数冊の起業本は読んでいたので、ほとんどの講義は聞いたことのある内容でした。
起業についての本を買えばこの何倍もの量の知識が得られるようなあと思いつつ、眠気と戦いながらの講義出席でしたね。

本とかネットで起業についての文章を全く読んでない人なんかはいいかも知れませんが、ある程度そういった知識のある方はこれといって…、といった感じでしょうか。

特に「2020年の起業はこれだ」とか、「この業種で君も成功できる」とかいった目がキラキラしたくなるような講義は一切ありません。

受講者の大半はこれから何で起業したらいいのかわからない人たちだと推測しましたけど、どうなんですかねえ。
そういった方たちは、上記のキラキラ講義が期待なんでしょうが、教える側も責任がありますから、「この業種ならバッチリ」的なことは言えないんでしょう。

なので、ひたすら眠かった記憶がありますね。昼飯を食べての午後からの講義が多かったものですから、なおさらです。

業種の決まっていない、起業しようとは思っているが、何から手をつけたらいいかわからんという方は、一度この手の起業塾系に顔を出しても損はないかも知れません。

しかし、起業の業種も確定済み、起業本も数冊は読破済みということであれば、起業塾は行くだけどうかと思います。

起業塾のメリット 他のメンバーとの関係

ひとつメリットと言えば、起業したい人たちの集まりですから、同好の士と言いましょうか、同じ志を持つもの同士なので、妙な一体感みたいなのはありますね。
ただ、名刺交換も何人ともしましたが、今お付き合いのある方は一人もいませんねえ。

業種が同じだったり、何かこちらで手伝えるお仕事なら連絡を取ろうとも思うのでしょうが、意外といろんな業種に散らばっていて、IT系あり、ガテン系あり、飲食店ありなど、多岐に渡っていました。

もちろん、あくまでも起業の希望業種ですから、この人たちが果たして今現在、起業したのかは全くもってわかりません。

まあ、経営者は孤独だなんて話をよく聞きますが、この手の起業前や起業したての若手も孤独なんでしょう。
横の繋がりはほとんどないと思います。

 

起業塾での思い出はほとんどないが…。

記憶にわずかに残っている事と言えば、起業した時にどの媒体に広告を打ったらいいのかをある先生がおっしゃってましたけど、その通りに打ったら全く手応えなかったですね。

先方もプロですから、生徒から収益を得るために派遣される先生がほとんどだと思います。
露骨なセールスプロモーションはやりませんが、あの場で顔を売って、契約を取ると思えば、講義のしがいもあるのかも知れません。

たまたま私の行った起業塾がそうだっただけの話で、世の起業塾ではもっと得るものが大きい塾もたくさんあるのでしょう。

確か参加料も安かったような。まあ、そこが原因ではないですなあ。

 

まとめ 起業塾は必要なのかの答え

まとめましょう。

起業塾は必要なのかの問いに、
起業したいけどまだ業種が決まってない、あるいはどこから手を付けていいのかわからない方は、参加して損はないかも。

一方、起業の業種は確定していて、起業本も数冊読んてまっせーという方は必要ないと思われます。
ただ、同好の士を見に行きたいのなら話は別です。

ご参考までに。

編集後記
本日の埼玉県熊谷市はいい天気でしたねえ。
こんな天気が毎日続けば、外作業は予定通り進みますなあ。
雨も大事ですが、やっぱ晴れた方がいいですよね。

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起業でネットを最大限活用するのに必要なものとは

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ネットを使った起業での武器

起業するにあたって、今の時代はネット・webを最大限利用していかないとダメですね。
ネットを使わない起業は考えられないでしょう。

では、そのネットを使った起業での武器になるものとは何でしょうか。

まず第一にあげられるのは、ネット・webをいじるのが好きかどうか。
非常に抽象的な意見ですが、ネットにアクセスして何かするのが好きがどうかってのは、意外と重要です。

SNSが好きだとか、ネットサーフィンが好きだとか、一番いいのはプログラミングが好きだとかがあれば、それは確実に起業に生きてきます。

ネットに弱い起業家はどうするか

逆に言えば、ネット・webがあまり好きではないとか、ほとんどネットに触れた生活をしていないという方は、ネットに強い仲間を作ってください。
起業家本人が強くなくても、周りにネットに強い人を置けば問題ないでしょう。

いやいや、俺はネット・webに疎いし、そんなもん利用しなくても大丈夫だという方。
業種を選んでください。
ネットに疎くても、ある程度いける業種ってのもあります。
そんな業種で起業するのなら、ネット無理もありでしょう。

でもその業種が5年後、10年後もネットなしで生き残っていける業種かはわかりません。
今は大丈夫でも、数年後にはネットなしでやっていくのは、まず無理業種になっているかもです。

情報が溢れている今、ネットで勝てるとわかると、上記のネット要らない業種でも、一気にネット・webが蔓延していきます。
そこに取り残されないようにしていかないと、時代についていけないでしょう。

パソコンが苦手だからとか、キーボードが苦手ってのは問題ないです。
スマホでもタブレットでもいいから、ネット・webに繋げて何かをすることに苦じゃない資質が大事ってことです。

起業家がネットを最大限に活用するのに必要なもの

そして、そのネットを最大限に活用するのに必要なものが、次のこれです。
「書く力」。

ネットを味方に付けたい場合、「書く力」ってのは非常に強い武器になります。

インターネットというのは、文字ベースて成り立っている世界です。
もちろん、画像やら動画やら音楽やら、いろいろなものが混ざり合っているのですが、基本は文字ベースで動いています。

その文字を自在に操れる能力ってのは、今の時代の起業にはとても強い資質になります。

代表的なものは、ブログやホームページへの文章。
画像もありきのこの世界ですが、文章が中心となって画像やら動画やらを組み上げていく技術です。
文章のないサイト作りってのは考えられないでしょう。

ホームページを制作してからブログで情報発信していく。
この時のブログの質や文字数、キーワードなどがSEO的に非常に大きな貢献になります。

SNSも然り。画像中心のInstagram インスタグラムでさえ、文字の入力欄はありますし、ハッシュタグで単語を付けて、そのワードで検索をかけてもらうという、書く力をある程度は要求されます。

