商売は単純

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こんにちは。イソさんです。

さて、今回のテーマは「商売は単純」。

何をアホな事言ってるんだというご意見が聞こえてきそうですが、当方はそう思っております。

一番の根拠は需要と供給。
ある人に必要なものを適切な値段で届けるのが商売の基本ではないかと。

例えば、腹がペコペコの人に、おにぎり1個500円で買いますかと問う。
近所にお店もなく他に食べる手段がなかったら、この人の懐具合にもよりますが、ある程度金銭持ってる人なら、この高額なおにぎりを買うでしょう。

一方おなか一杯。もう食べれませんという人に、おにぎり10円ですけど、買いますかと問う。
タダでも要らんと言われるでしょう。

これが商売の基本だと思っています。

もちろん、新しい需要を作り出すというのもある。
例えば、google。
検索広告という今までになかったジャンルに進出した彼らの事業は、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
知りたい情報をウチのサイトで調べてね。その代わりに広告が周りに出まっせ。
この単純な仕組みが売上高いくらかいなって位のビッグビジネスになっている。

それでも、仕組みはシンプルです。なにも難しいことをやっている訳ではない。

適切な商売で適切な宣伝をすれば、必要なら勝手に伸びていくもんです。

いやー、ウチは四苦八苦してるけど、一向に売り上げが上がらんぜ。
そんな方も多いでしょう。
もし、その方が適切な宣伝活動をしているの前提で、
ここ重要なのでもう一度言います。

「適切な宣伝活動をしている」の前提で、

それでも売り上げが上がらないとしたら。

そんな方の事業は既に旬が過ぎているか、値段に対するサービスが釣り合っていないか、競合との戦いに負けているかと解釈できます。

1個ずついきましょう。

・事業の旬が過ぎている。
どんな事業にも旬があります。時代の流れと言いましょうか。
この旬の過ぎたものは淘汰されていきます。

天下のgoogleも、いつか新しいビジネスモデルができたら…。
まあ、しかし彼らは超優秀ですから、違うビジネスモデルを打ち立てるでしょう。

・値段に対するサービスが釣り合っていない。
高くて美味いならともかく、この味でこの値段はどうなのと。
値段とのバランスは言わずもがなです。

・競合との戦いに負けている
これは結構重要ですね。
ほとんどの商売はこれで終焉を迎えていきます。
どんな商売でも競合さえいなければ、天下をとったようなもの。
何を売ってもライバルがいないのだから、注文が絶えません。

また、どんな商売も儲かりそうなものは、必ず競合が出てきます。
大資本を持った巨大企業が進出したら、イチコロです。
商売のうまくいっていない所は、周りをよく見て、勝てそうな相手なら戦いを挑めばいいし、負けそうなら傷の浅いうち(コストかける前)に撤退し、事業転換するのも得策です。
↑ここも重要です。傷の浅いうちなら事業転換で次の未来が開けるかも知れない。
経営者の英断が問われるところですね。
(富士フィルムなんか有名ですなあ)

さて、ここで最初に戻りますが、
上記全ては、ある事が前提に成り立っています。

そう、「適切な宣伝活動をしている」のかと。

商売の素人さんや、長く商売やっている人たちでも意外と陥りやすいのが、この宣伝活動をないがしろにしている点。
「ウチはこんだけ旨いんだから、ほっとけば、客が宣伝してくれるんじゃい」
今では見かけなくなった、頑固親父のラーメン屋のイメージでしょうか。

西暦2000年前なら成り立った理論です。
ネットがまだ完全に普及していない時代なら、それもありでしょう。

それはなぜか。
他の店も宣伝してないからです。

でも、今は違いますね。宣伝が第一。宣伝を制するものが商売を制すると言っても過言ではないでしょう。

あのユニクロでさえ、あの大企業でさえ、毎週地方の新聞へ紙のチラシを入れています。
誰でも知っている有名ブランドでも、年間何億円という予算を掛けて、テレビCMを打ちます。なぜでしょう。

そう、彼らは宣伝の重要性を最も知っている人たちだからです。
宣伝した結果、例えば国民1億2千万人全てが知っているサービスを
適切な値段で提供して、それでも売れなかったら、それは撤退した方がいい。

知っているのに買わない。それは必要ないからです。
必要のないものは売れない。当然ですね。

彼らはそれを知っているので、多くの人に自分のところのサービス名を届けようとする。

いやー、そんな大企業を持ち出されても。
そんな意見も聞こえてきます。

しかし、地方の中小企業や商店でもそれなりの宣伝方法がある。
お金を掛けずに労力を掛けて宣伝する。

それを散々して、それでも売り上げが上がらなければ、上記3つのどれかですから、
後は経営者の判断に任せましょう。

さて、無料での宣伝方法。一つはホームページ。
持ってますか、ホームページ。

「いやーネットにうとくてさあ。パソコン苦手なんだよ」
パソコン得意な人を雇ってください。あるいは、得意な外注先を見つけてください。

「いやー金がかかるからさ、ホームページ持つの」
無料で作れますから。ネットで検索すれば出てきます。無料のやつを作ってください。
但し、無料のやつでお金儲けはできません。あしからずです。

「いやー時間がないんだよ。面倒だし」
そのためにホームページ制作の業者がいます。彼らを利用してください。

「いやープロに頼むの金がかるしさー」
格安のところを探しましょう。

「いやー安くてもお金出したくないんだよ。1円も」
無料のやつを作ってください。お金儲けはできませんが(しつこい)。

「いやー面倒でさあ」
そんな商売やめちまえ!!

こんな感じでしょうか。
宣伝を甘くみている人たちは淘汰されていきます。

もちろん、細々でいいから今のままでいい。
こんな商売もあっていいと思います。
仕事に終われるのはいや、自分のペースでのんびりと商売がしたい。
そんな意見も賛成です。
そんな方は、このブログ、読み飛ばしてください。

ところが今より売り上げ伸ばしたい。もっと集客したい。
そんな方は、このブログをよく読んでみてください。

ホームページは、まずは無料で作ってみる。作れそうにないとか面倒なら、我々のようなホームページ制作の業者に頼んでみる。

で、作ってからが重要です。作ったら終わりじゃない。そこからが勝負です。
いかに集客していくか、ホームページのみならず、ネットの力を最大限活用して、なるべくコストを掛けずに集客していく。

ウチではその方法も合わせてお教えいたします。
ホームページを持っていない所、宣伝なんかほとんどしてないですって所。大歓迎です。
売り上げが変わっていくのを体感できます。

既にネットに進出しているが、どうもイマイチ。
連絡ください。ネット周りの宣伝方法を見て改善点があれば、アドバイスします。
無ければ、ネットでの宣伝活動はバッチリってこと。
後は、紙媒体なり、ポスティングなりを検討してみてください。

さて。
今回のブログは長かったなあ。
見てられないんですよね。もっとこうすればいいのにって。
そんなお店、商売が多過ぎて。
気になる方は我々プロのホームページ制作集団に「お問い合わせ」から連絡ください。

 

編集後記
本日の埼玉県熊谷市内は蒸し暑い夏のような天気。
晴れたり曇ったりだけど、湿度が高いですねえ。
熊谷特有の天気ちゃあ天気です。

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