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AIが映画を作る時代の幕開け
下記の記事が面白かったので、チャットボットに落とし込んでみました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d216e84adbc25469f6e82e49f850fed1e9f32e1c
作ったチャットボット「動画映画制作お助け隊」
https://chatgpt.com/g/g-69097ed98ae48191910bab8ae5f426c1-dong-hua-ying-hua-zhi-zuo-ozhu-kedui
近年、動画生成AIが急速に進化している。
OpenAIのSora2やRunwayのGen-3、google veo3など、テキストや画像からリアルな映像を生成できるツールが次々と登場している。
かつては高価なカメラや編集ソフトが必要だった映画制作が、今ではノートパソコン1台、あるいはスマホだけで実現できる。
物語を書き、登場人物を作り、情景を描写すれば、AIが映像を撮ってくれる時代が本当にやってきたのだ。
こうした流れを受けて、当方でチャットボットの「動画映画制作お助け隊」を開発した。
タイトルを入れるだけで、AIがシナリオ・画像・動画用のプロンプトを生成する仕組みだ。

チャットボットが映画の監督になる
このチャットボットの核となるのは、LLM(大規模言語モデル)の会話能力だ。
ユーザーが映画のタイトルとあらすじ、そしてシーン数を入力すると、AIは自然なストーリー構成を自動で生成する。
たとえば「白い猫と赤い月」というタイトルを入力すると、AIは日本語と英語であらすじを作り、4つのシーンに分けて「Scene 1: 出会い」「Scene 2: 月夜の秘密」などの見出しを提案する。
さらに各シーンごとに、
・日本語での情景描写
・英語のimage_prompt(画像生成用)
・英語のvideo_prompt(動画生成用)
をセットで出してくれる。
このチャットボットは、構図や照明、カメラアングルまで指定してくれる。
「wide shot」「warm tone」「cinematic lighting」など、DALL·EやSoraにそのまま渡せる精度でプロンプトを作ることができる。
創作の中心は人間の確認と修正
ただし、完全自動ではない。
むしろこのチャットボットの良さは、「人間が途中で確認しながら、AIと共同で作る」点にある。
ユーザーは生成されたシーンを見て、「この場面はもう少し明るく」「このキャラは笑顔に」といった要望を出す。
するとAIが即座にプロンプトを修正してくれる。
特に映像制作では“キャラの一貫性”が命だ。
シーンによって登場人物の服や髪色が変わると世界観が崩れてしまう。
そこでチャットボットは「same character」「consistent lighting」「same outfit」などのキーワードを自動で付与し、すべてのシーンで同一人物が自然に登場するよう制御する。
気に入ったシーンだけ「ロック」して保存し、そのデータをoraなどに渡せば動画生成に使える。

現実的な映画制作フロー チャット+手動
実際の制作は、完全自動よりも「ハイブリッド型」が最適だ。
1 チャットで構想と素材を作る
タイトル・あらすじ・シーン数を入力 → シナリオとimage/videoプロンプトを生成。
気に入るまでAIと会話しながら調整する。
2 画像生成AIでビジュアルを確認
DALLE3やnano bananaなどにimage_promptを入れて画像を生成。
構図・色味・雰囲気を見ながらベストカットを選ぶ。
3 動画生成AIに手動で投げる
できた画像をSora2やveo3などにレファレンスとして投げて、動画を作成。
この段階では、セリフや音声はまだ非対応。(2025年11月現在)
映像の完成度や動きの自然さを確認しながら修正する。
4 シーンを編集ソフトで結合・BGMなどを追加
最終的にmp4を連結し、音楽や字幕などを加える。
現在は「映像+字幕+BGM+効果音」という構成が最も現実的だ。
こうして作った短編映画は、AIらしさと人間の演出が融合したまったく新しいデジタルシネマになる。
まとめ AIと人が共に創る、新しい映画制作
今はまだAIが口パクや感情表現を完全に制御する段階にはない。
だが、ストーリー構築、カメラ演出、構図提案といった領域では、AIが十分に“監督助手”として機能する時代に入った。
このチャットボットは、映画制作を「対話の流れ」で進められるのがメリット。
タイトルを入力し、あらすじを語り、AIと相談しながら世界を構築していく。
その体験は、まるで自分が映画監督、脚本家、プロデューサーになったような感覚を与えてくれる。
これからAIが進化し、音声・口パク・演技が統合されれば、この仕組みは本格的なAI映画スタジオへと発展するだろう。
今はその第一歩。
映像と物語の未来を、人とAIが一緒に作り始めた瞬間だ。
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