画像のみでハッシュタグなしでは、AIがだいぶ画像認識をできるようになったとはいえ、まず誰にも見られずに流れていってしまうでしょう。

ツイッターなんぞは書く代表SNSです。
140文字という字数制限はありますが、その気になれば別コメントで繋げることもできるし、とにかく書いてなんぼの世界です。

Facebook フェイスブックもそうでしょう。
書いて、画像や動画貼って、近況を報告したり、新規入荷のお知らせをしたり。
文字でどう表現するかが大事なSNSです。

このようにインターネットの世界では文字を書く力ってのは、とっても大事な武器になるんです。

起業家がネットでの書く力を磨くのにはどうすればよいか

さて、ではこの書く力を磨くのにはどうすればよいでしょうか。

一番の答えは、とにかく書くってことです。
話は逸れますが、結構有名な漫画家で、単行本何十巻も出している大御所の方でさえ、その漫画の初回作を読んでみると、あれれってな絵柄だったりします。

当初はいわゆる下手でも、描いているうちに徐々に今の作風に落ち着いてくるというか、要は上手くなってくるんですね。

書く力も同じことです。
有名なブロガーと言われている方たちの初回作を読んでみてください。

はあ、そうですか。ってな感じです。
へー、それで。ってな感じです。

初回からグイグイ人を惹きつける文章を書ける人なんか、そうはいないってことです。
ただ、彼ら彼女らに言えるのは、文章を書くのがあまり苦にならない資質は持ってるってことでしょう。

いや、書いているうちに好きになったのかも知れません。
最初は何となく、暇つぶしとか、他にやることもないので仕方かく、とかいった動機かも知れません。
しかし、書いているうちに好きになったり、上手くなったりしてきたとも考えられます。

とにかく、書いて力を付ける以外に方法はないですよね。

小説系の教室なんかに入るのもありかと思いますが、まずは書かせられるでしょう。
教室に入って、先生の話だけ聞いて、もの書きが上手くなるとはとても思いません。

先生の意見を参考にして、とにかく書く。ここから上達の一歩が始まるのではないでしょうか。

練習なんですから、書いてパソコンにしまっておくのもありでしょう。
自分の書いたものを世に出す必要がなければ、出さなくてもいいんです。

ただ、ビジネスとして、起業して利益を出すのなら、書いて書いて書きまくって、書く力を身につけたら、その文章をどんどんネット上にあげていきましょう。

さすれば必ず誰かの目に止まり、起業したばかりのあなたに、何らかのアクションを起こしてくれるかも知れません。

宝くじは買わないと当たらないように、インターネットの世界では書かないと当たらないです。(書いても当たらないことも多々あるが(笑)

起業でネットを最大限活用するのに必要なもの まとめ

はい、まとめましょう。
起業でネットを最大限活用するには、

まずネットを利用するのを好きになる。
で次に、書く力を身につける。

ネットとか書くとかが苦手なら、
それらを得意な人を周りにつける。

すると起業してから、インターネットを最大限活用できるでしょう。

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ホームページ・ブログとSNSではどちらが集客に影響するのか

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今回のテーマは「ホームページ・ブログとSNSではどちらが集客に影響するのか」だが、答えは両方と言えます。

以下、理由を考察してみましょう。

SNSの種類と集客の一例

まず、大まかなSNSの種類ですが大きく分けて4つあります。

Twitter ツイッター
Instagram インスタグラム
Facebook フェイスブック
LINE ライン
の4種類。

これ以外にもSNSはあるが、おおむねこれ以外のSNSでの集客は、今のところ期待できないですよね。
LINEをSNSに入れるかという説もあるんですが、大枠では含まれると思っていいでしょう。

飲食系のSNS集客の手法としては、店自慢の一品を写真に撮り、
それをアップしてユーザーの食欲をそそる戦略が一番効果が高いでしょうね。

または店主こだわりの店内を写真に収めてアップすることにより、こんな店で食事を楽しみたいなあと思わせる手法。

画像がメインになるので、一番最適なSNSはインスタグラムでしょうね。

続いて、Facebook、ツイッターがきますね。
LINEはLINE@でユーザーと友達になり、そちらへお知らせなどを配信する手法。
タイムラインでの配信もありですね。

SNSの集客の短所

さあ、そんなSNSですが、ここでホームページ、ブログなんかと比べて集客的にどうなのかを長所・短所別に考察してみましょう。

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まずSNSの短所から。
第一に、基本情報の表示が目立たないという点。
ネットでビジネスをしていると、この情報を常に表示したいというものが出てくるんですよね。
SNSでのそれらの情報の掲載は、プロフィール欄に書かれたり、書いても流れてしまったりで、ホームページと比較すると弱いですね。

また、これは一番の特長でもあるんですが、基本的にアップした情報はタイムラインを流れていくので、年月単位でみると資産価値はないんですね。
3ヶ月前にアップした情報をもう一度見るのがきつい、もしくは見つからないなどがあります。これは最大の短所ですね。

この点は裏を返せば、責任のない発言を書き込んでも流れてくれるので、気楽に読み書きができるとも言えるんですけど。

もう一つの大きな弱点は、SNSは検索サイトに引っかからないという点。
検索に引っかからないってことは、新規の顕在層を取り込めないので集客に影響するんですね。
簡単に言うとすぐ購買に結びつくお客様をゲットできないんです。

話によると「Facebookページ」というビジネス系のページがあるんですが、そちらは検索サイトにも引っかかるらしいです。しかし、それも通常のホームページやブログに比べると微々たるもののようです。

SNSの集客の長所

では、SNSの長所はどうでしょう。
まず最初に上げられるのは敷居が低いという点。
始めるのが楽ってことです。

これは書き手側の意見としてですが、ホームページやブログは書くのに気合いがいるんですね。
気合いとまではいかなくても、「今日は書こうか」と決めないと書けないんですね。

その点SNSは3分も時間があれば書けてしまう。
友達と待ち合わせした時に、ふいっと時間が空いてしまうことがありますよね。
そんな待ち時間にもSNSなら書き込めてしまうんですね。

SNSは基本的に短文なので、思いついたことを瞬時に書くのには非常に適しているアイテムなんです。

それともう一つ、これも非常に大きな点ですが、「拡散力」が段違いに大きいという点。

ある情報が広がっていくのに、早く、大量の人に情報を広めることができるんですね。
これは宣伝媒体としては、非常に大きな利点です。
利用しているユーザー同士が蜘蛛の巣のように繋がっているので、情報が広がりやすいんですね。

ホームーページだとユーザー間の横の繋がりは希薄になるんですが、SNSは横の繋がりも強いです。
なので、単発的に情報を広めたい時、ここで瞬時に集客したい時などは、SNSは最強のツールになるでしょう。

