起業家とは、起業家になるには

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こんにちは。イソさんです。

さて、今回のテーマは、「起業家とは、起業家になるには」です。

起業家とは 起業家の定義

起業家って響はいいですね。
単純にカッコいいというか、男なら憧れますよね。

さて、起業家の定義は何でしょう。ググってみました。
Wikipediaからの抜粋です。

起業家(きぎょうか)とは自ら事業を興す(起業)者をいう。通常、ベンチャー企業を開業する者を指す場合が多い。

で、ベンチャー企業をググってみました。
同じく、Wikipediaからの抜粋です。

ベンチャーとは、企業として新規の事業へ取り組むことをいう。このような事業をベンチャービジネスという。

要約すると、新規の事業へ取り組む人たちを総称して起業家と呼ぶ。
こんな感じでしょうか。

起業家の成功確率は? 会社生存率も含めて

新規事業とは何ぞやってな話ですが、新しい事を趣味ではなく、「事業」として始める方達は起業家と呼んでよさそうです。

また、今までにない新規事業のみならず、既存のビジネスでも、バックボーンの何もない世界に飛び込んでいくのなら、起業家と呼んでいいのではないでしょうか。

大海原に航海にいく様を例えたのでしょう。ベンチャー → 冒険ですものね。

さて、この起業家として大海原に旅立った若者。成功確率はどの位なのでしょうか。
こちらもネットで検索するといろいろ出て来ます。

会社の10年後生存率は、6%から73%まで。いやー幅広すぎでしょう。
これらのデータは業種と会社規模によると思われます。

個人事業に気を持った位の規模なら、比較的生き残り確率は高いでしょう。
理由はコストがかからないから。

会社がダメになる大半の理由はコストを払えずにやむなく、といった所が圧倒的でしょう。
規模が大きい会社ほどコストがかかるので、うまく資金が回らなくなると、一気にといったところではないでしょうか。

一方、上記の小さい会社は自宅が事務所だったり、店舗があるんかいなといったビジネスまで含めると、かなりの確率で生き残れると思います。
コストがかからないというのは、売り上げが小さくても資金が回るので、何とかなるんですね。

これから起業しようという方はここら辺も参考にした方がいいと思います。
大きくいくのか、小さくいくのか、それなりにいくのか。

起業にかけるコスト 初期投資と売上高の関係

ある書物によると初期投資が大きければ売上高も大きくなる理論がありました。

初期に1千万かければ、売り上げも1千万狙えると。
100万の初期投資なら、売り上げもそんなものだと。

これも業種によると思いますね。初期投資の比較的大きい飲食店なんかは、この理論も参考になるのではないでしょうか。

一方、頭脳労働といいますか、コンサルとかITなんかのサービス業、在庫をもたない業種なんかは、この理論の適用外ではないかと。

小さい事務所でも大きな売り上げを上げるのが可能な業種は、探せば結構出て来ます。
自分がやりたい事を追求するのが一番ですが、こういったコストがかかりづらい業種を選択して、起業前にそのスキルを磨いていくのも、潰さない会社経営には必要な考えでしょう。

起業時には借金をした方がいいのか

起業家として生きてくのなら、1つや2つの失敗は恐れてはいけません。
ユニクロの柳井さんの本で「一勝九敗」という題名のものがあります。
9回負けても、最後の1勝をすればいいという、考えのものです。

大勝ちするか、小勝ちするかは置いといて、10年後に生き残るためには、失敗を吸収できる範囲での起業がお勧めです。

まあ、銀行や公庫から借りるだけ借りて、逃げ道を作れないようにプレッシャーを掛けて、大勝負を打つというのもありかも知れませんが、相当な勝つ確率がなければやめておいた方が無難でしょう。

この手の大勝負を打つのなら、最悪を想定して、ある程度資金力のあるバックボーンを作ってからが無難です。
もう資金がまわらない、これで最後だ、で勝負を賭けるのは得策ではありません。

経営コンサル大手のマッキンゼー・アンド・カンパニー出身の南場さん(DeNA創業者)でさえ、資金不足でやばい経営状況に陥っています(不格好経営―チームDeNAの挑戦より)。
この時に助けてくれた投資家がいなければ、多分今のDeNAはないでしょう。

経営の助言をするプロ経営者でさえこうなるのです。もちろん、このビジネスが小さければ頭脳でカバーできたでしょう。
しかし、大勝負は頭脳ではどうしようもない、運とかチャンスを掴めたとか、時代の流れとか、いろんな要素で勝ち負けが決まってくるものです。

後ろに大きな投資家が控えてくれていれば勝負できますが、そんな人は一握りの起業家でしょう。

それよりも手持ち資金を残しつつ、借りても最小限、勝負に負けても次の手を打てるような経営が、自分も周りの家族も守るコツではないでしょうか。

起業家になるには

起業家と言うと、大きなビッグビジネスを手がける方たちというイメージをしますが、実のところ、堅い、堅すぎる位の経営者も真の起業家と言えると思っています。

さて、今回のテーマである「起業家とは」 は答えが出ました。

もうひとつのテーマ、「起業家になる」では、答えは簡単です。
「新しい事を事業として始めればいい」です。

起業家の卵たちのみなさん、大海原への航海へ旅立ってください。

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