ホームページ・ブログの集客の長所

一方、ホームページやブログを見てみましょう。
まずは短所。
第一に先ほども述べましたが、書くのに気合いが必要という点。

基本的にある程度の分量がいるので、時間がないと書く気がおきないんですね。
ちょっと書いて、違うことやってまた書くのもなあなど、せめて1、2時間の空き時間がないと本気では書けないでしょう。

ただ、時間に関しては人にもよりますね。
私事だが、最近は20分あれば、まずはタブレットを取り出して、ある程度の内容を書いてしまう事にしています。

キーボード入力ではないので、誤字脱字もあるが、それより文章の勢いを大事にして、おおまかな内容を打ち込んでいくんですね。
それをメールでパソコンに飛ばして、後でそこそこの時間がある時にパソコン上で推敲していく。

すると、小1時間もあれば書いてアップまでいけます。

「あっ、このネタを書こう」と思っても、時間がないと「まあいいや」となり、やがて書く内容も忘れてしまうってこと、よくありますよね。

このタブレット作戦はなかなかよくて、ここで書いている文章も、原案は10日ほど前にタブレットで書いたものです。

パソコンで推敲すると文章の質も上がるし、分量も2倍ほど増える時もあります。
大元はすでに書いているので、時間短縮にはもってこいの方法ではないかと思ってます。

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話は横道に逸れたので、元に戻しましょう。

ホームページやブログの短所ですが、
これらを書くのには、そこそこの文筆力がいるという点もあげられますね。

これも人にもよるでしょうが、おおよそ1ページにブログだと1500字から2000字前後の分量の文字を書いていくとしましょう。原稿用紙にして4、5枚位。
この量をささっと書ける力がないと、読み手も納得しないでしょうね。

まあ、芸能人ブログや個人の趣味ブログなんかだと、今日何を食べたとか何とかで、ちょっこと書き込んでアップするのも有りでしょうけど、ビジネスブログがそんなことを書いたところで誰も読んでくれないですよね。

ブログはSEOの観点からも大事なツール

まして、ビジネスとしてホームページを運営している所では、ブログはSEO上、非常に大事なツールとなります。
ここで、質の高い文章を書いていかないと、SEOの上位表示と集客に影響してきますから。

まあ、とは言っても、文筆力の云々は業種業態によるでしょうね。
SEO的に肉体労働系のビジネスだと、ホームページの文言などは少なくても問題ないと思います。

SEOってのは、相対評価で順位が決まるので、例えば競合相手が画像ばかりで文言のほとんどないサイトだと、こちらも文言ちょいあり程度で上位に表示できるんですね。

反対に超ハイレベルなサイト同士がひしめきあっている業界だと、ちょっとやそっとのレベルの文筆力では、なかなか上位表示されにくくなります。

全ては相手次第ということですね。

今はホームページのみだと更新がきつくなるので、ブログを併設している所が多いですよね。
ブログでちょこちょこ更新処理をしつつ、時折サイト自体をマイナー更新するといった流れです。

なのでブログの更新頻度や品質は、SEOを狙うのなら大事なファクターとなるんですね。

戦略としてブログを書くのは技術がいるので、ここでは割愛しますが、それ相当の能力が必要とされるのが、ホームページ・ブログ班のややネックな点でしょう。

ホームページ・ブログの集客の長所

ではホームページやブログの長所は何でしょうか。
最初に上げられるのは、サイト自体が検索サイトにインデックスされるという点。

検索サイトにインデックスされると、検索ユーザーが特定のキーワードを入れて検索した時に、表示される可能性が出てくるということです。
そう、検索に引っかかるってことなんです。

検索に引っかかって、ユーザーの目に止まるってことは、場合によっては数年前に書いたホームページの記事やブログの内容も閲覧できるので、それを読んでのユーザーがサイトに訪れて購買してくれたり、お問い合わせしてくれたりの可能性が広がっていきます。

よく言うところの集客素材としての資産価値が出てくるんですね。
これがSNSにはない最大の長所でしょう。

何かを書いたり表現したり、店舗を運営したりの集客ビジネスとしてお金を派生させたい時、SNSは時間の経過とともに流れてしまうんですが、ホームページやブログは資産として残ります。

あとはSEOをかけてうまく上位表示されれば、店舗情報、書いた文章や絵・音楽が、集客を伴って、お金に生まれ変わる可能性が出てくるんですね。
SNSと違って数年、数十年に渡ってです。

もちろん単発の勢いなどはSNSの拡散力は強いので、これを使っての情報発信も必要です。
ただ長い目で見た時の集客素材としてのホームページ・ブログの資産価値もこれまた必要なんです。

てことは、一番いいのはSNSとホームページ・ブログを両方やるってことでしょう。
両方やって、いいとこ取りをした方が賢明ですね。

ホームページ・ブログとSNSではどちらが集客に影響するのかをまとめる

話が終わりそうもないので、まとめてみましょう。
ホームページ・ブログとSNSではどちらが集客に影響するのか。

SNSの拡散力とホームページ・ブログの検索サイト引っかかり力の両方が欲しいので、どちらも甲乙つけ難し。

長い目で見ればホームページ・ブログが有利ですが、瞬時の勢いや拡散力を取るのならSNSの方が有利。
一番いいのは、両方やるのがベター。

そんな感じです。

 

編集後記
本日の埼玉県熊谷市内はあいにくの曇り空から雨天日。
午後は薄日が一瞬さすなんてこともあったが、夕方から雨が降り、猫も外出せずに家のホットカーペットで寝てばかり。

動物ってのは、雨とか曇りとかの天気のわるい日は寝ていることが多い。
なぜだろう。本能なんですかねえ。
人間は雨でも雷でも活動していないといけないのに。
本来は、こんな日は休むべきなのでしょうかね。
でも、休んでいられないんだよなあ。性格ですかねえ。

 

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YouTube動画に出演するYouTuberって、どうなの?

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さて、今回のテーマは「YouTube動画に出演するYouTuberって、どうなの?」 です。

YouTuberとは、YouTube動画を撮影する際に出演する出演者の方たちをこう呼んでますね。
今、小学生、中学生あたりだと人気ナンバーワンの職業らしい。
私らが子供の頃はパイロットが確か1位だったかな。
時代はネット全盛なので、YouTuberが人気職業なのは当然と言えば当然なんでしょう。

確かにネットのYouTubeに出てくる出演者の方たちは、楽しそうですよね。
ここに出演してお金が稼げるのなら、厳しいお勤めの世界に行くよりは、YouTuberってのがいいってことになるんでしょう。

YouTuberの収益源

さて、ここで考察。

まずYouTuberの収益源は何なんでしょうか。
大きく2つに分けられるようです。

一つ目はAdSense(アドセンス)と呼ばれる、広告収入。
YouTubeを見ていると、始まる前とか、途中で広告が流れますよね。
それの表示回数とかクリック率とかで金額は変わってくるようですが、これらが大きな収入源のひとつ。

そして、もう一つが企業案件と呼ばれるもの。
これは企業から「この商品を紹介してね」と依頼があり、それを番組内でYouTuberが使用したり、体験したりして宣伝するパターン。

この広告収入と企業案件の大きく2つでエンタメ系のYouTuberは食べているようです。(他の小さい収入源もあるようですが)

まあ、広告収入だけで食べていけるYouTuberはごくわずかで、ほとんどのYouTuberは、それだけでは食べていけず、他でバイトなどの収入源を持っていると思われますね。

さて、ここでエンタメ系YouTuberと言ったが、実はビジネス系のYouTuberもいるのをご存知でしょうか。

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ビジネス系YouTuberとは

このビジネス系のYouTuberは、広告収入などはあてにしないですね。
彼らは企業の宣伝広報活動の一環として番組に出ているので、その企業に所属していたり、その企業から出演料をもらって番組を運営している形です。

番組内である企画をやりながら、その企業の宣伝や求人、集客のためにホームページへの導線を巧みに設計しながら番組は進んでいきます。

いやー見てると結構勉強になりますよ。
自分の知らない世界の業界人も結構出ているので、一言でいうとタメになります。
NHKの特集番組のちょっと柔らかいやつといったイメージでしょうか。

私なんかは、地上波のテレビ番組を見ていてつまらない時は、即座にYouTubeに番組を変えますね。

今は大画面のテレビでYouTubeを見れる時代なので、テレビ番組を見ているのと何ら変わらないです。
自分の見たい番組を無料で見ている感覚ですね。

YouTubeをテレビで見る方法

話ついでにテレビでのYouTubeの見方をお知らせしましょう。
大きく2つあります。

一つは、Googleが出しているGoogle Chromecastというものを買ってきて、テレビの横に差し込むだけ。
金額は5000円位でしょうか。

もう一つの方法は、アマゾンが出しているFire stick TVと呼ばれるスティック状のものを、同じくテレビの横に差し込む方法。

こちらは、アマゾンのプライムビデオという月何百円とかの固定料金を払うと映画見放題のコースがあるんですが、それをテレビで見ようという品物。
この中でYouTubeを見ることもできるんです。

こちらの金額も大体5000円位だと思います。
正確な金額はそれぞれ検索してください。

この2つのどちらかがテレビ横に差し込んであれば、YouTubeをテレビで視聴できます。

かつてはYouTubeの制作側もテレビで見られるとは思っていないので、画質には力を入れていなかった感があります。

しかし、最近はほとんどのYouTube動画がテレビを意識して作られているので、番組を大画面で見ても、さほど画質のわるさは気にならなくなりましたね。
時代は進化しているんです。

ビジネス系YouTuberとは その2

さて、話を戻しましょう。

企業が主催するビジネス系のYouTube動画は、そもそも登録者数が少なめの番組が多いが、それでも彼らはこういった諸事情でしっかりと食べていけるんですね。

まあ、企業の宣伝活動なので、それほど過激なことをするでもなく、しかも企業の看板をしょっているので、ふざけたこともそれほどはできないですよね。
しかし、ビジネスマン達にはかえってこれがいいんですね。

40代以上の世代や20代30代の若くてもビジネスにまじめに取り組む世代は、こういったビジネス系のYouTube番組を見て情報収集してますね。

エンタメ系への広告が厳しくなり始めた昨今、これからの時代は、このビジネス系のYouTuber達が企業の宣伝部隊となって活動していくんでしょう。

今の小・中学生の親御さんも、自分とこの子供がYouTuberになりたいと言ったら、ずっこけるかも知れないが、このビジネス系のYouTuberなら逆に応援するのではないでしょうか。

大企業や安定した企業に所属してたり、そこから受注している彼らなら、親御さんも安心でしょう。

そう、一概にYouTuberだからと言って、反対する必要もないんですね。

 

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YouTubeを使って無料で広告宣伝をする

大企業のみならず地方の中小企業もこのビジネス系のYouTubeを宣伝に使う時代がやってくるでしょう。

YouTubeの一番のメリットは、コストを掛けずに制作しようと思えばできることですね。

これは何でもそうだが、ホームページもコストを掛けようと思えばいくらでも掛けられるし、チラシ一つとってもそう。
YouTubeも然りで、安くあげようと思えばできるし、お金を掛けようと思えば、それもまたできます。

店舗系でYouTubeを使うのなら、自分たちでスマホで撮影してアップすればいいんです。
多少見栄えがわるくても、その簡易さがYouTubeのいい所で、ある意味テレビにはない素人っぽさが売りなんですよね。

お店のスタッフに出演してもらい、スマホで撮影。アップするだけ。
まあ、サムネイル画像をちょっと付けたいと思ったら、ウチのような格安の制作事務所に頼めば安価で画像を作ってもらえますから。

こんな簡単に自分達のチャンネルが持てるのだから、やらない手はないですよね。
しかも基本YouTubeの利用料は無料です。
自分で撮影して編集すれば、オール無料でチャンネルを作れるんです。

いやー編集が大変でしょうと言う声も聞くが、編集しないで撮影したまんまアップする番組もビジネス系ならよくあります。

ヒカキンなどのエンタメ系はテロップを過激に入れたり、編集カットして飽きさせないように工夫されてますね。若年者層向けの商売なので、飽きさせないのは当然でしょう。

しかし、ビジネス系は違いますね。
大の大人は少々のことでは飽きないです。テロップが無かろうが、編集カットが無かろうが、知りたい情報が見れればそれでいいんです。
かえって画面全体に出るでかいテロップや大声でのセリフ回しなどが、うっとうしく感じられますね。

必要な情報を普通にしゃべってくれれば、それで十分なんですね。

さあ、そこで参入したい話に戻すが、
こういったものは早めにやった方が勝ちなので、店舗などのビジネスの方は、どんどん参加するべきでしょう。

ライバル企業が出現する前に、YouTubeで動画を発信して、コストをかけずに目標を達成しちゃうんです。

さあ、どんどんYouTubeに参加しましょう。そして、YouTuberになって社会貢献していきましょう。

編集後記
本日の埼玉県熊谷市内は弱台風かと思う位、雨がすごいです。
これからの季節、農作物も特に力をいれる時期ではないので、こんなに降らなくてもいいのになあと。
洗濯もこれじゃあ乾かないですね。
明日は晴れ間も出そうなので、今しばらくの辛抱ですな。

 

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※ 当事務所 デザインオフィス マックスでは、格安でYouTube動画の制作、編集、サムネイル画像の制作やYouTube全般の相談も受け付けているので、興味のある方はご連絡を。
しかも相談や見積もりは無料です。

 


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ホームページ制作はプロ業者に頼んだ方がよいのか

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さて、今回のテーマは「ホームページ制作はプロ業者に頼んだ方がよいのか」。

ホームページを制作する時に自社内で作るか、業者に頼むか、迷うところだと思います。

これには非常に明快な答えがあって、ホームページをビジネスに利用したい(お金を発生させたい)と考えているのなら、業者に頼んだ方がいいです。

一方、趣味でやりたいとか、情報発信のみとか、ホームページが金銭を発生させないサイトなら、自分たちで作った方がいいでしょう。

以下、考察してみましょう。

格安! ホームページ制作 YouTube動画 埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックスのパソコン画像です

なぜ、ホームページをビジネスで使う時には業者に頼んだ方がいいのか

ホームページってものは、ある程度の知識とやる気さえあれば、そこそこの見た目のものができます。
今は、CMS(コンテンツマネジメント〜。wordpress系のやつ)もあるし、ネットの情報も多いので、その気になれば作ることができます。

しかし、ビジネスとして利用したい場合、素人の人が作ったサイトからは、お金はほとんど生み出せないでしょう。

まず、検索に引っかかるホームページを作るのが一苦労します。
いろんなキーワードを散りばめて、競合サイトより上位に表示させるのは、専門技術がないと無理です。

検索に引っかからないホームページというのは、ほぼこの世にないに等しいんですね。
知っている人にURLをお知らせして表示してもらうのでは、金銭を発生させるのは無理でしょう。

また、検索上位表示のテクニックは、情報科の大学でプログラミングをバリバリやっている人でも、一朝一夕で作れるものではないです。

彼らには作れる資質があります。しかし、プログラマー系の人はコードの追求や速さなどには興味があるが、マーケティングやSEO的なものは、あまり興味を示さないことが多いんですね。

まあ、学生時代から自分のサイトを持ち、そこでアフェリなり、EC(ネットショップ系)なりで販売系のお金を手に入れている人たちは別です。

この手の人たちはプロ業者に匹敵する技術を持っている人もいます。
こういった若手なら、その人にお願いするのも一つの選択肢ですね。

一方プロ業者は実践の場で、四苦八苦して、なおかつ自分達の手持ち資金で、必死の思いでその技術を手に入れてきたんです。

素人の人のマッサージと20年叩き上げたプロのマッサージが違うように、
ホームページでお金を生み出すのは、相当な技術がいるんですね。

格安! ホームページ制作 YouTube動画 埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックスのパソコンを斜めからの画像

資金のある人が自分でホームページ制作するとどう?

それともう一方、潤沢な資金がある人は別ですね。
潤沢な資金のある人が自分でホームページを作るのかという疑問もわきますが、もし、ご自分で潤沢資金人がホームページを制作できたとしましょう。

さて、この後、どういった方法で検索に引っかかるようにするのでしょうか。
答えは簡単。広告費を目一杯使えばいいんです。

検索すればわかりますが、検索の上位表示されている上に広告枠があります。
そこへ出稿すればいいんですね。

お金さえあれば、競合よりも多い入札金で、この広告枠に自分のサイトを表示することができます。
さすれば、テクニックなど不要。一瞬でトップページに名を連ねることができます。

しかーし。
この検索連動型の広告は、業種によっては結構な金額を支払うことになります。
クリックされてのLP (ランディングページ)が適当なものだと、直帰率が高くなるので、せっかく来てもらっても一瞬で帰ってしまうという結果になります。

広告で上位表示をする。専門用語でいうところのインプレッションは稼げるのだが、問題のクリックさせられるか(CTR)、クリックしてからの成果率(CVR)は高いか、などの専門技術がここで発生するんですね。
ここら辺は、いくら潤沢な資金があっても素人感覚で作ったホームページだと上手くいかないでしょう。
サイトでお金を稼ぐのは、かなり大変なんですね。

起業家はホームページを自分で作るか業者に頼むか

このページを「起業しようと考えている人たち」も見ているでしょう。
起業して、ビジネスでホームページを立ち上げるのなら、迷ってはいけないです。
プロに頼みましょう。

えっ、自分たちでやりたいって。だったらメンバーに上記のプロ並のテクニックを持った猛者を入れてください。
しかし、この猛者が経営サイドの人間なら無給でもやってくれますが、雇う場合は人件費を支払わないといけません。
こうなるとプロに頼んだ方がコスパがよくなります。

そこら辺をよく考えて事業を立ち上げましょう。

ホームページ制作はプロに頼んだ方がよいのか まとめ

さて、結論。
ホームページ制作はプロに頼んだ方がよいのか

お金を発生させたいかどうかで選択しましょう。
ビジネスで使うなら、プロへ頼みましょう。
趣味や情報発信メインなら、自分たちで制作するのもありかと。

判断基準は明快ですね。

 

編集後記
今日の埼玉県熊谷市内はあいにくの曇り空。
雨が今にも降りそうな気配で、裏を返せば書き物をやるにはいい天気と言えます。
えっ、何故かって。
ピーカン(晴天日)だと外へお出かけしたくなるからです。
意外と答えは単純なんですねえ。

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ホームページの表示速度、知ってますか?

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さて、今回のテーマは「ホームページの表示速度、知ってますか」です。

ホームページの表示速度はSEO上、重要です

ホームページの表示速度はSEO上、重要なファクターであることをご存知でしょうか。
また、重要であると同時に、意外と見落としがちな分野でもあります。

例えばGoogleなどで調べたいホームページを検索しクリックすると、長々と待たされるサイトがあります。

これはいろいろな要因で遅くなるんですが、Google側としても、ユーザーにストレスを与えるサイトを上位に表示したくないので、SEO上、非常に不利になります。

また、ある指標によると表示スピードが0.5秒遅くなると、ユーザーの20パーセントが離脱するというデータもあります。

単純に1秒待たせると、半分近くのユーザーが見てくれなくなるんですね。
こうなると、このサイトはせっかくコストを掛けて、ここまで育てたのに、ほとんどのユーザーが見てくれないという、なんだかなあのサイトになってしまいます。

これを読んでいる皆さんのホームページはどうでしょうか。
何となく遅いかなあと思っている方。早速チェックしてみましょう。

Googleのホームページ表示速度を調べるツールを試す

Googleが運営している、PageSpeed Iinsights (ページスピード インサイト)
というサイトがあります。
https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=JA

ここの検索窓に表示速度を調べるホームページのURLを入れて「分析」ボタンをクリック。

すると結果が点数で返ってきます。
モバイルとパソコンのそれぞれで点数が違うので、両者をチェックしてみましょう。

ちなみに画像はここのサイトの点数。
パソコン版で90点と、なかなかの得点を出してますね。

格安にてホームページ制作、YouTube動画など制作する埼玉県熊谷市のデザインオフィス マックスのpage-speedの画像

ホームページの表示速度に影響する一番の原因はなにか

ホームページの表示速度に影響大なのが、画像の大きさです。
通常のホームページであれば、横幅は1000ピクセル程度に設計されているので、画像の最大値もおおむね1000ピクセル程度にしておけば、まず問題でしょう。

今のデジタルカメラの性能はいいので、普通に撮影してアップしただけだと、横幅5000ピクセル超えなんてのもざらにあります。

トップページなんかだと、画像をスライドさせるホームページも多いんですが、この5000超えの画像を3、4枚読み込むだけで、相当な遅延を発生させます。

まあ、普通のWEBデザイナーなら、5000ピクセル超えの画像を配置させるなんぞ、まずないと思いますが、新人見習い君がたまたま画像担当だと、ありえなくもないです。

忙しい所だと、上司も画像のサイズまではチェックしないので、見過ごしてしまう場合があります。

ホームページ制作業者側も表示速度を気にしよう

きちんとした業者だと、必ずこのチェッカーを通してから納品するので問題ないんですが、手間をかけるのが面倒だったり、そもそもこのサイトの存在すらも知らない業者も結構あります。

クライアント側も納品前にスピードチェックをしてから納品してもらいましょう。
その方がお互いにいい関係を保てるはずです。

また、このチェッカーは改善点も教えてくれるので、
点数のわるいサイトはここをチェックすることで、すぐに表示の早いサイトに改変することができます。
参考にしてみましょう。

ちなみに、これは作り手側の意識の問題だが、クライアントのいう通りに制作すると表示の遅いサイトになりやすいですね。

クライアント側はなるべくおしゃれで、変わったホームページを望むものですが、ホームページというものは、ユーザーに見てもらってナンボのものです。

表示の遅いサイトは再訪率がわるくなるので、早く表示するためには、クライアントの希望は全て飲まずに、それはやめた方がいいと言える業者を選びたいですね。

制作サイド側は、クライアントの要望があればあるだけ利益になります。
そう、儲かるんですね。

「トップページの写真動かして」。
チャリーン。

「画像をくるくる回してロゴを表示させて」。
チャリーン。

てなもんです。

注文があるほど儲かるので、「表示が遅くなるのでやめた方がいいですよ」とは、なかなか言えないものです。
(まあ、全案件でいくらっていう金額で受注している所は、その都度の改変で集金できませんが)

ちなみに、ウチではクライアントさんのホームページへの「集客」を第一目標にしているので、集客弊害のある無駄な動かし方は一切やらないようにしています。

チェッカーに影響のない範囲でなら受諾しますが、表示が早くなるのを取るか、見栄えのいいのを取るかなら、間違いなく表示の早い方を取ります。
その方が、最終的にクライアントさん側が得するからです。

ホームページの表示速度をチェックしてみよう

みなさんも一度、知り合いのホームページのスピードをチェックしてあげましょう。
遅いなあと思っても、感覚論だと対処しようという気がおきないが、数字で点数を付けられると対策しようと考えるものです。

遅いホームページの対策なら、お任せを。
ばっちり早いサイトに変えさせて頂きますぞよ。

ちなみに、YouTube動画の表示スピードチェックなんかはないですよね。
あれば使ってみたいかなあ。

 

編集後記
本日の埼玉県熊谷市内外は久々の晴天日。
湿度もカラッとしており、洗濯ものもこれなら乾くでしょうデイです。

明日からまた天気がイマイチになるみたいですね。
11月に入ると晴天が続くイメージがあるので、それまでの辛抱ですかね。

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YouTube動画ビジネスの時代が来る

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さて、今回のテーマ「YouTube動画ビジネスの時代が来る」です。
なにを今さらという声も聞こえてきそうですが、これから5Gの時代がやってきます。

動画が一瞬で見れる時代です。
この通信環境の劇的な変化は必ず新しいビジネスを生むでしょう。

YouTube動画を集客ビジネスで利用しよう

まで写真や文字で情報発信していた時代が、確実に動画を主体とした発信方法に変わっていくでしょう。

動画の利点は、音声と文字を付加価値で入れられるところですね。
文字ベースで言われてもよくわからないことが多くないでしょうか。

百聞は一見にしかず のことわざがあるように、何かを伝えたいと思ったら、音声より文字、あるいは音声より画像、でもって文字や画像より動画の方が確実にわかりやすい。

文字主体のホームページ制作も当然ながら必要ですけど、そこにプラスして、かなりのウエイトで動画がコンテンツとして掲載されるでしょう。

ウチでも動画編集の依頼がありますが、Youtubeにアップすることで動画からの集客も狙えるので、店舗などの集客系ビジネスには最適ですね。

今はスマホの性能も良くなったので、簡単な動画ならスマホで撮影することこともできます。

30分も撮影すれば、5分動画が6本。週一でアップしても、1か月半分の動画ができてしまいます。

自分たちで撮影して、あとは我々プロに任せれば、きれいに編集して、ちょっとした文字入れ、サムネイル画像付けてアップロードできます。

そうすれば料金もそんなにかからないので、コスパが非常にいいんですね。
ある意味、ホームページ制作より、はるかに格安で制作できます。

ホームページ制作、youtube動画の画像1

YouTube動画のコンテンツをどうするか

さて、ここで問題になるのがコンテンツをどうするかでしょう。

一番困らないのはレッスン系。レッスン系はいくらでも動画を作れますね。

撮影角度、シチュエーション、出演者などを変えていけば、 無尽蔵にコンテンツを作れます。
レッスン系を持っている事業はお得でしょう。

一方、レッスン系を持たないところは、どうしましょうか。
飲食店などの店舗も、「ラーメンのおいしい作り方」とか、「こうすると焼肉はうまっ」などの、レッスン系に近いコンテンツは作れるはず。

カフェもしかり。店主のバリスタが「おいしいコーヒーのいれ方」なんぞをアップすれば、コーヒー通はこぞって見にくるでしょう。

反対にこういった店舗なども持たない事業会社はどうすればいいでしょうか。

面白いのは、世相を斬るなんてのはどうでしょう。
その日のニュースを題材に、出演者が自分の思うところを思いっきり語るとか。

これは意外と面白いし、コンテンツがなくなる心配もないので、おすすめです。
まあ、斬り方によっては大炎上ってことも考えられますが、それはそれで、改善していけばいいでしょう。

あるいは、手近なところだと「対談」。
業界の有志たちを集めて出演してもらい、対談番組を作るんです。
これも1時間も撮影すれば、結構な量の番組数をアップできます。
比較的ハードルの低い手法ですね。

YouTube動画はネット上の優秀な営業マン

YouTubeを始める時は、コンテンツをどうするかで結構考えるもので、それが面倒でなかなか始めない人も多いですよね。

1本、2本なら撮れるが、10本はネタがないなんて話もよく聞きます。

しかし、1本、2本でもいいのではないでしょうか。
その1、2本がタメになったり、面白い動画なら、常にネット上で宣伝してくれる無料で最高の営業マンになるのですから。

いずれ、「動画コンテンツ脚本家」なんて職業もできるんでしょうねえ。
創作力のある方にとっては、新しいビジネスチャンスになる予感です。

 

編集後記
本日の埼玉県熊谷市内は、お日様もちらほら出てきて、意外と気持ちがいいですね。
最近は雨が多かったせいか、久々の太陽が心地よく感じられます。
この手の天気だと作業もテキパキとはかどりますね。
人間の気持ちなんて、結構、天気で左右されるようです。

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SNSやYouTube動画、ホームページ制作後のアップロードは、何時に投稿する?

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こんにちは。イソさんです。

さて、SNSに情報を上げている人は多いだろう。
昨今ではYouTubeへの動画投稿も増えてきている。
そこで疑問を持たないだろうか?一体何時頃に上げるのが、最大のアクションを得られるのだろうかと。

当方はSNSに関しては午前中に上げていた。いわゆる自分の手の忙しくなる前の時間帯だ。
この時間に上げるのはキリがいいから。次の作業を始めると、午後2時頃までかかるなあと。
その後は他の雑事が入るので、夜9時過ぎまでは手が離せないなあと。
すると午前9時から10時位に上げることになってしまう。

いろいろ調べたのだが、データ的にはあまりオススメの時間帯ではないようだ。
単純に見る人が少ない。
どうせアップするのなら、見る人が多い時間帯の方がいいという発想だろう。

但し、いくつかの例外もあるのではないか。
朝10時前位に見れる人は、開店前の自営業者、専業主婦、療養中の人、その日休みの人などなど。
この辺の人たちにアプローチするのなら、決して朝10時前のアップは間違いではないと思わないか。

全人口の一番視聴する時間帯はゴールデンタイムと呼ばれる夜7時〜10時過ぎ位だ。
それは誰にでもでもわかる。
しかし、それだけのことで夜にアップするのはいかかだろうか。
SNSを商売のツールと捉えた場合、自分のアプローチしたい人たちが多く見る時間帯が一番いいはずだ。

例えば、専業主婦の方たちは夕飯の支度、片付けなどで、夜のゴールデンタイムは意外と忙しいのではないか。
その人たちへのアプローチの最適時間帯は、家の人を送り出して、洗濯干しも終わりの朝の10時過ぎから11時頃ではないかと。
するとSNSは、昼前のアップがこの方たちへのアプローチの最適時間ではないかと予測するのである。

一方、YouTubeはどうだろうか。
これに関しては特に適正時間はないと考える。
SNSと違って、タイムラインの概念がないので、情報が流れてしまうことはない。

見たい時に検索によって引っかかったり、誰かの関連動画で流れたりで表示されるので、何時に上げても見ることは可能だ。
いつでもウエルカムでアップしていこう。

余談だが、ホームーページはどうだろうか。
適正アップ時間などあるのだろうか。

よく深夜は見る人が少ないので、何か大きな情報を変えた時などは、夜遅くにアップすれば、翌朝以降すんなり見ることができる。
なので、深夜帯がオススメなどと言われる。

しかし、昼にホームページを制作して、夜までアップを待つのもなあと。

せっかく制作したら、その流れで一気にアップした方が気持ちがよい。
流れを止めたくない。
そんな気持ちが働くウチでは、ホームページ制作後、すぐにアップするのが習慣化している。

もちろん、重要な情報変更は深夜なのだが、ちょこっと更新する位なら、
今すぐやってしまえいと。

いろいろ考えると奥が深いですなあ。
たかがアップ時間、されどアップ時間なのである。

 

編集後記
本日の埼玉県熊谷市内はパッとしない曇りの一日。
途中ちょこっと晴れ間が出たような出ないような。

昨日までの暑さが納まり、ちょうど10月風な気温になっている気がする。
曇りだけど、暑さが続くより、いいですかねえ。

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商売は単純

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こんにちは。イソさんです。

さて、今回のテーマは「商売は単純」。

何をアホな事言ってるんだというご意見が聞こえてきそうですが、当方はそう思っております。

一番の根拠は需要と供給。
ある人に必要なものを適切な値段で届けるのが商売の基本ではないかと。

例えば、腹がペコペコの人に、おにぎり1個500円で買いますかと問う。
近所にお店もなく他に食べる手段がなかったら、この人の懐具合にもよりますが、ある程度金銭持ってる人なら、この高額なおにぎりを買うでしょう。

一方おなか一杯。もう食べれませんという人に、おにぎり10円ですけど、買いますかと問う。
タダでも要らんと言われるでしょう。

これが商売の基本だと思っています。

もちろん、新しい需要を作り出すというのもある。
例えば、google。
検索広告という今までになかったジャンルに進出した彼らの事業は、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
知りたい情報をウチのサイトで調べてね。その代わりに広告が周りに出まっせ。
この単純な仕組みが売上高いくらかいなって位のビッグビジネスになっている。

それでも、仕組みはシンプルです。なにも難しいことをやっている訳ではない。

適切な商売で適切な宣伝をすれば、必要なら勝手に伸びていくもんです。

いやー、ウチは四苦八苦してるけど、一向に売り上げが上がらんぜ。
そんな方も多いでしょう。
もし、その方が適切な宣伝活動をしているの前提で、
ここ重要なのでもう一度言います。

「適切な宣伝活動をしている」の前提で、

それでも売り上げが上がらないとしたら。

そんな方の事業は既に旬が過ぎているか、値段に対するサービスが釣り合っていないか、競合との戦いに負けているかと解釈できます。

1個ずついきましょう。

・事業の旬が過ぎている。
どんな事業にも旬があります。時代の流れと言いましょうか。
この旬の過ぎたものは淘汰されていきます。

天下のgoogleも、いつか新しいビジネスモデルができたら…。
まあ、しかし彼らは超優秀ですから、違うビジネスモデルを打ち立てるでしょう。

・値段に対するサービスが釣り合っていない。
高くて美味いならともかく、この味でこの値段はどうなのと。
値段とのバランスは言わずもがなです。

・競合との戦いに負けている
これは結構重要ですね。
ほとんどの商売はこれで終焉を迎えていきます。
どんな商売でも競合さえいなければ、天下をとったようなもの。
何を売ってもライバルがいないのだから、注文が絶えません。

また、どんな商売も儲かりそうなものは、必ず競合が出てきます。
大資本を持った巨大企業が進出したら、イチコロです。
商売のうまくいっていない所は、周りをよく見て、勝てそうな相手なら戦いを挑めばいいし、負けそうなら傷の浅いうち(コストかける前)に撤退し、事業転換するのも得策です。
↑ここも重要です。傷の浅いうちなら事業転換で次の未来が開けるかも知れない。
経営者の英断が問われるところですね。
(富士フィルムなんか有名ですなあ)

さて、ここで最初に戻りますが、
上記全ては、ある事が前提に成り立っています。

そう、「適切な宣伝活動をしている」のかと。

商売の素人さんや、長く商売やっている人たちでも意外と陥りやすいのが、この宣伝活動をないがしろにしている点。
「ウチはこんだけ旨いんだから、ほっとけば、客が宣伝してくれるんじゃい」
今では見かけなくなった、頑固親父のラーメン屋のイメージでしょうか。

西暦2000年前なら成り立った理論です。
ネットがまだ完全に普及していない時代なら、それもありでしょう。

それはなぜか。
他の店も宣伝してないからです。

でも、今は違いますね。宣伝が第一。宣伝を制するものが商売を制すると言っても過言ではないでしょう。

あのユニクロでさえ、あの大企業でさえ、毎週地方の新聞へ紙のチラシを入れています。
誰でも知っている有名ブランドでも、年間何億円という予算を掛けて、テレビCMを打ちます。なぜでしょう。

そう、彼らは宣伝の重要性を最も知っている人たちだからです。
宣伝した結果、例えば国民1億2千万人全てが知っているサービスを
適切な値段で提供して、それでも売れなかったら、それは撤退した方がいい。

知っているのに買わない。それは必要ないからです。
必要のないものは売れない。当然ですね。

彼らはそれを知っているので、多くの人に自分のところのサービス名を届けようとする。

いやー、そんな大企業を持ち出されても。
そんな意見も聞こえてきます。

しかし、地方の中小企業や商店でもそれなりの宣伝方法がある。
お金を掛けずに労力を掛けて宣伝する。

それを散々して、それでも売り上げが上がらなければ、上記3つのどれかですから、
後は経営者の判断に任せましょう。

さて、無料での宣伝方法。一つはホームページ。
持ってますか、ホームページ。

「いやーネットにうとくてさあ。パソコン苦手なんだよ」
パソコン得意な人を雇ってください。あるいは、得意な外注先を見つけてください。

「いやー金がかかるからさ、ホームページ持つの」
無料で作れますから。ネットで検索すれば出てきます。無料のやつを作ってください。
但し、無料のやつでお金儲けはできません。あしからずです。

「いやー時間がないんだよ。面倒だし」
そのためにホームページ制作の業者がいます。彼らを利用してください。

「いやープロに頼むの金がかるしさー」
格安のところを探しましょう。

「いやー安くてもお金出したくないんだよ。1円も」
無料のやつを作ってください。お金儲けはできませんが(しつこい)。

「いやー面倒でさあ」
そんな商売やめちまえ!!

こんな感じでしょうか。
宣伝を甘くみている人たちは淘汰されていきます。

もちろん、細々でいいから今のままでいい。
こんな商売もあっていいと思います。
仕事に終われるのはいや、自分のペースでのんびりと商売がしたい。
そんな意見も賛成です。
そんな方は、このブログ、読み飛ばしてください。

ところが今より売り上げ伸ばしたい。もっと集客したい。
そんな方は、このブログをよく読んでみてください。

ホームページは、まずは無料で作ってみる。作れそうにないとか面倒なら、我々のようなホームページ制作の業者に頼んでみる。

で、作ってからが重要です。作ったら終わりじゃない。そこからが勝負です。
いかに集客していくか、ホームページのみならず、ネットの力を最大限活用して、なるべくコストを掛けずに集客していく。

ウチではその方法も合わせてお教えいたします。
ホームページを持っていない所、宣伝なんかほとんどしてないですって所。大歓迎です。
売り上げが変わっていくのを体感できます。

既にネットに進出しているが、どうもイマイチ。
連絡ください。ネット周りの宣伝方法を見て改善点があれば、アドバイスします。
無ければ、ネットでの宣伝活動はバッチリってこと。
後は、紙媒体なり、ポスティングなりを検討してみてください。

さて。
今回のブログは長かったなあ。
見てられないんですよね。もっとこうすればいいのにって。
そんなお店、商売が多過ぎて。
気になる方は我々プロのホームページ制作集団に「お問い合わせ」から連絡ください。

 

編集後記
本日の埼玉県熊谷市内は蒸し暑い夏のような天気。
晴れたり曇ったりだけど、湿度が高いですねえ。
熊谷特有の天気ちゃあ天気です。

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